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職業別 建築・インテリア関連の職業【for WOMEN】

婚活マニュアル

職業別婚活マニュアル

職業別婚活マニュアル
建築・インテリア関連向けの婚活

建築・インテリア関連という仕事柄、施工主の意向に左右されるため、時間が不規則になり、突然の仕事やキャンセルに振り回されることが頻繁にあります。
また、大きな案件を持つようになると、休日もずれてしまったりと不規則になりがちです。
会社員や予約で動いている職業の男性にはそのあたりが理解出来ず、自分より仕事を優先されているような気持になってしまうことがあるため、突然の別れにつながってしまうこともあるでしょう。
双方に原因があるのではなく、単に仕事の疲れや時間の不一致、意思疎通の行き違いで別れてしまうというのは、とてももったいないことです。

最近はSNSやLINEなど、スマートフォンやパソコンを使って時間を問わず簡単に意思疎通出来るツールがたくさんあるので、お互いの環境を軸に上手にコミュニケーション出来れば、結婚につながりやすくなります。

【POINT1】建築・インテリア関連の職業向けの婚活方法

この業界では比較的女性であっても対一般顧客と打ち合わせなどの機会が多く1件の仕事が完結するまでに時間と重責がかかります。多忙なため婚活に費やす時間が限られてしまうというのが現実です。それに伴い、また、この業界だけとは限りませんが、建築・インテリア関連業界のスペシャリストになってしまうと、理想や条件が高すぎるというのも足枷になっています。条件を平均的にすべて低くするというのは無理な話なので、どうしても譲れない、と考えている条件を一つずつ、本当に譲れないのかどうか検討してみましょう。

<結婚相談所でのお見合い>

建築業界の女性はしっかりしたイメージがあるので、結婚相談所でのお見合いが最適です。ただし仕事の事情などにより突然のキャンセルがあり得る場合は、結婚相談所にて事前の理解を求めることが必要です。理解を求める際にあまりくどくどと述べると、お相手に「この話に乗り気ではないのではないか」と誤解を与えかねないので、結婚相談所の仲介者を通じて仕事の性質と現状を簡潔に伝えておくとよいでしょう。
知人を通じてのお見合いでは、遠慮などがあって、なかなか伝えにくいということもあるかと思いますが、プロが常駐している結婚相談所なら、お断りの際にも後に引くことなく、きっぱり次の出会いに移ることができ、効率的です。

<婚活パーティー>

論理的で自分の意志を的確に伝えることが得意な建築業界の女性は、お見合いパーティーで自己PRすることも得意です。その反面、有能すぎるPRは、男性からは敬遠されてしまうこともあります。お見合いパーティーでは、あくまで相手に波長を合わせることにメインをおき、自分をアピールするのは二の次ぐらいに考えたほうが、建築関係の女性の場合はちょうど良いようです。

【POINT2】婚活に成功するタイプ

建築業界の若い女性の場合、目的意識がはっきりしているので、いざ結婚を意識すると、ゴールインまでの期間は短い傾向にあります。
一方、建築業界に長く勤め、ある程度ベテランになっている女性は、これからも仕事を続けていきたいという気持ちが強い傾向にあります。その前向きなアピールを自然に伝えることが出来ればプラスになります。とくに最近は、一人で家族を支えることに不安を感じている男性が多いので、心の拠り所になれるでしょう。年下の男性をお相手に選ぶのもお勧めです。

<成功体験談>

成婚が決まった彼とは、お見合いバスツアーの行きのバスの中で知り合いました。私はインテリアコーディネーター、彼は行政書士と、まったく違うジャンルだったのですが、初対面の時から初めて会ったような気がしないほど、すぐに打ち解けました。
彼は私より3歳年下で、まだ事務所を独立したてでした。そのため意気込んでいる半面、仕事に対する不安もいっぱい、という感じだったのですが、その未完成さがなんだかとても愛らしく見えたのを今でも鮮明に思い出します。

その後のランチは違う班になり、散策でもはぐれてしまったので、他にいい人を見つけたんだろうなー…と不安になってしまい、別な人との会話の最中も、彼のことで頭がいっぱいでした。
正直、当時は私の収入のほうが彼の収入を上回っているぐらいだったのですが、この人の未来なら信じられると感じられたので、一生彼についていくことを決めました。
(30歳 インテリアコーディネーター)

【POINT3】婚活に失敗するタイプ

やはり忙しすぎる仕事や、突然の予定変更が原因で、別れにつながってしまうことが多いようです。デートやお見合いの予定は、心と時間に余裕をもって入れるようにしましょう。
また、つらい時や大変な時は、お相手に上手に甘えるのも大切です。
男性は頼ってくれる女性を好きになる傾向があるので、一人で頑張りすぎないようにしましょう。とくに普段自立している女性に弱みを見せられると、その瞬間に恋に落ちてしまうという男性もよく耳にします。あまり計算しすぎず、自然体でお相手を頼ってみるほうが良い結果が得られるでしょう。

<失敗体験談>

1年前、都内のお見合いパーティーで内科医の男性と知り合いました。お互い全くの畑違いということもあり、興味も重なって、初対面のときから初めてとは思えないほど話がはずみました。その後は何度かデートを重ねるうち、このまま結婚出来るかなぁ…と漠然とイメージするようになっていました。

1ヶ月ほど経ったころ、私も安心感から気が抜けていたというか…ちょうど大きな案件がいくつか重なったこともあり、デートの予定を続けて3回断ってしまったのです。 彼から「ほかに気になる人が出来た」というメールをもらったのは、それからすぐのことです。せっかくの出会いを無駄にしてしまった上、彼のプライドまでも傷つけてしまい、今は後悔しきりです。
(34歳 建築関係)

婚活アドバイス

婚活アドバイス

建築関係の女性の場合、男性と対等に仕事をしていることが多いので、本人が意識していなくても上から目線になってしまうということがあります。そこで随所に女性らしい気遣いや細やかさ、さりげないセンスの良さをちりばめさせると良いでしょう。建築業界の女性の聡明さ、立ち振る舞いの美しさ、センスの良さは、上手に使えば武器になりますが、裏目に出ると男性を引かせてしまう諸刃の刃となります。男性のプライドを立て、一歩自分が引くぐらいの意識でちょうど対等になるかもしれません。

婚活ではパーフェクトすぎる必要はないのです。後から良い面が見えてくるぐらいでちょうど良いと考え、肩の力を抜いて、自分をほどよくアピールしていくと、良い結果につながります。同様にお相手に対しても、ゆるく相手を認めてあげるようにすると良い面が徐々に浮き彫りになってきます。

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