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遠距離恋愛体験談

遠距離恋愛からの別居婚

システムエンジニア・43歳

大学進学を機に離ればなれになった幼なじみの彼女との再会は、友人の結婚式。彼女が福岡から東京に用事で出てくる機会があり、東京の僕の家に泊まることになったんです。それがきっかけで、付き合うようになり遠距離恋愛が始まりました。
僕たちが遠恋で気をつけたのは、どんな些細な理由でも「嘘をつかない」こと。相手に心配をかけたくないからといって一度嘘をついてしまうと、どんどんと嘘が膨らんじゃうでしょう?
いろいろと考えた結果、僕たちは遠距離のまま「別居婚」という形を選択。「結婚してからもいつまでも新鮮な気持ちでいられる」この関係に満足しています。いずれは、彼女が仕事を辞めて東京で一緒に暮らす予定です。

婚活アドバイザーからひとこと

マイナスイメージにとられがちな「別居婚」をプラスに変えてしまう前向きな心が、遠距離恋愛から結婚を実らせた最大の理由です。この方のように常識や固定観点にとらわれず、二人だけのスタイルを築くのも一つ。婚活中の方も、このような柔軟な発想や姿勢を見習うと良いですね。

付き合ってすぐに海外赴任が決まり

外資系・41歳

卒業と就職。犠牲と選択。

僕の海外赴任が決まる半年前に彼女と出会い、付き合い始めました。気持ちが盛り上がってきたところで、日本とアメリカでの超遠距離恋愛がスタート。
付き合って1年経った頃、一時帰国で日本に帰ってきた時に、彼女から「好きな人ができた」と言われて頭が真っ白になりました。スカイプやLINEなどを利用して自分なりにマメに連絡しているつもりだったけど、話を聞いてほしい時に僕が相手をできなかったのが、いちばんの原因だったようです。
彼女は、その時の彼と結婚。僕は、いまだに婚活を続けています。

婚活アドバイザーからひとこと

この方の場合は、時差の問題などからリアルタイムでのやり取りができずに、すれ違ってしまう典型的なケース。日本を発つ前によく話しあい「帰国したら○○しよう」というような具体的なイメージを示しておけば良かったですね。そうすれば、二人の未来が今とは異なるものになっていたのではないでしょうか。

転勤先の大阪での出会い

食品関連・44歳

転勤先の大阪支社で働いていた彼女は、大阪に不慣れな僕にすごく親切。赴任中、彼女とともに過ごした3年間は本当に楽しかったです。僕が東京の本社に戻ることがきっかけで、遠距離恋愛がスタートしました。
僕の中では「結婚するなら、彼女しかいない」という確信があったので、東京に戻る前にプロポーズのつもりで自分の気持ちをはっきりと伝えました。「しばらくは離ればなれになるけど、タイミングを見て結婚しよう」と。満面の笑顔でうなずいてくれた彼女の顔は、今でも脳裏に焼き付いています。
約1年の遠距離恋愛を経て、結婚。遠恋がうまくいった秘訣は、彼女と離れる前に具体的に結婚の意志を見せたことなんじゃないでしょうか。

婚活アドバイザーからひとこと

恋愛でも婚活でも、将来のビジョンやイメージを具体的に見せる姿勢が大切です。特に女性は「目に見える形」がほしいもの。「いつ」がはっきりと決まっていなかったとしても、「結婚したい」という強い意志を伝えることで、二人の絆がさらに強まった良い例だと言えます。

つぶやきから始まった恋

不動産業・46歳

会う数より相性と信頼

彼女との出会いはTwitter。時々タイムラインでコメントし合う仲になったことがきっかけです。僕は横浜、彼女は長野。「横浜に遊びに来たい」という彼女の一言から、夏休みを利用して初めて会うことになって。会った瞬間「この人だ!」って感じるものがありました。「遠距離だろうがなんだろうが、この人を離したくない…」と思ったんです。
会えるのは、頑張っても月に2回程度。僕が名古屋に行ったり、彼女が横浜に来てくれたり、そんな関係になって2年目に突入したところです。
僕が彼女と付き合っていく上で気をつけているのは、「次に会う約束を明確にすること」くらいかな。「今度、いつ会えるのかわからない」という状態だと不安が大きくても、「次は1ヶ月後に会える」って思えば、その日を指折り数えて楽しみに待つことができますよね。今はまだ離ればなれですが、来年結婚する約束をしています。

婚活アドバイザーからひとこと

この方は、「具体的に」「明確な」デートの約束を心掛けていたのが、成功のポイント。ご本人は、ごく自然にされていたようですが、きちんと女性の気持ちを理解されている点が素晴らしいですね。
遠距離恋愛中の方はもちろん、婚活中の方も「会えない時間をどう過ごすのか」が、交際を長く続けるための決め手だと言えるでしょう。

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