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年代別 ここだけは妥協してはいけない【20~30代女性】

婚活マニュアル

年代別~20代・30代女性~ここだけは妥協してはいけない

年代別~20代・30代男性~ここだけは妥協してはいけない
20代~30代女性
年代別~20代・30代女性~ここだけは妥協しよう

婚活をしているとお相手の男性に対する様々な条件、こだわりが見えてくるものです。
幸せをつかむためには柔軟な思考も必要ですが、一生がかかった大切な結婚ですから妥協してはいけない点もいくつか存在します。
婚活をしている方が多い20~30代女性の体験談を見ながら考えてみましょう。

Case1『楽しく会話が続くか』

お見合いパーティーで出会った男性は物腰が柔らかく、仕事に対してもまじめそうな好青年タイプ。ピンとくるというわけではなかったものの、悪い印象はなかったので第3希望として最終投票をしたらカップルになりました。
それからデートやメール交換をするようになったのですが、なんだか会話がかみ合わないことが多いんです。
最初は天然系なのかと思っていましたが、あまり私の話を聞いていないというか。こちらが気を使って話を合わせてようやく会話が成り立つという状態。
男性はそれに気付いている様子もないし疲れてしまいます。
(33歳・女性)

point

婚活で出会ったころに一番大切なのは会話です。
電話やメール、そしてデートでの会話を通じてお互いのことを知り、距離を縮めることになります。会話はその内容だけでなく、キャッチボール自体を楽しむことも大切です。無理してお相手に合わせているようでは疲れてしまいます。
最初は緊張するものですが、会話の間のちょっとした沈黙の時間も苦痛と感じないほどのお相手が見つかれば相性がいいと言えるでしょう。

Case2『自信を持つ』

職場の後輩のKちゃんは32歳でかわいい系のルックス。性格は少しおとなしめながら、料理が得意で動物好きな女性らしいタイプです。
男友達が多い私が合コンに誘われると必ずこのKちゃんも連れていくのですが、合コンでは元来の人見知りも手伝ってネガティブな言動を連発。
男性からかわいいと褒めてもらっても『気を遣わなくていいですよ』と言ったり、連絡先を交換しても『全員の女性と交換してるんだろうな』と決めつけたり。
せっかく好意を持ってくれる男性がいても彼女がそんな様子なので敬遠されがちです。
(37歳・女性)

point

異性からの好意を素直に受け止められず、ついマイナス思考になってしまいがちな女性は注意が必要です。ネガティブな考え方は「もし勘違いだったら恥ずかしい」「傷つきたくない」という気持ちの表れです。
謙虚なつもりでも周りから見るとただ暗いだけに見えてしまうことも。自信がない女性は見た目にも華がなくなってしまうものです。
自信満々で常にポジティブであるというのは難しいものですが、ご自分のアピールポイントや長所を知るのは大切なことです。

Case3『自分磨きを怠らない』

20代のうちに結婚したいと思い、半年ほど前から婚活を始めました。近いうちに結婚相談所にも入会しようと思っています。婚活をしてきて気付いたのですが、積極的に婚活の場に参加している女性は過半数が30代。
若い女性が好きな男性は多いのでお見合いパーティーなどでは私は有利な方でした。
結婚相談所では若さをアピールして早いうちにいい相手を見つけようと思っています。
(28歳・女性)

point

年下の女性を好む男性は少なくありません。たしかに婚活の場では若い女性が男性から人気を集めることも多く見られます。
ですが、ただ若さだけでご自分の理想通りの男性と出会って結婚が出来るかといえばそういうわけではありません。
プロフィール上の年齢に惹かれてお見合いの申し込みをたくさんもらったとしても、その後はご本人の魅力が重要になってきます。
自然体でいることは大切ですが、努力を怠るといい出会いを逃してしまいかねません。常に自分磨きを意識しておけばより素敵な男性との出会いを見つけられるかもしれませんよ。

Case4『金銭感覚のズレ』

合コンで知り合った一人の男性の話です。その男性は外資系に勤める30歳、盛り上げ上手で顔もけっこうかっこよく、女性だけでなく男性メンバーも一緒になってその人を中心に楽しく飲んでいました。お酒が入って気分がよくなってきたのか、だんだんトーク内容は自慢話に…。
しかも、その自慢というのが『先週はパチンコで○万円勝った』『今乗っている車は5台目で次はドイツ車を買う』など金遣いの荒さがわかるようなものばかり。
合コンで自慢話をする男性はけっこういるけど、そこまであからさまにお金の話だと引いてしまいます。
羽振りがいいのをアピールしたかったのかもしれませんが、女性陣は完全に酔いがさめてしまいました。
(26歳・女性)

point

収入や車、貯金を甲斐性のバロメーターと考える男性は少なくありません。またケチケチせずに使うことで豪快な男らしさをアピール出来るポイントでもあります。
ですが、お金に対する価値観はそう簡単に変わるものではありませんし、結婚すると配偶者にとっても一生ついてまわるものです。
いくら容姿や収入、性格が好みでもお金の使い方に問題があるような男性は少し考えた方がいいでしょう。

Case5『お互いの仕事に対する考え方』

以前付き合っていた彼とは結婚前提で交際していたのですが、仕事に対する考えが私と違うことに気付き、話し合った結果別れました。彼は好奇心旺盛というか、色々なことに興味を持っておりしょっちゅう仕事を変えていたんです。
器用に様々な仕事をこなすところは魅力的でしたが、やはり結婚のことを考えると安定した職業に就いてほしいと思ってしまいます。
今は仕事に対してまじめにこつこつと取り組んでいる男性との出会いを探すために婚活しています。 (33歳・女性)

point

結婚後には基本的に夫婦で家計を一緒にすることになります。
共働きであれ片方のみが働くのであれ、仕事に対するお互いの理解は必須です。男性が『もっとやりがいのある仕事に就きたい』と考えるのに対し女性は『長く働ける安定した仕事を続けてほしい』と考えているのはよく聞くお話です。
また、女性が結婚後すぐに専業主婦となるのか、子供が出来た場合は育児が落ち着いたら仕事に復帰するかどうかといったことも大きな課題になってきます。
今は仕事を生きがいとしているのは男性だけではありません。
お互いが結婚後にも納得して生活するためには、ご自分とお相手の希望を理解しておく必要があります。

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