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年代別 婚活マニュアル【20代:男性】

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20歳代男性の婚活

20歳代男性の婚活

年代別・世代別恋愛傾向を見ていると実に面白いもので、その時代の経済状況と密接に関わっていることに気づかされます。
日本がバブルで湧いた1980年初頭~1990年。
「やった分」どころか「やった分以上」の報酬が見込まれていた異常な超好景気の中、国全体・社会全体が「誰でも夢をつかめるチャンス」を身近に感じていました。
そんな時代に生まれた世代が丁度今の20代世代にあたります。
好景気に生まれ育ち、不景気の社会へ放たれた20代世代はある意味、恋愛においてもアレコレ苦労が付きまとうのもうなずけます。
いい意味で言えば穏やかで平和主義。
悪く言えば無欲で現実主義。
競争する事よりも協調し合うことに重きを置く彼らは、この競争資本主義社会に適応するにはちょっぴり頼りない印象さえ感じます。
アルバイトから一般社会人としてのデビューを果たしたばかりの20代男性は今まさに親元を離れ独立し、自分の力で生計を立てるという大人の男としての基盤作りの真っ最中。
大人としての門をくぐったばかりの20代にとって「婚活」と言う言葉はまだ先のことで、ピンとこないのが正直なところかもしれません。
ただ日本が、そして世界全体が不透明で不安定な昨今において安定・安心を求める傾向は世代問わず強まっている傾向です。
元々、何不自由のない世の中でのびのび育ってきた20代世代ですからその傾向は他の世代よりも実は強いように感じます。
ここではそんな20代男性の恋愛傾向を分析しながら婚活体験談を交えつつ成功への道を模索してみようと思います。

 

【POINT1】婚活方法

現在、『草食男子』と呼ばれてしまう20代男性が多くなっています。育った環境や、社会情勢などが背景かと思われますが、それは表向き。人それぞれ 個性もあり、意見もありますね。そんな風評に負けないように20代男性も頑張って自分に合った婚活で人生のパートナーを見つけてほしいです。

 

<合コン>

20代男性にとって異性との出会いの場所といえば真っ先に思い浮かべるのがやはり「合コン」でしょう。大学や専門学校などではサークルを中心としたイベン トも盛んで今では学生生活の常識ともなっていますね。また駆け出しの社会人である20代は、職場においてのポストも低く、まだ職場以外での交流も盛んなた め、知人・友人を介した飲み会の機会も他の世代よりは恵まれています。「婚活」や「恋活」という言葉が無かった一昔前まではどちらかと言うと合コン=遊び に近い感覚で、苦手意識を持ったり偏見を持つ人も中にはいたものでしたが、時代の変化とともに、合コンも今ではすっかり婚活の手段の一つとして定着してき ました。

 

<お見合いパーティーなどイベント系>

日々の単調な生活の中で、出会いが欲しいと考えている人は意外と多く、定期的に開催され、自分の都合で気軽に参加できるお見合いパーティー等のイベントへ の参加傾向は右肩上がりの傾向です。職場がいわゆる出会いの場所だったかつての時代と違って、今は職場とプライベートを完全に切り離している人が多い今の 世の中。ですからこういったイベントこそが出会いを求めたい、あるいは婚活したい男女にとって欠かせないものへと成長させているのです。

 

<SNS・ネットコミュニティー>

20代男性はPC・モバイル世代。 インターネット、SNSは完全にライフスタイルの一部です。 自分の居場所や表現、繋がりをネット空間のコミュニティーを通すのが当たり前の感覚ですから、出会い系サイトやSNSでの出会いも立派な婚活として成立しています。 先にも述べたように、職場場での出会いが期待できない今の時代ですから、自分のエリアを超えて繋がるこの新しい出会いの手段も20代男性にとってはとても自然な婚活方法になっているようです。

 

 

【POINT2】婚活に成功するタイプ

20代男性の傾向として、穏やかであること、協調性を重んじること、安定安心指向であることが挙げられるでしょう。
これはまさに今の女性が結婚相手に求める条件に近いものがあります。
バブルで景気が良かったころには「高学歴・高収入・高身長」と言われる、いわゆる「3高」時代がありました。
この言葉が当時の理想の高さ、上昇志向を反映していたのに対し、今はすっかり「低姿勢・低リスク・低依存」のいわゆる「3低」時代にシフトしている傾向です。
女性自身が経済的に自立できている今、「何事もほどほどに」が一番理想だと考える人が増えているというのです。
今から挙げる事例は、最近ご結婚なされた28歳会社員男性A君の一例です。

 

