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2021年02月19日

婚活初心者の「あるある勘違い」

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ネットやパーティー、結婚相談所などで婚活をスタートさせたばかりの婚活男女は、普段の恋愛とはすこし違う環境に最初は戸惑うかもしれません。

また、婚活市場の特異さにいろいろと勘違いをしてしまうこともあります。

今回は婚活を失敗させる「初心者にありがちな勘違い」をまとめました。

婚活を失敗に導く?勘違いの数々

 ① 出会いが多いほどチャンスが多い

婚活パーティーや結婚相談所で「何人に出会えるのか」にこだわる方がいますが、多くの異性と出会えば出会うほどチャンスが増えるとは必ずしも言えません。

多くの出会いはもちろん恋のきっかけにはなり得ますが、『こんなに会える人がいるんだから次頑張ればいいや!』と一人一人と向き合う気持ちが減ってしまう危険もあります。数ばかりが多くても希望と異なる人と短時間に会っていても、なかなか成就せず時間と疲労だけが積み重なる結果にも…。

少人数でもじっくり話して仲良くなれたら将来につながりやすくなりますし、希望と合っているか吟味することも重要になります。量もたしかに大切ですが、活動の質も大切なんです。

 ② 婚活してる(お金をかけている)から結婚できる

「結婚をするためにお金をかけるなんて…」と、婚活サービスを使うことに抵抗がある男女もいます。そういう方ほど、婚活をスタートさせる(お金をかける)ことですぐに結婚できると錯覚していたりします。「せっかくお金をかけるんだから妥協なんてしたくない」「婚活サービスを使うんだから結婚させてもらえるはず」と考えてしまいます。

結局、婚活ツールはきっかけの一つでしかありませんから、そこから結婚に結び付けるのは本人の努力に他なりません。

「婚活してもうまくいかない。お金を出してるのに…これはサービスが悪いからだ。異性に原因があるんだ」と周りに責任を転嫁していては、いつまでも結婚に近づくことはできません。

 ③ 選べる立場である

婚活をスタートしたばかりだと、数多くの異性が婚活市場に集っているのを見ることになります。色々とアプローチなどを受けることで「自分は結構モテるんじゃないか」と思ってしまいます。ついつい『選ぶ立場』目線で高い条件を設定し、「この人は無いな」「あの人は条件を満たしていない」と切り捨てていく方も見受けられます。ただ、婚活では魅力的なライバルがたくさんいることを忘れてはいけません。

まとめ

婚活をしていて多くの異性と出会い、そのプロフィールを見ていると、婚活が安易なものであるように思い込んでしまうことがあります。いくらでも次々に新しい異性と出会えるような気持ちになることもあります。

ですが、出会いというものは限りがあり一期一会のもので、交際から結婚までは絶え間ない努力が必要です。ひとつひとつの出会いを大切にして頑張りましょう。

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