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年代別 婚活マニュアル【20代:女性】

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20歳代女性の婚活

20歳代女性の婚活

女性の高学歴化はますます社会進出を促すものとなり、今や女性が外で仕事をするのはすっかり当たり前の世の中となりました。日々男性社会に混じって働くことは、女性の自立意識を向上させ、それはやがて生き方の選択肢の広がりをもたらしました。
昨今、記憶に新しいなでしこJAPANの活躍!まさにそれを象徴するような出来事でしたね。
暗く沈んだ日本全体の光となり勇気や希望を与えてくれました。
そして、様々な面でよいお手本をも示してくれました。気づけば「日本は男性より女性の方がよっぽど強い!」そんな声も聞かれるようになり、事実、各業界における女性の活躍はめざましく、日本人女性特有の忍耐強さも手伝って、そのポテンシャルの高さを感じてなりません。
しかし、このような輝かしい女性の活躍とライフスタイルの多様化が進む一方で浮き彫りになる問題もあります。
晩婚化です。
結婚適齢期を過ぎても結婚しない、あるいは結婚できない女性が増え、気づけば就活ならぬ、婚活という現象を巻き起こし一大ムーブメントをおこしました。
女性にとっての理想とはどのようなものでしょうか?
多くの女性にとって、それは仕事も結婚もどっちも両方手に入れ充実させること。
それを可能にしている女性がいる反面、なかなかバランスが取れなくて悩んでいる人も多いのが現状となっています。
実際、お手本となるはずのひと世代、ふた世代上の年代が随分多く苦戦をしいられている状況を目の当たりにし、結婚適齢期にさしかかる20代女性は「何事もほどほどが一番 といった、安心安全志向へとベクトルをシフトせざるをえない状況となっています。
バブル期に生まれ、不景気に放たれた20代女性の婚活。実際の体験談を交えながら20代の婚活についてアドバイスします。

 

【POINT1】婚活方法

20代女性にとっては『まだ早い』と思っている方もいるでしょうし、『早く結婚して安定した人生を送りたい』と結婚願望を持っている方などさまざまでしょう。
しかしながら、時は平等に流れています。『あのとき、婚活しておけばよかった』と後悔しないためにも、早い段階で準備をしてみましょう。そして自分に合った婚活にチャレンジしてみてください。

 

お見合いパーティー・結婚相談所

初めから結婚を目的とした結婚相談所やお見合いといった昔から存在する婚活方法もあれば、合コンやお見合いパーティー、出会い系サイトといったわりと最近 登場した新しい出会いの手段というのもあります。30代・40代が「結婚」というターゲットに向かってこれらを利用するのとは違って、20代女性ならまだ まだ仕事もプライベートも充実させたい時。
「出会いは欲しいけど今すぐ結婚とまでは…」あるいは「無理に結婚を意識せず、出会った相手と自然に結婚に結び付けば…」それが20代女性の本音ではないでしょうか?
短期間で結果を出す婚活と違って、多くの出会いを通して、自分自身を磨き、相手を見抜く目を磨く必要があります。ですから、まずは「異性と出会う」という軽いスタンスで臨むことが、一番自然で本人も肩の力を抜いて幅広く婚活できます。

 

社会人サークル・異業種交流会

社会人サークルでしたら、もともとの趣味を生かせたり、自分の興味のあるものにチャレンジできたりと、異性との出会いだけに縛られず幅広く人間関係を広げ ることが期待できます。また異業種交流会もその名の通り、様々な業種の人が集まり、普段仕事上では付き合いのない世界との交流ができますから、直接的に男 女の出会いに繋がらなくとも、人間関係の拡大や価値観・視野の拡大も大いに期待できます。
異業種交流会というと少々響きが堅苦しく、ビジネスマンの社交場といったイメージを持たれがちですが、実は、お見合いパーティー要素を持ったイベントも多く開催されています。

 

SNSや有料な出会いサイト

忙しい人にはネットを利用した婚活方法もおススメできます。
例えば、エクシオの恋愛結婚コミュニティーサイト「ルミエール」のようなサイトでしたら、着信拒否機能・ごめんなさい機能・個人情報保護などのセキュリティが充実しており、女性が安心してお相手探しできる環境を整えております。
インターネットが生活の一部となってる20代女性でしたら、パーティー系やサークル型よりもこういったネットツールを利用した婚活の方が案外抵抗ないのかもしれません。

 

 

【POINT2】婚活に成功するタイプ

今のこの先の見えない世の中において、婚活成功の秘訣は「低姿勢・低リスク・低依存」のいわゆる「3低」などといったりします。
厳しい就職活動をくぐり抜け、やっと手に入れた社会生活そのものもいつ何が起こるか分からない不安の中で今の20代女性はたくましく生きています。
いつの世も、女性は現実的でしっかり者。いくら豊かさの絶頂に生まれ育ったゆとり世代とはいえ、昨今の急激な社会情勢の変化には敏感に反応し、自分のポジションをきちんと把握する能力は素晴らしいと感じます。

