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年齢差の婚活マニュアル【40代以上男性→年上女性】

婚活マニュアル

年齢差の婚活マニュアル 40代以上男性⇒年上女性

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ビジネスの上でも私生活においても充実の時を迎えているのが40代の男性。
社会的信頼度も高く、順当に出世を重ねていれば管理職としての地位を誇り、様々な職場で中心的な存在として活躍しているはずです。そんな充実期を迎えている40代男性にとっての恋愛観といえば、若き頃の苦い別れや失敗を経てきた安定と余裕があるもの。恋に夢中になるという刺激的なものよりも、生活の上での潤いや癒しに似たところがあります。
そうしたことからも同世代や年上女性との恋愛は、ほどよい距離感が保て、心地よく感じられるのです。

年上女性の魅力

40代以上の女性といえば、昨今マスコミでよく取り上げられる『美魔女』の言葉通り、年齢よりも若々しく綺麗な女性を思い出される方も多いでしょう。最近では有名芸能人の恋愛スクープでも40、50代女性の名前が挙がることも珍しくありません。

実際にアンケートを取っても30~50代の女性が10年前に比べ、実年齢よりも若々しい女性が増えたという回答が93%にのぼることからも分かります。同性に厳しい女性ですらそう感じるのですから、男性の目線も変化するのは当然でしょう。
女として十分現役だと思う年齢が10年前は46歳だったことに対し、現在は56歳と答えた方が大半だったことからも明らかです。

では、具体的にどの点が一番目につくかといえば、圧倒的に肌艶で、年齢が出やすい目元や口元、手の甲、首筋といった点にも恋愛感情を抱くのに十分な若さや色気を感じる結果となっています。アンチエイジングに関する様々な情報をインターネットで入手出来る現代、これまで一部の方がエステに行ってこそ可能だった美肌キープも自宅で簡単に出来る世の中になったことも大きな要因です。
いつでもどこでも美意識を高めることが出来るという手軽さこそが、毎日の習慣として女性たちの意識を高めているのです。

そんな外見的魅力は、彼女たちの自信と社会性に繋がります。男女平等が当たり前の時代とはいえ、なかなか一生仕事を続けることが認められにくかった世の中も、欧米並みに女性が管理職につける時代へと変貌しつつあります。様々な分野の男性たちと日夜交渉事を繰り広げてきた40代以上の女性は、その経験からお相手を飽きさせない会話が出来るのです。
中身と外見が伴った世代だからこそ、同じように経験を重ねた男性には心地よく映り、惹きつけられるのでしょう。

年上女性は年下男性のこんなところに魅かれる

40代以降の男性にとって、いつまでも女性でいることを怠らない年上の女性たちは不思議な魅力を放った存在です。特にバブル期の70~80年代に青春を過ごした世代は自己演出に長け、ファッションセンスにも抜かりがありません。これはいつでも誰かに見られていることを前提にしているからです。
そうしたある意味、隙を作らず常に自分を磨いている女性の姿勢は、経験値を積んできた40代男性にとって、「一緒にいると自分のステータスを上げてくれる」という、自尊心を満たす存在でもあります。この点が年下女性では感じられない大きな違いです。高嶺の花を手にしてこそ、男としてのプライドを大いに満たしてくれるからです。

そうした見目麗しい外見もさることながら、話術において抜きに出ているのも年上女性です。他人との距離感の置き方やその状況でのTPOを掴むのが上手いのも女性の特性です。瞬時にその場の空気を読むことが出来るのは生物学上、女性に備わった能力なのです。
そのため若い世代にありがちな、もっと自分のことを分かって欲しいアピールや自己主張よりも、男性の会話に対し相槌を打ちながら聞いてくれる包容力も持っています。何歳になろうと精神的には変わらない男性にとって、そつなくコミュニケーションを図れる女性に対し、精神的な充足感を抱きやすいのは確かです。
仕事では重責を担う世代だからこそ、心地よい会話のキャッチボールが取れる年上女性に魅かれ、ストレス社会において安らぎを覚えるのです。
若い女性の輝く笑顔はもちろん魅力ではありますが、若さゆえのわがままを言われるのに苦痛を感じる方ほど、年上女性の包み込むようなエレガントで包容力に溢れた笑顔に満たされるのです。

年上女性を振り向かせるには

様々な経験をしてきただけに、自分を安売りしないのも年上女性の特徴です。
バブルの時代を経たために男性からのアプローチ慣れもしていますから、そうそう簡単にはYESとは言いません。また、今でこそセクハラと言われるような上司や部下の言葉に対しても、決して目くじらを立てず、笑ってやんわりとやり過ごせる余裕があるのもこの世代の特徴です。それだけに生半可で未熟なアプローチではまったく取り合ってもらえないでしょう。

