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ニッポンvs世界のビックリネタ vol.3

ニッポンvs世界のビックリネタ vol.3

世界のビックリネタの第三弾は、世界と日本のバレンタインデーの違いについてご紹介します。日本では、女性から男性へチョコレートを贈り「想いを伝える日」として定着しているバレンタインデー。ですが、海外ではどのようなイベントとして親しまれているのでしょうか。今回は、意外と知られていない世界のバレンタイン事情について、調べてみました。マメ知識として頭に入れておくと、婚活パーティーや合コン、飲み会の場でもネタになること間違いなしです。

世界のバレンタインデー

アメリカ

アメリカ

アメリカのバレンタインデーは、日本とは逆に男性から女性へプレゼントを送るのが定番です。チョコレートに限らず、お花やメッセージカードを恋人や家族へ贈るのが一般的。日本のように「愛を告白する日」というよりは「感謝の気持ちを伝える日」という意味合いが強く、日本のように「義理チョコ」を渡す習慣もありません。

カナダ

カナダ

カナダでは、バレンタインデーに恋人同士や夫婦で、お互いに贈り合うのが定番です。日本のようにチョコレートを贈る習慣はなく、花や香水など相手の趣味に合ったものをプレゼントして愛を確かめ合います。

イタリア

イタリア

イタリアは、「バレンタインデー発祥の国」ということもあって、「恋人たちの日」として定着しています。恋人同士でデートを楽しんだり、プレゼントを贈り合ったり…ロマンティックに過ごすカップルも多いのも納得ですね。日本のようにチョコレートを贈る習慣はなく、プレゼントの一番人気は花で、「情熱」という意味がある赤いバラが大人気。日本とは逆に、男性から女性へプレゼントをするのが一般的です。

フランス

フランス

フランスでは、片思いの相手に愛を伝えるというよりは、恋人や夫婦など決まった相手にプレゼントをするのが一般的。フランス人男性の大多数が、この日に恋人やパートナーに花を贈るため、バレンタインデーの花屋は男性でごった返すほどです。フランスでも赤いバラが一番人気で、他にプレゼントを用意していても「花は欠かさない」というのが、フランス流といえるでしょう。

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ドイツ

ドイツでも、バレンタインデーには大切な人に愛を伝えますが、日本とは逆に男性から女性に花を贈るのが定番となっています。花の中でも一番人気は、赤いバラ。ドイツ人の男性は、恋人やパートナーだけでなく、母親や娘にも花をプレゼントするのだとか。女性にとっては、嬉しい習慣ですね。

スイス

スイス

スイスのバレンタインデーは、恋人同士が愛を確かめ合う日として定着していて、お互いに花を贈るのが一般的です。その中でも、一番人気は赤いバラで、スイスではバレンタインデーには赤いバラの値段が跳ね上がるのだとか。最近では、赤いバラ以外にアクセサリーやチョコレート、香水などを贈り合うカップルも増えています。

フィンランド

フィンランド

フィンランドでは、バレンタインデーは「友情の日」として定められています。友人や家族に対する感謝の気持ちと共に、花やカードを贈るのが定番です。花の中で一番人気があるのは、やはり赤いバラ。その他、赤いハートをモチーフにしたさまざまな商品が発売され、バレンタインデーに贈り合うのが習慣になっています。

オーストラリア

オーストラリア

オーストラリアでは、バレンタインデーに夫婦や恋人同士でプレゼントや花を贈り合うのが主流です。中でも一番人気があるのは、やはり赤いバラ。オーストラリアでは赤いバラやチョコレートは、ロマンティックムードを盛り上げるアイテムとして大人気なので、赤いバラにチョコレートを添える人が多いのも特徴として挙げられます

中国・香港

中国・香港

中国や香港では、バレンタインデーに男性から女性にプレゼントをするのが一般的です。特に赤いバラが大人気で、女性の職場に届けることも多いのだとか。バラの本数にも意味があり、職場にバラの花束が届かない女性は「彼氏がいない」証になってしまうそうです。また、バラの花束の他にもプレゼントを贈ったり、ディナーに誘ったりするのが定番なので、中国や香港の男性は出費が大変ですね。

韓国

韓国

お隣の国・韓国では、日本と同様に女性から男性へチョコレートを贈るのがスタンダード。日本の影響を受けているのか、最近では義理チョコ文化も浸透している、と言われています。韓国では、バレンタインデーやホワイトデー以外にも恋愛に関するさまざまなイベントが、毎月14日に設定されているので、興味のある方は調べてみるのも面白いですよ。

日本のバレンタインデー

日本

日本

バレンタインデーの発祥はイタリアですが、日本では昭和30年代頃から独自のバレンタインデー文化が始まりました。女性から男性にチョコレートを贈るようになった起源は諸説ありますが、チョコレートメーカーや企業が販促のキャンペーンとして、「バレンタインデーにチョコレートを贈ろう」と銘打ったのが始まり。 欧米では男性から女性に花を贈ったり、恋人同士でプレゼントをし合ったりするのがほとんどですが、日本ではその逆なのですから面白いですね。 これは、当時の日本がアメリカの「ウーマン・リブ」の影響を受け、女性が恋愛の主導権を握ろうという風潮があったからだと言われています。また、最近では義理チョコだけでなく、友達同士でチョコレートを贈り合う「友チョコ」の習慣も定着しつつあります。

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