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職業別 自然・動物関連の職業【for MEN】

婚活マニュアル

職業別婚活マニュアル

職業別婚活マニュアル
自然・動物関連の職業向けの婚活

農業・漁業・酪農などをされている男性にとっての、切実な悩みが「出会いがない」ということです。農業・酪農関連の方は、地方でも若手の人口が少ない地域に暮らすことが必須となるので、日常生活のなかで出会いをみつけることはかなり困難になります。
漁業関連の方の場合はさらに深刻です。遠洋漁業に数ヶ月出かけるということになれば、たとえいい出会いがあったとしても、長期間、連絡のつきにくい状況が続くため、その出会いを維持するだけでも厳しいといえるでしょう。

一方で近年、IT関連事業などの、農業へ注目の影響などもあり、都会から就職する若い男性が増えていると同時に、女性の関心も徐々に集まってきています。とくに農業・酪農関連に関わる地域には、都会で公私ともに疲れた若い女性が癒しを求めてやってくる、というケースも珍しくはなくなりました。
一方、トリマーや、ペットホテル、ペットしつけ教室など、ペット関連の仕事の場合、若い独身女性との出会いも適度にあり、ペットが縁となって出会いにつながることもあります。

職業関連で出会いの場が少ない場合は、インターネットや婚活関連事業を利用するなどして、まずは出会いの幅を広げることが最重要課題となります。季節を問わず現場に縛られることが多い仕事ではありますが、地域に限らず、近県の都市などにも目を向けていくことが肝心です。

【POINT1】自然・動物関連の職業向けの婚活方法

農業・漁業・酪農関連の仕事をされている方々だけでなく、環境計量士、環境コンサルタントなどの仕事をされている方も、自分から行動しなければ、出会いのチャンスはなかなかありません。
結婚相談所、婚活パーティーなどを積極的に利用し、まずは出会いのチャンスを広げていくことから始めましょう。中でも流行に敏感な女性は、自然や動物などに関心が厚いので、常に注目を寄せています。
チャンスさえあれば自然や動物関連の仕事について知ってみたい、と考えている女性は確実に増えてきています。アンテナを広くひろげ、会話やプロフィールの中からこのような女性を多くみつけていくことが重要です。

<婚活パーティー>

民間の婚活パーティーだけでなく、行政主体で行われる大規模な婚活パーティーも増えています。深刻な嫁不足に悩む自治体では、民間主催の婚活パーティーも歓迎しているため、開催場所などの提供にも積極的に力を入れています。

農業などが行われている地域で開催される婚活パーティーには、都会の女性も多く参加します。そういった女性の場合、前もって休暇を取り、宿泊しての参加となるので、真剣度もかなり強いといえます。
地域を移り住んで事業を手伝うといった将来のビジョンもしっかり出来ているので、会社帰りに寄れる近くの婚活パーティーとは心構えから異なります。
受け入れる男性側も女性の事情を踏まえ、将来を見据えたアピールを心がけると良いでしょう。

<合コン>

合コンに参加する女性は、地元の女性が主になります。地元の女性の場合、実家や親戚一同もその地域に住んでいることが多いので、親しくなると家族ぐるみでの交際となります。
都会から移り住ん出来て、地域の方と深い付き合いをしていない場合は、まず地域のローカルルールに慣れることから始まります。『郷に入っては郷に従え』といいますが、地域の風習の場合は根強いものが多いので、事前に女性を通じて知っておくことが大切です。

獣医師・ペットショップオーナーなどは女性の間で人気の職業です。多くの女性が合コン相手として選びたいと思っていますので、積極的に合コンの場を持つと良いでしょう。

知人などが少なく、なかなかお相手が見つからない場合は、合コンセッティングサービスなどを利用し、合理的にお相手グループを見つけることが重要です。
合コンセッティングサービスでは、インターネットを活用してニーズに合うお相手を検索することが可能なので、忙しく時間がなかなか取れない職業の方にとって最適なサービスといえます。

