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2020年10月15日

おデブとぽっちゃりの境界線に見る「自分の感性の磨き方」とは

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私達はふくよかな体型の人を「おデブ」や「ぽっちゃり」と表現します。同じ人を指していても、自分との関係性によって表現は変わります。
あなたの中での境界線はどこにありますか?これはあなた自身の感性の磨き方のヒントにもなっています。

BMIがいくつ以上とか、胸よりもお腹が出ているとかではない!

身体検査でBMIという数値をよく目にします。BMIは体重÷(身長m×身長m)で算出し、25以上だと肥満1度、30以上だと肥満2度とされ、健康維持に大きくかかわっています。
だからといって、BMIが25以上だとぽっちゃり、30以上だとおデブ、というわけではありません。
さらに、自分の仲の良い人であればぽっちゃり、あまりな感が良くない人であればおデブと言い分けていることもあるでしょう。その場合、BMIがいくつかは関係ありません。
例えばタレントの柳原可奈子さんのことをおデブと思う人もいれば、ぽっちゃりという人もいるでしょう。これはその人の感性によって無意識に使い分けているだけです。

恋愛対象として見られれば「ぽっちゃり」

どうしてもおデブという表現は悪口に聞こえてしまいます。ですからなるべくぽっちゃりという言葉を選ぶようにしていても、人によって「この人はおデブ」と思うことがあるでしょう。
要はお相手を「異性として、恋愛対象として見られるかどうか」なのです。
その相手が恋愛対象となりえるのであれば、愛好感を示す「ぽっちゃり」。恋愛感情を抱くことが無理なお相手は「おデブ」となるわけです。
痩せていても同様で、恋愛対象として見られる人とそうでない人がいるでしょう。
婚活市場ではぽっちゃり女性は大人気。常に高いカップル率を誇り、参加者も多いです。男性も少しくらい恰幅がいい方が温かさや包容力が感じられ、魅力的に見えるという女性は多いです。

お相手がおデブかぽっちゃりかは自分の感性が決める

このように、お相手がおデブかぽっちゃりかは自分の感性が決めることであり、他人から一方的に決められることではないのです。
もっと自分の感じたことを信じてみましょう。信じることでさらにあなたの感性は磨かれていきます。
婚活でも、「この人を選んだら周りからどう思われるか」「この人は自分に相応しいと思われるか」ではありません。周りからどう思われるかではなく、自分の感性で自分が決めることなのです。
価値観が近いからうまくやれそう、許せないことが似ているから気が合いそうだ、お互い居心地のいい距離感が同じ・・・このように、自分の五感や感性をもっと信じてお相手を判断してみてもいいいのではないでしょうか。

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