【公式】婚活パーティー・お見合いパーティーのイベントを探すなら婚活のエクシオ

ご予約・お問い合わせ ご予約・お問い合わせ 050-5531-9451

オンライン予約ならカード支払いが可能
メニュー
九州エリア婚活パーティーお役立ちコラム
エリア選択
2020年06月19日

『年の差婚』を失敗させる原因

キーワード:, , , , ,

ここ数年の年の差婚ブーム。10歳20歳の年上・年下で結婚するのは当たり前。以前からハイステータスな年上男性と若い美女という組み合わせはよく目にしましたが、近頃の年の差婚の特徴は「普通の男性」でも若い女性と結婚していること。そして、これまで目立たなかった「年上女性と若い男性」のカップルも多く目にするようになりました。

もちろん年齢差がありますから「同年代とまったく同じ付き合い方」ではなかなかうまくいかないかもしれません。今回は、近年ブームの『年の差婚』が失敗してしまう原因をまとめました。

違いを否定する

ジェネレーションギャップという言葉があるように、年齢が離れるほどに「違い」は多くなるでしょう。その違いを楽しむことができるかどうかが、年の差婚を成功させるポイントとなります。「自分はこうやって生きてきたから合わせて欲しい」「若い人の常識にはついていけない」と自分の常識に合わせるように強要したり、「今どきはこうなんだからあなたが変わって欲しい」「そんな昔風のやりかたもうやめて!」など、相手の考えを否定してしまっては、関係が長続きすることはありません。

上下関係を作る

儒教思想の強い日本では「年下が年上を敬うのが当然」という意識が根強く残っています。そのため年上の男女は無意識に年下のパートナーを「下」に見てしまいがち。年齢が10歳20歳と離れてくると、相手を子供のように扱って「自分が言うことは正しい」という”モラハラ”のような言動を行う男女もいます。

あるいは「若さ」を過剰に尊ぶ昨今の風潮から、年下が年上側を「ジジイ」「ババア」と侮り、若いほうが立場が上なのだと錯覚している人もいます。

交際関係に上下はありません。相手を尊敬する気持ちが無く内心では見下しているようでは、どこかで破綻してしまうでしょう。

年齢差を意識できない

冒頭でも書きましたが、「同年代と同じ」感覚では失敗してしまいます。あくまでも「良い意味」で年齢差を常に意識しましょう。話が合って気が合ってまるで同士のような感覚でも、年齢差があることを忘れた行動を取っていると、相手から見放されてしまうかもしれません。

いくら”交際していたら対等”とはいえ、たとえば相手が20代の学生で、自分が40代の役職者だとして、デート代をきっぱりワリカンにするでしょうか。50代で30代の相手と会話したとして「話していてまったく年齢差を感じない!」なんて言っていたら、幼稚な人と思われてしまいますよね。年齢相応の立ち振る舞いができるようでなければ、遠くないうちに見放されてしまいます。

現実が見られない

年齢差がある結婚は、「愛してるからOK!」とはいえない現実的な問題があります。家族、出産、育児、生活、仕事、介護、…具体的に考えなければいけないことは数多くあります。避けて通れない「老い」「お金」「家族」の現実から目を背けている人では、頼りなく思われてしまいますよね。

「まだまだ若いし平気」「その時考えればいいよ」「なんとかなるでしょ」「好き合ってるんだからきっと乗り越えられる!」という具体性のない将来設計しか出来ていない場合、結婚まで至るのは難しくなります。

まとめ

年の差婚はさまざまなメリットがありますが、同時に問題もはらんでいます。それを一緒に乗り越えていく意識が必要となります。年齢差があればさまざまな部分で異なる点が出てくるのは当然のことですから、お互いにじっくりとコミュニケーションをとって、ひとつひとつ解決していってくださいね。

ページトップ