<地域型イベント>

都会で働くトリマーや気象予報士などの職業の場合はこの限りではありませんが、農業や酪農などが行われる地域の場合、社会人サークルはあまり多くありません。種類もあまり多くなく、スポーツではテニスやサッカーなど金額的に手軽で、競技人口が多いスポーツが中心となります。

そこでお勧めなのが地域の祭りやよさこいなどの踊り、あるいは実行委員です。地域の方たちと触れ合える上、伝統文化も知ることが出来、出会いの幅も広がります。
特に祭りが終わった後には、ともに達成感が味わえるので、一体感や連帯感も一気に高まります。
そこには出会いを恋愛に発展させるのに十分なドラマがあります。

【POINT2】婚活に成功するタイプ

これからの男性に一番必要なのは、生活力です。
自然、とくに農業・漁業・酪農の仕事に就いている方々はサバイバル能力が高く、守ってくれる印象が強いため、とても人気があります。また横のつながりも強いので、いざという時に頼りになるというメリットもあります。
そのため、今後、婚活中の女性からの注目は、ますます高まっていくでしょう。
婚活パーティーや、結婚相談所、合コンなどの出会いの場では、あえて生活力の高さをアピールしなくても女性側で察してくれるという点でとても有利だといえます。
その上で女性が不安に思っていることを一つずつ解消していきましょう。
例えば都会からやってくる女性の場合、その地域になじんでいけるか、経済的には問題ないかなどを心配しています。そこで将来のビジョンについてしっかり説明し、不安を取り除いてあげましょう。

一方トリマーなどのペット関連の仕事をされている方の場合、初めから女性側の好印象で始まるという点でとても有利です。
ただしあまり好印象から始まると、その後にイメージが崩れてしまった際に思っていた印象と異なり、うまくいかない場合があります。
今後もお付き合いをしていく可能性があるので、上手に自分を表現することも大切です。

<成功体験談>

のちに僕の嫁になった彼女に出会ったのは、町おこしのために開かれた、行政の婚活パーティーでした。僕らは祖父母の代からこの地域で農業をやっていて、ディズニーランドぐらいしか東京に行った経験もないので、都会の女性はおろか、婚活パーティー自体さえ、未知の世界でした。
今回の婚活パーティーは大規模なもので、3日間かけて行われました。そうなると女性にとってはパーティーというより小旅行です。
その分期待感もかなり高まっていたようでした。

女性たちには、農業を実際に体験してもらいました。僕は何人かの女性に、野菜作りや米作りを教えました。さすがに都会の女性は物覚えも早く、頭もいいので、こちらかあまり説明しなくてもすぐに要領を得てしまったようでした。

彼女もそんな女性の一人でした。
その中では決して美人とは言えませんでしたが、人一倍気が利き、フットワークも軽い彼女に僕は一目惚れしてしまいました。それからの2日間は、朝が来るのが待ち遠しく、反対に夜が名残惜しく感じられました。
最終日は告白タイムでした。紙に書くのではなく、昔懐かしい前に出て行って告白する方式だったので、僕は迷わず彼女の前に立ちました。
「こんな僕ですが、結婚前提にお付き合いして下さい。お願いします」僕は花を渡して深々と頭を下げました。しかし、返事はありませんでした。不安になった僕が顔を上げると、なんと彼女は泣いていました。会場から拍手が沸き起こり、僕は手を繋いで彼女と会場を後にしました。
それから数回、彼女の方から農業を手伝いがてら遊びに来てくれ、半年後には結婚することが出来ました。まるで夢のような出来事でしたが、今でも僕の中で大きな自信になっています。
(29歳 農業)

【POINT3】婚活に失敗するタイプ

田舎暮らしに憧れて、都会からやってくる女性が増えていますが、都会の女性は地方で長期間暮らしたことがない方が多いです。そのため住んでみたい地方のメリットとなる部分のみでいいイメージを持たれている方が多いところが現状です。
これはむしろ良い面といってもおかしくはないのですが、親戚や近所の方との濃い結びつきを良く知らない場合が多いのです。

