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2019年03月01日

3回目のデートで告白すべき?婚活から結婚へ繋げるためには

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婚活パーティーでカップルになった男女。でもカップルになったからといって、これから全て上手く行くとは限りません。
当たり前ですが、これはゴールではなくスタート。ここからが正念場と思ってください。

せっかくカップルになったのだからこれから恋愛を発展させ、できれば結婚まで繋げたい!こう思う方は多いでしょう。

一方で、第5希望になんとなく書いただけなのにカップルになっちゃった・・・どうしよう、と思っている方もいるかもしれません。

ここでは、どんな風にデートに誘ったらいいか、デートではどう振舞ったらいいのか、3回目のデートで告白すべきなのか、お断りはどういうタイミングがいいのか・・・

いろいろなお悩みに対して解決策をご紹介します。

●連絡先を交換したら男性からデートのアポイント

婚活パーティー後、カップルになったら、軽くお茶をして連絡先を交換する方が多いです。できれば男性から「30分程お茶でもしませんか?」と声をかけましょう。

婚活パーティー後はお互い疲れているので、長時間の拘束は禁物。一対一タイムやフリータイムで話し足りなかったことを話すなど、会話も無難な内容にしましょう。

連絡先を交換したら、次のデートの候補日を挙げてもらいます。好みの食事を聞いてもいいでしょう。

ここでの注意点は、「男性が主導を取る」ことと「詳しく決めすぎないない」こと。

恋愛に積極的な女性が増えたとはいえ、やはり恋愛待ち体質から抜けきれない日本人女性。まずは男性が主導でデートに誘いましょう。

また、あまり詳しく決めてしまうと、連絡を取る口実がなくなってしまいます。「ここは分かったらメッセージを送りますね」としておけば、メッセージを送りやすいですし、「食事はイタリアンでいいですか」などのやり取りもできます。

●1回目のデートは「フィーリングや居心地を再確認する」

この段階では、お互いにある程度の人柄や仕事や趣味などは分かっています。とはいえ初めて2人だけで長時間過ごすので、やはり緊張します。朝から晩までの長時間のデートは避けた方がいいでしょう。

1回目のデートでは趣味や仕事のことなど、少し踏み込んだ会話をしながら、お互い一緒にいる時間を楽しむことに重点を置きましょう。
また、お相手とのフィーリングは合いそうか、一緒にいて居心地がいいかなども気にしておきましょう。

気を付ける点は、お相手の悪い面ばかりに目が行ってしまい、良い面が見えなくなってしまうこと。

1回目のデートの様子をたずねた時、お相手に対し「ここが悪かった」「ここが気に入らなかった」と文句ばかり出る方がいますが、そういう方はどんな方とお付き合いしても上手くいきません。
お付き合いが続く方は、お相手の良い面をきちんと見つけられる方です。

2回目のデートはお相手の趣味や嗜好に基づいて決めてみましょう。映画やドライブ、美術館めぐりなど、2人で話し合って決めるといいでしょう。

もしこの方とのお付き合いはないなと感じたら、早めにその旨を伝えましょう。その場合、お相手に対し誠意が伝わるような言葉かけを忘れずに。

●2回目のデートで「付き合うか分かれるかキッパリ決める」

デートも2回目となるとお互いに今後の展望がなんとなくわかってきます。このまま恋愛に発展しそうなのか、やはり分かれた方がいいのか、頭の中で思考がぐるぐると回っていることでしょう。

お相手にお付き合いを継続したいという気持ちがあるのなら、2回目のデートに誘っても喜んできてくれるでしょう。

もし、「まだ都合が分からない」「行ける日が分かったら連絡する」とあいまいな答えが返ってきたら、脈無しの可能性が高いです。
未練がましくいつまでも「連絡が来ませんがどうなりましたか?」と追わないように。

自分からけじめをつける場合、きちんとお付き合いは継続できないことを伝えましょう。
先に述べたように、お相手に対し誠意が伝わるような言葉かけを忘れずに。今までのお礼はもちろん、感謝の気持ちが伝わるように心がけましょう。

●3回目のデートで告白しよう!

一般的に3回目のデートはお互い恋人同士になれるかどうかの境目と言われます。3回目のデートに誘って、お相手が喜んで来てくれるということは、かなり脈あり。3回目のデートこそ勝負の日です。

告白はできれば男性からしましょう。先に述べたように、日本人女性はまだまだ恋愛に対して待ちの体質が抜けていません。
男性が告白しやすいシチュエーションに持って行こうとしたら、女性はさりげなくサポートすることを忘れずに。

また、告白するときは「結婚を前提にお付き合いをしてほしい」と「結婚」というワードを入れた方が有効です。なぜなら婚活パーティーに参加する方の最終的な目標は「結婚」だからです。

告白してOKがもらえたら、きちんとお礼を述べましょう。

そして重要なのが、プロポーズまでずるずると引きずらないこと。半年程度を目安にプロポーズしましょう。

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