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2016年9月のニュース

政治・経済・社会

リオ・パラリンピック開催

リオ・パラリンピック開催

南米初となるリオデジャネイロ・パラリンピックが7日~18日の12日間開催され、日本からもオリンピックに続いておよそ130名選手たちが参加し、活躍を見せてくれました。
中でも特に話題に上っていたのが競泳男子の木村敬一選手。50m自由形(銀)・100mバタフライ(銀)・100m自由形(銅)・100m平泳ぎ(銅)というなんと4種目で表彰台に上るという快挙を成し遂げました。また、脳性まひなどの重い障害を抱えた人でも参加出来る競技として注目の「ボッチャ」混合団体戦でも日本チームは銀メダルを獲得しています。
日本は今大会では金メダル10個を目標にしていましたが、残念ながら1964年の東京大会以降初の金メダル0個という結果に。しかしメダル総数では24個(銀10・銅14)となり、前回のロンドン大会を上回りました。
リオ大会では、車いすテニス界最強を誇る国枝慎吾選手や、今回最年長で参加した卓球女子の別所キミヱ選手など多くのベテランアスリートの活躍が目立ちましたが、東京パラリンピックでは「東京世代」と呼ばれる若い世代の選手たちにも期待したいですね。

築地移転問題 豊洲市場棟床下の空洞

築地移転問題 豊洲市場棟床下の空洞

東京オリンピックに向けて環状二号線の建設計画を進めて行かなくてはいけない東京都ですが、今月新たな問題が発覚して築地移転問題はさらに困難な局面を迎えています。
周知の通り、東京都は中央区の築地市場の老朽化に伴い江東区の豊洲市場に移転を計画していますが、移転予定地はかつて都市ガス工場があった影響で、ベンゼンなどの有害物質による土壌および水質の汚染が確認されている地域。そのため、当初の計画では汚染された土を2m掘ってそこにきれいな土を4.5m盛るとされており、「豊洲新市場予定地の土壌汚染対策工事に関する技術会議」においても都は盛土が完了していると報告していました。
ところが実際はこの土壌汚染対策の盛土は行われておらず、空洞になっていることが明らかに。
小池都知事は10日行われた緊急会見で「間違った情報だったので訂正させていただきたい」と謝罪し、きびしく調査することを表明。その後の内部調査の報告書で「計画変更をした時期や個人は特定できなかった」とされたことから、30日の会見で調査の継続を明らかにしました。
858億円も投じられた土壌汚染対策だけに市場の業者はもちろん、都民の怒りはいまだに納まりませんが、検証を進めるとともに移転計画の修正する必要があり、小池都知事の手腕が問われています。

スポーツニュース

広島 25年ぶり7度目のリーグ優勝

広島 25年ぶり7度目のリーグ優勝

10日、東京ドームで行われた巨人戦で先発の黒田投手が6回3失点で9勝目を挙げる見事な活躍を見せ、広島カープが今シーズンを象徴するような逆転勝利で7度目となるリーグ制覇を達成。1991年以来、実に25年ぶりの優勝となりました。
試合後のインタビューで緒方監督は「本当に長いことお待たせしました」と喜びのコメント。日本一に向けて決意を新たにしました。
これに歓喜したのが地元広島。
この試合のテレビ中継の地元での瞬間最高視聴率は驚異の71.0%。多くのカープファンが集まりハイタッチで喜びを分かちあう光景が広島のあちこちで見られ、土曜だったこともあり街は深夜まで祝賀ムードに包まれました。翌日も朝から各地で優勝セールが開かれるなど、今回の優勝による地元での経済効果は331億円にも及ぶとも言われています。

Bリーグ がいよいよ開幕

Bリーグ がいよいよ開幕

男子プロバスケットボール「Bリーグ」がいよいよ開幕しました。東京の国立代々木競技場で22日に行われた開幕戦ではアルバルク東京と琉球ゴールデンキングスが対戦。第1クォーターから得点を重ねる東京は、一時第2クォーターで琉球に逆転されるものの巻き返し、結局最後までリードを守りきって80-75で輝かしい勝利を飾りました。
日本バスケット協会は国際連盟から資格停止処分を受けていたこともありますが、その原因ともなっていたナショナルリーグとbjリーグという2つに分裂していたリーグを統合して発足したBリーグ。紆余曲折がある中、かつてサッカーJリーグを成功に導いた川淵三郎氏をチェアマンに迎えて誕生し、日本バスケット界はようやく新たな歴史をスタートされることが出来ました。

エンタメニュース

三田寛子さん 夫の不倫疑惑で会見

三田寛子さん 夫の不倫疑惑で会見

15日発売の週刊文春で、歌舞伎俳優の中村橋之助さんが京都の人気芸子との不倫疑惑を報じられました。来月「八代目中村芝翫」の襲名披露公演を控えた橋之助さんは、記者会見時に繰り返し「不徳の致すところ」と答え、神妙な面持ちを見せていました。
ただし今回の不倫騒動が今までと違うのはここからで、翌日には妻でタレントの三田寛子さんが小雨の降る中会見し「芸事以外のことでお騒がせしてしまいまして、深く夫婦で反省しております」と謝罪。その後も天気や息子たちの襲名にもふれるなど気の利いたコメントを重ね、最後は離婚の可能性について「ないです!」と笑顔で締めくくりました。梨園の妻としての彼女のこの姿は、業界内外で大変な評判を呼びました。

こち亀 連載終了

こち亀 連載終了

1976年から週刊少年ジャンプにて40年もの長きに渡って連載を続けてきた「こち亀」こと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が17日発売の42号で最終回を迎えました。最終巻となるコミックスの200巻も同時発売。舞台となっている葛飾をはじめ日本じゅうでこち亀旋風が吹き荒れ、42号のジャンプは各地で売り切れが続出しました。
こち亀は型破りで人情に厚い警察官・両津勘吉を主人公に、彼が交番勤務中に巻き起こす下町での騒動を描いたギャグマンガ。過去に1度も休まず連載が続き、199巻までのコミックスの売上は累計1億4000万部以上という記録的な数字を誇ります。
作者の秋元治氏は「200巻は作家にとって勲章みたいなもの。両さんの引き際としては、200残して40周年で祝ってもらってスッと消えるのがやっぱり一番良い」とコメント。会見が行われた神田明神は作中にも何度か登場していることもあって、全長8mを超えるこち亀絵巻が永年奉納されました。

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