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Q40

恋愛相談アドバイス

[Q40]婚活には必要と分かっていても、メールが苦手で、
思っている事を伝えられません。

Q40

メールはあくまでもお相手との関係を繋げるためのツールです。
メールであなたの全てを伝えようとしたりする必要はありません。

今やメールはビジネス、恋愛においても欠かせないコミュニケーションツールの一つですが、メールが苦手という男性の意見はよく聞きます。
苦手なのに、女性とお付き合いする際に、メールの内容や、レスする速さ、メールの量等で、愛情の深さを計られてしまったりして、余計にプレッシャーを感じて苦手意識をつのらせてしまっている方は多いようです。
基本的に男性は雑談レベルのメールに必要性を感じないので、女性からの日記レベルのメールや、他愛ない話題の内容のメールには、「返信がめんどうくさい」「何と書いて送ればいいのか分からない」と悩んでしまうようです。
婚活中であれば、あなたが認識されているように、メールでのコミュニケーションは避けられませんので、お相手に「そっけない」と思われないテクニックについてご紹介致しましょう。

POINT.1メールが苦手という事を先にお伝えしておきましょう。

男性の中には、メールが好きで、メールを打つのが苦痛ではない、という方もいらっしゃいますが、多くの方が苦手に感じておられるようです。その理由としては、男性と女性の言語の捉え方の違いにあるようです。

女性は会話、言語をコミュニケーション手段、感情を伝える手段としてとらえていますが、男性は、会話、言語は用件を伝える手段、自分を認めてもらおうとする意思表示に使うものと認識しているそうです。
また、会話する際は、女性は右脳、左脳をフルに使用していますが、男性はというと、左脳しか動いていないのだそう。話し方にしても、女性は話題が脱線しがちで、無駄話も含めてどんどん話を膨らませていけますが、男性は基本的に、無駄話、脱線等は殆どありません。
ですから、女性はメールにおいて、短いメールでも、他愛無い内容でも、彼女達にとっては重要ですし、そこからどんどん話題を膨らませていく事も可能なのです。
このように、基本的に女性は会話、言葉を使う事に元々長けているのです。
それに対して男性の場合は、基本的に言語は用件を伝えるものだと認識しているので、他愛ない内容のメールが来ると、何と返したら良いのか分からなくなる、という訳です。

メールが苦手という理由を、上記のように理論的にお相手に話した所で伝わりませんので、
まず、お相手に正直にメールが苦手だという事を正直にお伝えしておいてはいかがでしょうか。
例えば、最初の最小限のやりとりはメールでするとしても、その後は「電話の方が伝えるのが早いから、電話してもいいですか?」、「メールでは気持ちを伝えにくいから、電話で話したいのだけれど」と最初にお話しておくといいかもしれません。
または、「メールを打つのが遅いから、返事は遅くなるかも」でも良いですし、お相手にも、出来れば用件はお電話で、とお願いしても良いでしょう。
また、最初にお伝えしておけば、お相手が、メールの返信が遅い等と憤慨される事を避けられるのではないでしょうか。

POINT.2メールが苦手でも、「印象の良い」メールの書き方

メールが苦手でも、婚活中であれば、メールを全く打たないわけにはいきませんよね。
そこで、女性に「そっけない」と思われないメールテクニックについてご紹介致します。

そっけないと思われない文章の工夫をする

例えば、「~するの楽しみだよね~?」というメールに対して「そうですね」。
こんな一言が返ってきたら、そっけない、冷たい人だと思われてしまいます。
これを「そうだね、楽しみ~」と変えただけで、随分柔らかい感じになりますよね。
または「そうだね、楽しみ~(^o^)」。ちょっと顔文字をつけるだけで、とても楽しみだと思っている事を伝える事が出来ます。
顔文字をあまり使わない方が良いと思っている人は多いかもしれませんが、冷たい感じを与えないためには、絵文字や顔文字を少しは使った方が良いでしょう。

この「~」は文章を和らげるのに手軽に使えますので、オススメです。
「了解しました」→「了解しました~」
「待ってます」→「待っています~」
「~」がついただけですが、受け取る側からすると随分柔らかく感じます。

このように、少しの違いでお相手が受ける印象が変わってきますので、意識しながら、メールを打つようにしてみて下さい。

自分だけのメールテンプレートを作る

メールツールには、テンプレートという機能があって、繰り返し使う型を登録しておく事が出来ます。お相手にあなたから来たメールだと一目で分かるように、文頭や文末に何か特徴づけるようなマークや文言を付けるといった事も効果的です。
テンプレートにしておけば、いつでも直ぐに呼び出せるので、手間も省けるはずです。

さわりのメールと本題メール

最初に簡潔な感じでメールを送ったその後に、本題のメールを送りましょう。
初めに送ったメールが簡潔だと、お相手も気軽に返事を書く事が出来ますし、続きの本題メールに興味を持ってくれやすいからです。ですから、一度に長文メールを書いて、全てを伝えようとしなくても良いのです。
「今度○○という所にいくのだけれど、いいお店があったら連絡しますね」という風にさわりのメールを送り、次に本題のいいお店の紹介メールを送る、といった感じです。このように、お相手が返信をしやすい状況を作る事も重要なのです。

ネガティブな内容のメールはポジティブに変換する

例えば、お相手から「~って私には無理だよね」といった落ち込んだ感じのメールが来たら、
「そんな事ないよ」等と返信してしまうかもしれませんが、これだと、お相手は私の悩みを分かってもらえない!と受け止められてしまう場合があります。
そこで、「そうだね難しいのかもしれないね。でもそれが出来るようになったらすごいよね!」といった風に、お相手の悩みを受け入れつつ、「もしもの話」でポジティブ変換してあげると、お相手もあなたが自分の悩みを聞いてくれた上に、励ましてくれたと、前向きな気持ちになる事ができますし、お相手の発言も否定しないで済むでしょう。

まとめ

メールの役割はお相手との関係性を継続させるためのものです。
メールは続けつつも、「文字よりも直接の会話」を大切にしていると、お相手に伝えるようにしましょう。

メールは週1回程度でもしていれば、お相手との関係が途切れたりはしないのではないでしょうか。薄く長くでもお相手とのつながりをきちんと持っておいて、辛抱強く、メールでのコミュニケーションは続けた方が良いでしょう。上記の事を参考にしてメールしていて、直接お会い出来る時に気持ちを伝えているのであれば、メールのやり取りだけで嫌われるという事はないと思います。
メールが苦手と拒絶してしまうのではなく、お相手との関係を継続させるツールとして割り切って使うようにしてみて下さい。

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