株式会社エクシオジャパン エクシオは、日本最大級の全国47都道府県で婚活パーティー・お見合いパーティーを毎日開催中! 年代別 ここだけは妥協しよう【20~30代男性】|婚活パーティー・お見合いパーティーのエクシオ! 年代別 ここだけは妥協しよう【20~30代男性】|エクシオ
6月のカップル数
16,324
9年連続 婚活パーティー参加者数 No.1
ご予約・お問い合わせ ご予約・お問い合わせ050-5531-9451
オンライン予約ならカード支払いが可能
メニュー
年代別 ここだけは妥協しよう【20~30代男性】

婚活マニュアル

年代別~20代・30代男性~ここだけは妥協しよう

年代別~20代・30代男性~ここだけは妥協しよう
20代~30代男性
年代別~20代・30代男性~ここだけは妥協しよう

結婚を意識した出会いを探す婚活。
多くの女性との出会いが期待出来る20~30代の男性ですが、時には思うようにうまくいかず行き詰まってしまうこともあるでしょう。そういうときにはご自分の婚活について振り返り、妥協すべき点はないか考えてみることをおすすめします。

Case1『高望みに注意』

結婚相談所で婚活を始めて1年が過ぎました。何度かお見合いはしたのですがお付き合いまで発展する女性はおらず苦戦しています。
ある日、同じように婚活している友人が『出来れば若くて美人でスタイルがよくて家庭的で仕事も出来る相手と結婚したいけど、オレがそれだけのことを望めるような男じゃないからな~』と冗談まじりに苦笑していたのを聞いてハッとしました。
それまで僕はまさにそういったタイプの女性を求めていたからです。そんな自分はというと平凡の一言に尽きる男。そんなに悪い点があるとは思っていませんが、努力もなく高嶺の花との結婚ばかりを夢見ていたことが急に恥ずかしくなりました。
(34歳・男性)

point

婚活、とくに結婚相談所やネット婚活で出会いを探す場合に陥りやすい失敗のひとつです。
相談所やサイトに登録している女性の中からご自分の求めるお相手を見つけるためにはいくつかの条件を元に検索をする必要があります。その際にありとあらゆる条件を詰め込んでしまうと当然ヒットするお相手は少なくなります。
20~30代の男性との出会いを望む女性は多いものですが、お相手にとっても男性が望むタイプではないとなかなかお見合い成立とはなりません。理想のお相手と出会いたいと思う場合にはご自分について客観的に分析することも必要です。もちろん「絶対にこういうタイプと結婚したい!」という考えを持つことは悪いことではありません。
そのお相手に見合うようにしっかりと内面・外見・仕事など自分磨きをがんばりましょう。

Case2『範囲を広げる』

今まで付き合ってきたのが年上ばかりだったので結婚相手も年上の女性がいい、と決めていた婚活仲間の同僚。お見合いパーティーなどに参加して出会いの数はそれなりにあるようですが、ピンとくる女性に出会えないらしくなかなか落ち着きません。
女性からアプローチをもらってもそれが年下だとバッサリ切り捨てているようです。年上の余裕ある大人の女性が好みというのは理解していますが、ほとんど話してもいない相手を最初から否定してしまうのはもったいないような気がします。
(27歳・男性)

point

異性に対する好みのタイプというのは誰でも持っているものです。
年齢や外見は特に第一印象で伝わりやすいために大きな判断材料となります。ですがご自分の持つ好みを第一関門として設定し、それによりお相手をふるいにかけるようなことをしていては素敵な出会いを逃してしまいかねません。長年付き合っているカップルや幸せな結婚生活を送る夫婦もお相手が当初の理想通りの方とは限りません。
結婚は一生を共にするお相手とするものであり、十年後・二十年後とその先もずっと一緒に連れ添うものです。好みはあくまでひとつの目安とし、条件をあまり決めつけないようにしましょう。

Case3『価値観を押し付けない』

婚活をしていて女性と話すときに違和感を持つことがあります。
例えば先日気になる女性とデートをしたのですが、昼前に待ち合わせをしてまずはカフェでお茶をし、その後ランチに行きました。私にとって食事の前にお茶をするという発想はないものだったので驚きましたし、昼食前にちょっとしたケーキを食べる女性が信じられませんでした。子供のころに食事の前のおやつを禁じられていたせいかもしれません。
また、私は毎月の給与から決まった額を貯金としているのですが、月の出費によって貯金に回す金額がバラバラだという女性もいました。もう大人になったのだから食事もお金も自分で責任を持って管理すればいいと言ってしまえばそれまでですが、そういった細かい点が気になるところがよくあります。
もしこの先結婚が決まったとして、様々な考え方の違いがある女性とうまくやっていけるのか不安です。
(36歳・男性)

point

基本的に男性はマザコンだと言われているとおり、結婚相手にもご自分の母親の影を重ねてしまう男性は少なくないようです。
長年そばにいた母親の存在は誰にとっても特別なものであり、夫を支え家庭を守る姿は子供ながらに頼もしく見えたものでした。そのため結婚相手もその母親のようになってほしい、母親がやっていたことや言っていたことは正しい当然のことだと考えてしまう男性も多くみられます。
結婚するということは新たなひとつの家庭を築くということです。元々は他人であった男女が夫婦となり家族が生まれるのですから、育ってきた環境や教育の違いから価値観のずれが生じることは当然です。そのほとんどはどちらが正解でどちらが間違っているということではないため話し合いや歩み寄りが必要となります。
価値観ばかりを重視しているとストレスを感じてしまいます。ご自分の家庭の方針や価値観のみが正しいという思い込みは捨て、お相手の考えも柔軟に受け入れるようにしたいものです。

Case4『じっくり付き合ってみる』

今付き合っている彼女は合コンをきっかけに知り合った年上の女性。正直言うとあまり好みの外見ではなかったことと彼女が人見知りであることから最初は印象が薄い相手でした。ですがなぜか彼女は僕を気に入ってくれていたようで、二次会中に連絡先を交換しメールを交換する仲に。
メールの中での彼女はとてもおもしろく、実は多趣味で話題も豊富。だんだん惹き込まれて僕から告白をし、付き合うようになりました。
タイプでないと感じていた外見も今ではとても魅力的に感じます。
(26歳・男性)

point

婚活では多くの異性との出会いのチャンスを増やすことが大切です。
お見合いパーティーや合コンなど、複数の女性と出会える場は20~30代の男性にとくにおすすめ。ですが一人ひとりとコミュニケーションをとる時間が短くなりがちな婚活では、お相手のことをゆっくり理解することは難しい部分もあります。
初対面でお相手についてすべて知ることは容易ではありません。なんとなく気になるな、もう少し知ってみたいな、そういった印象を持つ方がいた場合にはしばらく連絡をとり、お互いのことを知る期間を設けてみましょう。
次から次へと新しい出会いを探すばかりが婚活ではありません。

ページトップ