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2021年01月01日

こまめなコミュニケーションで未来へつなげる

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婚活パーティーでカップルになれたのに、お相手からLINEが来なくなった経験、ありますよね。
結婚を前提にお付き合いしていければいいなと思っていたとしたら出鼻をくじかれた感じになるでしょう。
なぜ、お相手は連絡をしてくれなかったのでしょうか。
中には2回目のデートのあと次の約束ができないままフェードアウトしてしまったという方もいらっしゃいます。
結婚に繋げるお付き合いに発展させるためには、待つだけではなくこちらからもコミュニケーションを取っていかなければいけません。

生活圏の恋愛と婚活の恋愛の違い

職場結婚は昔から割合多いものですが、そういった生活圏で出会い、恋愛に発展する場合は「この人と結婚するかも」と思っていた方は稀でしょう。
学校やアルバイト先でも恋人を作ろうと思って通っている人はほとんどいません。
あえて会うための時間を作らなくても必要に応じて単純接触を繰り返すことになります。
同じ空間の中で働いたり、勉強をしたりしてたくさんの時間を共有していく間に親近感が湧いたり、好意を持つことで気持ちが育っていき、恋愛、結婚へと繋がっていくのです。

これが結婚パーティーとなると「この人と結婚するかも」しれない相手と出会うためにその空間を訪れることになります。
短時間でもう一度話してみたい、会ってみたいとフィーリングが合った相手と時間を作ってやり取りし、「好き」「結婚したい」という気持ちを育てていくことになるのです。
時間を作ってやりとりする程の相手かどうか、その価値を見定めるために、婚活パーティーで仕入れたプロフィール情報と照らし合わせて、ほとんどの方が減点法でお相手を見てしまいます。
結婚に繋がるお付き合いに繋げて行くには加点法でいかないと難しいのです。

こまめなコミュニケーションを

婚活をしているのは30代の方が比較的多いです。この年齢の方は仕事が充実し、気持ちの余裕も出てきているので趣味に打ち込む人も多いでしょう。
そうなると婚活パーティーで出会った「また会って話してみたい」くらいの認識の相手であれば、すぐにフェードアウトしてしまいます。
結婚に向けてお相手を想う気持ちを育てつつ、お相手からこちらに好意をもってもらうためにはコミュニケーションをとらなければいけません。
婚活パーティーでカップルになれたからと満足していてはその先のステップに進めないのです。
対面でデートが難しいのであれば、LINEやメールでこまめに連絡をとったり、オンラインデートしたりしてもよいでしょう。
忙しいからと連絡を怠っていると次のデートに誘うタイミングを逃してしまいますし、連絡をしづらくなってしまいます。
こまめにコミュニケーションをとっているとお相手との関係を維持できるのです。

ルールを作ってやりとりする

こまめにコミュニケーションを取るといっても、こちらの一方的なアピールになるとお相手は負担に感じてしまいます。
もともとマメなやりとりが苦手という方であれば、「気持ちが重い」と感じて変身してくれなくなるでしょう。
お互いの気持ちの距離をさぐりながらやり取りをしていかなければいけません。
そのためには先にLINEやメールの返信が負担ではないか聞いておきましょう。
仕事の都合などもあるでしょうから、日中や夜などLINEをしてもよい時間を聞いておくのもおすすめ。
思いやりがあること、好意があることがこれでお相手に伝わるでしょうし、返信がお相手からないことに不安を感じることも少なくなるでしょう。
ルールを作ってお互いの気持ちや価値観をすりあわせていくことが結婚に繋がるステップになります。
一緒に気持ちを育てていくことを大切にしましょう。

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