成功体験談

職場・取引先のほとんどが男性中心の業界で合コンだけが唯一女性との出会いの場所でした。付き合うまでは行かなくても、親しい友人として毎日が結構たのし かったのですが、顔が広くよく女の子との飲み会を開いてくれていた先輩が結婚しました。また、積極的に出会い系などで女の子を集めていた肉食タイプの同僚 も退職しました。
それ以来、面白いくらいに女性との出会う機会が減ってしまったのです。
そこで登録しているSNSサイトで趣味のコミュニティーを一つ増やし、積極的に男女問わず仲間と繋がる努力をしました。
共通の趣味の話題が中心なのでメールや日記のやり取りがとてもスムーズで、ネット空間でありながらもとても充実したもの。
しばらくして、そのコミュニティー内で年上女性と仲良くなりました。今思えば、現実社会ではなかなか異性に声が掛けられなかった僕ですが、彼女とはコミュ ニティーサイト内では不思議と積極的に交流できたようです。8歳年上の30代女性。自分を否定せずあたたかく包みこんでくれるおおらかさにいつしか恋心を 抱くようになっていました。
会社員として日々身を粉に働く彼女は仕事もプライベートもそれなりに経験を積んできた大人の女性。酸いも甘いも知り、丁度今、ヤドリギで羽を休めたいときのことでした。
趣味の話題からいつしかプライベートなやり取りをする間柄になって会って話すようになりました。
自分よりもまだ収入が低く、容姿が決していいわけでもない僕を好きになってくれたのは、温厚な性格と飾らない自然な姿に共感できたから、と言ってくれました(笑)
メールや日記のコメントは僕も彼女にも日々とっても楽しみとなり、自然な流れでお付き合い、結婚へと結びつきました!
(28歳会社員)

 

 

【POINT3】婚活に失敗するタイプ

とにかく今の20代男性にとって恋愛は弱点そのものという人が多いようです。
恋愛に無縁でもなければ困っている環境でもないのに積極的になれない。
加えて、あまり頑張らない、無理をしない、欲を出さないと言ったいわゆる「草食系男子」が目立ちます。
「来るもの拒まず去るもの追わず」
といったスタンスがとても障壁になっているように思えてなりません。
チャレンジや冒険心、野心と言った男のアイデンティティーなんて今や昔。
女性には興味があるけれど、「どうせ自分なんか」とか「自分を理解してくれないなら」といった受け身でネガティブな思考を持った男性を多く見かけます。 豊かな時代に生まれ育ち、いつしか汗をかくこと、一生懸命になることがカッコ悪く'脱力系'とか'ゆるさ'といった文化に繋がってきました。
あと今や日本語としてすっかり定着したKYという言葉にもあるように「空気を読む文化」はますます主張しない彼らのスタイルを作り上げているようにも思えてきます。
しかしだからと言ってこのままでは婚活の成功はほぼ期待出来ません。
今から挙げる事例は、実際婚活するもなかなかゴールの見えない関東在住20代男性の体験談をご紹介します。

 

失敗体験談

自分で言うのもなんですが(笑)周りから「イケメン」という言葉が出ることもあり、女性から声をかけてもらうのが多いので恋愛に対しては受け身姿勢になりがちです。
趣味は日頃からゲームやマンガ、ネットなどインドアなものが多くて、職場での飲み会もアルコールが苦手なのであまり行きません。
典型的人づきあいイマイチ苦手タイプなんだと自覚しています。
女性とのお付き合いは人並程度にはあり、むしろモテ期すら経験しているんです。
でも、毎回お付き合いは長く続かず女性の方から終止符を打たれる状態。
女性からは「結局、性格が合わなかった」と言われることがほとんどで、毎回具体的な別れの理由の核心に触れないまま不完全燃焼恋愛ばかりです。結婚願望はあるのにそのうち結婚できるのかどうか将来が不安です。
(27歳インテリア会社勤務)

 

 

婚活アドバイス

婚活アドバイス20代男性がそれまでの日本人男性像からどんどんかけ離れたところに来ている事はもうすでにご承知の通りでしょう。
情報過多の現代で、これから結婚適齢期にさしかかる20男性は恋愛のノウハウさえも、自分の体験を通すことより情報に頼ることを選んでいる傾向で、先入観や作り上げられた固定観念で身動きが取れなくなっているように感じます。
情報は大いに私達の生活に役立つものであり、それ自体は本当に必要なものではあります。
しかし経験は情報では得られないものがほとんどです。
恋愛も婚活も、結局は人づきあいです。
俯瞰力と分析結論力に結び付かないまま恋愛を終わらせてしまえば次のいい恋愛には繋がりません。
厳しい言い方かもしれませんが、こういった力は人づきあいの中で培われる事が多いものですね。
なぜダメになったのか?なぜ合わないのか?を知るには一人でも多くの人間と触れ合う事で培われる価値観や思考のレパートリーの拡張があって初めて理解できるもの。
自分の目線の高さを自在に変化させる力を身に付けられると、進めなかった婚活の扉もスムーズに開けることができます。
人間力は恋愛においても仕事においても必ずあなたの追い風となって味方します。
婚活において相性と言うのは避けられないものではありますが、それと二分してその人の人柄が大きく左右してきますから 是非、結婚適齢期を迎える前にいろいろ経験していく事をオススメします。

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