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2021年09月22日

2021年婚活実態調査

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コロナ禍が続く中、リクルートブライダル総研から婚活の実態調査が発表されました。
2020年の婚姻者のデータから婚活サービス利用者について紐解いていっています。
婚活に踏み切れずにいる方や婚活がうまく行かずに悩んでいる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

婚活サービスを利用して結婚した人は増加傾向

2020年に結婚したカップルのうち、婚活サービスを利用して成婚した人は16.5%にのぼりました。
これは3年連続で過去最高記録を更新したことになります。
成婚に至った人の割合としては、ネット系の婚活サービスを利用した人が多い傾向にありました。
同じく2020年に結婚したカップルのうち、婚活サービスを利用してた人は33.1%。
結婚したカップルの実に3割以上がなんらかの形で結婚相手に出会うために婚活サービスを利用していたことになります。
婚活サービスを利用したことで、49.9%が成婚につなげており、その割合も過去最高と増加傾向です。

婚活サービスを利用して結婚した人が利用したサービスの割合

婚活サービスを利用した人の中で5割近い方が結婚に至っています。
ではどういった婚活サービスを利用した方が結婚できているのでしょうか。
●婚活サイト・・・44.7%
●結婚相談所・・・41.7%
●お見合い・・・22.2%
●知人の紹介を依頼・・・21.9%
●婚活パーティー・・・20.2%
コロナ禍という状況もあり、婚活サイトを利用して結婚した人の割合が最も高くなりました。
婚活サイトの利用などオンライン・ネット系婚活サービスは出会いの手法の一つとして定着しつつあります。
男女ともすべての年代でネット系婚活サービスの利用経験率が増加しており、この2年間というコロナ禍で恋人や結婚相手と出会う有効な手段としてイメージが変化しているのです。

オンライン婚活サービスを前向きに捉える

新型コロナウイルス感染症流行の中でネット系婚活サービスの利用が高まっているのは婚活に対する意識が変わってきたことにあります。
オンライン婚活に対する意識も2年前は懐疑的ない意見が多かったですが、今回の意識調査において「オンライン婚活であればコロナ禍でもできる」「婚活には新型コロナウイルスの流行は関係ない」「オンライン婚活は気軽にできる」と3割以上の方が前向きに捉えているのが現状です。
また、対面で出会った方やオンライン婚活パーティーなどで出会った方と仲を深めるために行うオンラインデートも、実際に対面するデートと比べて「費用を抑えながら婚活ができる」、「周囲の目線を気にせず会える」、「時間が自由」とメリットとして答えた人が、デメリットとして答えた人より多い傾向にありました。
結婚相談所では30.3%、婚活パーティーで20.1%とオンライン婚活サービスの利用も進んでおり、他のネット系婚活サービスと合わせてもオンラインの利用が進んでいることがわかります。
婚活パーティーに参加することに足踏みしている方や、婚活パーティーでなかなかうまくいかないという方はオンライン婚活を試しに利用してみてはいかがでしょうか。

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