しかし、このことが必ずしも婚活の成功へ導くとは限らないのが現状。
婚活を成功させられるかどうかは結局本人次第なのです。
以下でご紹介する方は幸い飲み会など、人と交わることが大好きだった性格だったので勇気を出すことでこういった新しい場所でも出会いを可能にしたといえそうです。
ここでは「行動」「積極性」がカギとなりました。

 

成功体験談

23歳の時、派遣先で出会った二つ上の男性と3年弱のお付き合いに終止符・・・。
新しい恋を探そうと意気込むも、毎日仕事と家の往復の日々でなかなか新しい出会いが見つからない日々でした。少し前までは職場や友達知人関係の飲み会も多 く、日々忙しく過ごしていたはずなのに、一番仲の良かった友達が結婚してからというもの遊ぶ相手すら失った気分になっていました。
もともと仲間と飲みながら過ごす時間が大好きなだったんですけど、自分のコミュニティーに限界を感じ、ジムに入会してみました。そこで開催されているマラ ソンイベントに勇気を出して参加を決め、日々のトレーニングや、そこで知り合う仲間と積極的に交流を深めてみたら、ひとつの恋に出会いました!!気づけば 「同じ目的に一緒に挑む」というミッションの共有が男性との心の距離を縮め、プライベートでもトレーニングを共にすることでお付き合いに発展したんだとお もいます。
彼は8歳年上の運送関係の方。彼もまた女性とは縁のない職場だったので、お付き合いから、急速に愛を深めることができ、めでたく今年秋に結婚することが決まりました。
(28歳派遣社員)

 

 

【POINT3】婚活に失敗するタイプ

多くの20代女性に足りないのは「チャレンジ精神」かもしれません。
かつての激しい競争社会を知らず、不安定な世の中に放たれた彼女たちに言わせれば、安全牌こそが最良の保身なのかも知れません。しかし恋愛に完璧な安全牌など存在しません。人は一人として同じ人はいません。
仮に似たような人間がいたとしても、残念ながらそれが相性の良し悪しとは全く無関係だったりするのです。
「自分に合う人を探す」ではなく「自分が合う人になる」くらいの気持ちがなければ、いくら20代ブランドをかざそうともそのメッキはいつかあっさり剥げ落ちてしまうものなのです。
次にご紹介するのは、恋愛豊富で結婚願望もあるのになかなか結果に結びつかないとある20代女性の実例です。
彼女は都合の悪いものは削除する、面倒なものは避ける、というクセがあります。これは一見協調性があって穏やかに見える20代の裏側だったりします。彼女にはもう少し忍耐強くなればその先に幸せが待っているかもしれない、とアドバイスをしてみました。

 

失敗体験談

私はお洒落には人一倍気を遣う、今どきの若者だと思います。なので多分ほかの同年代女性と比べても見劣りはしていないと思うんです。
現在の職場(アパレルメーカー)は、割と合コンや異性の紹介もある方で、一見婚活とは全く無縁のような環境です。異性の友人や彼氏も割とすぐにできます。
しかし悩みは、男性との関係はいつも1年そこらで終わってしまう事です。
破局の原因はほとんどが彼とのケンカや性格の不一致といったものでした。
別れてから冷静に思いだしてみても、ケンカの原因が記憶にないような事もしばしば。ただ、別れた時にはいつも不満ばかりが残っていて「こっちは我慢してい るのに全然それに気づいてくれない」とか「言っても無駄だしこれ以上のケンカはもう面倒だから」と別れてしまうんです。そしていつも捨て台詞は「何故、わ かってくれないの???」となってしまっています・・・。
(26歳アパレルメーカー勤務)

 

 

婚活アドバイス

婚活アドバイス日本では古くから「家族」という人間関係が、社会全体、国全体の最小単位のコミュニティーと考えられてきました。平たく言うと、社会は拡大家族であったという解釈です。 しかし戦後の日本は急速な欧米化と表面的なライフスタイルの模倣に伴って、日本古来のイデオロギーがそれに追いつかず様々なひずみを引き起こしました。 今の20代はすでに日本が豊かさの頂点を極めた時代に生まれ育ち、必死で競争しあったかつての日本の姿をほとんど知りません。 努力で勝ち得た物質の豊かさは日本人へ心の余裕をもたらし、生き方そのものの自由の獲得にも大きく貢献してきました。

結婚するもしないも、子供を産むも産まないもその人次第。ただただ、安定を望んている人が急増しています。しかしいくら時代が変わろうとも、人はコミュニティーに依存し、その中でしか生きられないこと自体には変わりはありません。もはやそれは普遍の原理だと言わざるをえないのです。
ネットの普及、SNSの発達。
これらは結局、今の時代に欠けた部分への補助機能とも、とらえられます。 ネット上でのコミュニティーは生身の人間対人間としての付き合いとは違うと、将来を不安視する声も未だに残っています。確かにそれは否定できない部分を残していますが、しかしそのツールのおかげで、できてしまったひずみの解消や架け橋となっている現実もあります。自分なりのとらえ方、活用方法で楽しく利用していきましょう。

20代女性が仕事を持ちながら女性としての役割を果たそうとしてる中、こういったツールの利用と現実社会への積極的なアプローチのバランスこそが婚活の成功へとつながると確信しています。

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