どの程度のお付き合いが求められるのか、またその土地独自の風習があるかなどは、事前に知らせておくべきでしょう。失敗してしまった方の中には、二人の関係はとてもうまくいっていたのに、親戚や近所の方たちとうまく行かずに終わってしまったというケースも多々見受けられます。
せっかくの出会いを実らせるためにも、コミュニケーションを密にしておきましょう。
農業・動物関連の職業の男性は、自分から積極的に仕掛けていくタイプとは違い、どちらかというと受身で草食系の方が多いようです。
婚活では多少の積極性が必要です。ここぞというところでは、遠慮せずにアプローチしていきましょう。

<失敗体験談>

両親も祖父母も農業に携わっていて、僕自身この土地を継いで行くつもりでいます。
ところが地方にいると、出会いがまったくといっていいほどなく、このままでは結婚は難しいと思うようになりました。そこで意を決心して地方都市の婚活パーティーに出席してみたんです。そこで知り合った女性は、その地方都市でOLをしている、ひとつ年上の女性でした。田舎暮らしの経験はまったくないものの、とても憧れているとのことで、すぐに意気投合しました。
カップルになってから、彼女は毎週のように僕の住む田舎に遊びに来てくれました。時々農業を手伝ってくれたり、両親とも仲良く話してくれたりと、まさに結婚に向けてまっすぐ進んでいるように思えました。

それから数ヶ月が過ぎ、結婚に向けて具体的な話が出てきた頃のことです。結婚式や、その後の生活について両親や祖父母、叔父叔母が、さまざまな提案をしてきました。僕としてはみんな良かれと思って言ってくれていることだし、むしろ喜ばしいと思っていましたが、彼女はそんな僕にさえ不信感を抱いていたようです。
「結婚式は自分たちのものだし、親戚が口を出すなんて信じられない」とことあるごとに言うようになり、次第に口論も多くなりました。
僕としては結婚式は二人だけのものではなく、親戚や知人、みんなのためにするものなので、みんなが口を出すのは当然のことだと思っていたんです。
結婚式がひとつの関門になるというのはどうやら本当のようですね。せっかくその他の価値観などすべての面で合うと思っていた彼女なので、残念でなりません。
(33歳 牧場経営)

婚活アドバイス

婚活アドバイス

同世代でも、都会と地方では考え方や風習がまったく違うといっても過言ではありません。都会の女性が、農業や酪農の仕事に携わっている地域に来る場合、多くのカルチャーショックを乗り越える必要があります。そのあたりをしっかり理解し、全力でお相手の女性をサポートするようにしましょう。

動物関連の職業に携わっている男性は、優しさがPRポイントです。女性の期待にこたえるべく優しさを十分にアピールし、大きな心で包み込むようにすると良いでしょう。

農業・動物関連の仕事に就いている男性の場合、出会いの場が少ないことが、一番最初の関門となっています。職業によっては365日休みがない事もあるため、この仕事の大変なところではありますが、インターネットなども上手に活用し、出来るだけ婚活の間口を広げるようにしていくと良いでしょう。
出会いさえあれば、元々女性からは好印象の職業なので、ゴールインの可能性は大いにあります。女性と良い出会いがあった場合は、今の仕事の良い点や、将来の夢などを語り、女性の心をつかんでいくことが重要です。

漁業関連の職業の場合、どれぐらいの期間、家庭を離れなければいけないか、危険はどのぐらいあるのか等を、お相手の女性によく説明する必要があります。
一方、高収入であることは大きなメリットです。メリットとデメリットをしっかり説明し、コミュニケーションを図りながら婚活を進めていくと良いでしょう。

また、男性側も女性の立場を理解する必要があります。お相手の方が事務職など、全く違う分野である場合、男性の職業を理解するまでに時間がかかります。
その時間を埋めるためにも、出来るだけこまめにメールを返信するなど、歩み寄る努力が必要です。
一方で女性の職業や家庭環境なども理解するように努め、将来について少しずつ話し合っていけるような環境を整えることが婚活成功への近道になります。

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