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2020年02月01日

なぜ人々はそこまでして結婚をしたがるのか

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結婚はや出産は個人の自由です。それを強要したりプライベートを詮索したりするのはセクハラになります。
それに、結婚しなくても十分に幸せな生活が送れる時代になりました。無理をしてまで結婚することはないという考え方も広まりました。
しかし、独身者の7~8割は、結婚を望んでいると言われています。
そこまでして結婚を望むのはなぜなのでしょうか?

「結婚=幸せ」ではないけれども

既婚者は、結婚=幸せと、手放しに行かないのを知っています。結婚生活はもちろん喜びと幸せにあふれていますが、一方で、ストレスや不満だってたくさん出てくるもの。それらを全て含めて結婚生活というものです。
凶悪事件の多くは親族間で起きています。財産や相続、介護問題でもめることも多いです。
しかし、今の結婚生活におおかた満足している人が多いのも事実。離婚する人が多いと言われる時代ですが、約3割程度。7割の人はなんだかんだ言いながらもパートナーと一生を添い遂げ、結婚生活を満喫しています。
一度離婚しても再婚する確率も高く、男性で5割程度、女性で4割程度いると言われています。
失恋してもまた恋がしたくなるように、離婚してもまた結婚したくなる・・・現代人はどうしても結婚に縛られているようです。

独身を貫いても、結婚しても、リスクは付き物

結婚することで万事全てが上手くいく、ということはなく、リスクだって伴います。今まで他人だった人とひとつ屋根の下で長く暮らすのですから、日常のルーチンや食生活、価値観が完全に一致することはありえません。
相手に求めすぎたり、逆に相手から求められすぎたりすれば、ストレスになります。それらが積み重なると離婚・・・なんてことにも。
子どもが産まれれば、守るべきものが増え、幸せな時間も増えますが、苦労も多いもの。未熟な状態で産まれてくる人間の赤ちゃんは、長きにわたって親の世話を必要とします。親の育児ストレスも長きにわたって続きます。
これからは、環境問題・学校生活・多様化・税負担増など、さまざまな問題と向き合って生きていかなければなりません。そのことを考慮して子どもはもうけないと考える人もいます。

やはり年齢を重ねたときに周りに迷惑をかけてしまうかも・・・

独身生活を謳歌した方が気楽でいいかもしれません。しかし、独身にもそれなりのリスクが伴います。
独身者に対する風当たりは依然強く、世間体が気になるという人は多いです。
結婚するのが普通という考え方の人もまだまだ多く、「なんで結婚しないのか?」という質問を嫌というほど浴びせられます。
「少子化の原因はあなたのように結婚しない人が増えたから」と言われることもあるでしょう。
若い頃はいいですが、年齢を重ねると独り身であることに不安を覚える人は多いです。
病気やケガで入院した時、「家族にサインをもらって」「着替えを家族に持ってきてもらって」など、家族がいることが当り前のような要求をされることがあります。こんな時家族がいない人は他の親族に頼むしかありません。
万が一のことがあった際に、葬儀やお墓、住居の後始末など、親族に多大な迷惑をかける可能性もあります。

自分を受け入れてくれるパートナーが欲しい現代人

子どもの頃は、自分のことをいつ何時も大きな愛で受け入れてくれた親という存在がいました。しかし大人になって社会に出て親も高齢となり、自分を受け入れてくれる存在がいなくなってしまう現実を目の当たりにします。
そんな心の隙間を埋めてくれ、自分を受け入れてくれるパートナーという存在は、日々の生活を充実させてくれます。
暗いニュースが席巻する世の中、せめて家庭だけは安心して癒される場所であってほしい、そのためにもパートナーが欲しい、そう感じる人は多いのです。ですから、「ああ、やっぱり結婚がしたい」と思う人は多いのでしょう。

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