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年代別 ここだけは妥協しよう【20~30代女性】

婚活マニュアル

年代別~20代・30代女性~ここだけは妥協しよう

年代別~20代・30代男性~ここだけは妥協しよう
20代~30代女性
年代別~20代・30代女性~ここだけは妥協しよう

20~30代の女性はまさに適齢期と呼ばれる年齢で、結婚への関心がピークになる時期です。
「〇歳までに結婚したい」と目標を立てて婚活に取り組んでいる方も多いでしょう。ですが、あまり結婚相手を探すことに精神を集中させすぎると、結果が出ないことに葛藤し、落ち込むこともあるはず。
そんな時は、少し視野を広げて自身を見つめ直す時間を持ちましょう。

Case1『減点方式ではなく加点方式で見る』

常に彼氏がいるイメージだった学生時代からの友人が、5年付き合った彼氏と別れた途端、次に付き合う人とは結婚したい!と言いだし、本格的に婚活をスタートさせました。合コンに行った、カップリングパーティーに行ったと、積極的に行動している話を聞くと、すぐに次の彼が見つかりそうだと思っていたのですが、なかなか良い報告が聞けません。
話していると、「この前カップルになった人は、年収は良いけど長男だった」とか、「優しすぎて頼りないところがマイナスだった~」など出会ったお相手の欠点ばかりが目についているように感じました。 (28歳・女性)

point

誰にでも欠点の1つや2つはあるもの。自身にも欠点があるように、完璧な人などいないと心得ましょう。
婚活では、出会う前の時点で、年代や職種など条件を満たす方を選抜することが出来るがゆえに、つい消去法のようにお相手を絞ってしまいがちです。「気が利いて優しい」「笑顔が素敵」など、お相手の良い所や好きになれるポイントを見つけると、性格や癖などに、気になるところがあったとしても、良い所で補えることもあります。
好きになってしまえば、お相手が少し失敗をしても、"そういうところも可愛い"と思えてくるものです。お相手の良い点だけではなく、悪い点も受け入れてこそ家族になれるのだと考えましょう。

Case2『ありのままの自分を好きになってもらう』

友人や職場の同僚から、飲み会や合コンに誘われる度に、いつもとは違う雰囲気の洋服を着てみたり、メイクやヘアスタイルも気合を入れて参加しています。でも、連絡先を聞かれても数回のデートで終わってしまったり、告白してもフラれたり。これはいける!と思ったお見合いでも、仲人さんから、「お断りします」というお返事だけで、明確な理由を教えてもらえず…。
その度に、私の何がいけなかったんだろう?と悩み落ち込んでいました。そんな時、母から「そんなに気を張らなくて良いんじゃない?あなたが一緒にいて自分らしくいられる人が一番よ」と言われて、はっとしました。"私が自然体でいられる相手"が今の私の理想です。 (33歳・女性)

point

真剣に婚活に取り組んでいるからこそ、特に女性は頑張り過ぎてしまうものです。
女性であるからには、良く思われたい・美しくありたいと、身だしなみや立ち居振る舞いに気を付けるということは大切なことです。しかし、無理をすると自身もストレスが溜まりますし、何よりお相手にも育ちの違いを感じさせたり、近寄りがたい印象を与えかねません。
初対面の印象をキープし続けるというのは、大変な努力が必要です。許容範囲の中で自分らしさであったり、素の部分を打ち明けられると、ぐっと距離が縮まることもあります。
これから何十年と一緒に暮らしていくお相手ですから、あなたが良い意味で気を遣わず一緒にいたいと思える相手を探しましょう。

Case3『条件はあくまでも目安と捉える』

私の家庭は、父が開業医だったこともあり、何不自由ない生活を送ってきました。そのため両親は家柄の合う方を…と、私達姉妹に好条件な方とのお見合いを勧めてきました。
私は、学生時代から付き合ってきた普通の一般家庭の男性と結婚しましたが、姉は未だに条件ばかりを重視して結婚出来ずにいます。
特に姉の場合は、長女ということもあり、父の病院を継いでくれる優秀な医師をお婿さんにもらうという意識が強いようですが、本当に姉の幸せを願うなら、姉が良いと思った方であれば、どんな職種の方でも真面目に働いていればそれで良いのではないかと思ってしまいます。
(31歳・女性)

point

せっかく婚活するのであれば、学歴や年収・家柄の良い方と出会ってみたいと思われる方もいらっしゃるでしょう。
ですが、条件だけのお相手選びは、危険です。
なぜならその条件を満たさなくなった場合に、不満が募ってしまうから。
結婚すると、状況は変化し、楽しいことばかりではなく困難や試練が訪れることも考えられます。
玉の輿結婚が出来たとしても、もし、お相手が転職して収入が減ったらどうでしょうか?もし、病気になってしまったら…?基礎的な部分で、お相手の人間性を尊重出来ていなければ、2人で困難を乗り越えることは難しいでしょう。
きちんとお互いの意見を受け止め合い、支え合えるお相手選びをしましょう。

Case4『婚活の前に自立すること』

生まれた時から、家を出たことがなくずっと実家で家族一緒の生活を送ってきました。だから結婚するなら地元の相手を探して両親の近くにいるというのが理想でした。でも最近友達が、付き合っていた彼氏と入籍して、彼のいる広島へ引っ越すことになったんです。
結婚に向けて同棲を始めてから、料理や洗濯、家計の節約など一生懸命頑張っている話を聞いて、自分も今のままじゃお嫁にいけなくて当然だなって感じてしまいました。
好きになった相手であれば、どこへでも付いていくくらいの覚悟を待たなければいけないし、母親に任せっぱなしだった家事も、少しずつ手伝おうと思っています。
(26歳・女性)

point

婚活中の女性のみなさんは、自炊していますか?
部屋は整頓されているでしょうか?
まず自分のことがしっかり出来ていなければ、お相手の分まで家事をするというのは苦痛に感じることでしょう。自分磨きの一環で、お料理教室へ通ってみたりするのもおすすめです。
また、住む場所に関しては歩み寄りが必要です。つい自身の親は頼りたくなるものですが、結婚して新しい家族になるのですから親離れも大切です。
婚活で出会う方は、同じ地域の方とは限りませんし、お相手の転勤や異動に伴って、引っ越しを余儀なくされることも考えられます。どのような環境にも対応する柔軟な考え方を持ちましょう。

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