しかも40代以上の女性ですから様々なドラマはあります。恋愛で傷ついた過去がトラウマになっていて、もう二度と結婚はごめんだわ、と自由恋愛を求める傾向にある場合など、人によって思いも違うのは当然です。また、一方では真剣に結婚を考え、結婚相談所や婚活パーティーに出向くなど、将来設計を考えて行動する方もいます。

結婚する意志が強い女性とお付き合いしたいのであれば、自分もそうした場所へ参加するのも手です。
一線で長いこと活躍してきた女性は、社会的には成功者であれども、その内面は常に疲労を感じており、癒しを求めている部分もあります。そんな女性の弱さを受け止めるだけの度量があることを、こうした場では見せることが肝心です。
一方、結婚はまだ先にしても意中の女性がいて、その方を振り向かせたいという場合も強力なアプローチは禁物です。お相手の時間をあくまでも尊重していると見せかけての、思いやりに富んだメールから始めるのがいいでしょう。ズカズカとお相手の領域に踏み込んでいくのではなく、やんわりと包むかのようなアプローチこそ最初は大事です。一日の終わりにさらっと読めるぐらいの文量で、そこはかとなく送るのがベストでしょう。間違っても日に何回も送ることはやめましょう。

年上女性がドキッとする、トーク・メール術

感受性という部分では到底、男性は女性には敵いません。
そのため、用件のみの簡潔なメールを送りやすい男性とは違い、豊かな自己表現で長文メールが返ってきて驚くケースも多いことでしょう。気遣いという点では圧倒的に細やかな内容で、男性の気持ちを揺さぶってきます。そのため、恋愛感情を抱いていないお相手からでも思わずドキッとするメールをもらった、という男性も多いです。

男性でも繊細な気遣いが出来る方がいるように、女性も男性から向けられる言葉にドキッとするケースは当然あるのです。
これは『○○歳だから』というのではなく、女性は些細な変化に気づいてもらえると喜ぶところがあります。
たとえば髪を切った女性に対し、「美容院に行かれたんですね。とても似合っていますよ」の一言。褒められることで嫌な気持ちになる女性はいません。
男性としてはなかなか気恥ずかしく、直接口にして言うことは難しいかもしれませんが、その場合はメールで伝えるのも良いでしょう。
同様に仕事の面でも本人は当たり前に事務的に処理していた仕事に対し、「いつも真っ先に気づいて対応されていますね。そんなところ尊敬します」など、認めてもらえたと好意を抱く方も多いです。
また、メールで「今日のピアス、とても似合っていてドキッとしました」と、追伸のように最後にさりげなく入れるだけで、間違いなく女性は悪い気がするはずもなく、あなたへの印象を新たにするでしょう。

最近では婚活セミナーでも、どう感情をさりげなく出せば好意を抱かせるか、専門家がレクチャーしているセミナーもありますのでそうしたところで手軽に学ぶのも手です。

年上女性と上手く付き合うためにあった方がいいスキル

これまでどんな恋愛をしてきたか、どんな考えを持つ女性とお付き合いをしてきたのか。そうした恋愛スキルが問われるのも年上女性がお相手の場合です。あまり退屈すぎる会話しか出来ないのでは当然ながら恋愛には発展しませんし、デートの誘いにも応じてはくれません。
一番大事なポイントとしては、年上女性に対して自分は釣り合う『何か』を持っているか。趣味ならばお互いに共通のスポーツで彼女より秀でることも重要です。たとえばテニスが好きという同士であれば、『週末テニスに行かない?』と誘い、彼女と楽しくラリーが出来、尚且つお相手にレッスンがつけられるレベルなら大いに喜んでもらえるでしょう。

女性は男性よりもお相手の人間性を重視する傾向にあります。それだけに中身が伴わない男性とは自分の大事な時間を削ってまで、一緒に過ごすことは滅多にありません。そして何歳になろうとも女性が魅かれるのは、やはり男性らしい頼れる包容力でもあります。
自分が築いてきたものからの実践や、得意な分野でのアプローチを忘れずお相手に印象づけられたら、最後には敢えて時折ポロっと弱さを見せてみてはいかがでしょうか。ふとした時に見せる男のナイーヴな部分は女性の母性をくすぐる要因でもあります。『あなたにだけは見せられる』という男の弱さも恋愛においてはとても効果的です。

add up まとめ

大半の男性が「会話が楽しく充実している」「お互いに甘えさせ、自分も甘えられる」といった、フィフティーフィフティーの間柄であることがメリットとなります。パートナーとして求める恋愛や結婚観が成立しやすいのも40代以降の関係なのかもしれません。最近では婚活ブームもあり、50、60代といった上の世代でも出逢いの場が設けられるようになっています。

教養と人間性を重視する大人の恋愛が出来るのは、やはり40代からが本当の勝負どころです。

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