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Q10

恋愛相談アドバイス

[Q10]人見知りの性分で異性との付き合いも慣れていません。
初対面の人と話すのが恥ずかしいのですが。

Q10

人見知りだという人は、意外と多いものです。
自分だけではないと思えば徐々に克服も可能です。

人見知りのため、恥ずかしくなってしまい異性と上手に話せない。異性との付き合いも慣れていないとの事。

「人見知り」とは、初対面の人とうまく会話が出来なかったり、大勢の人たちの輪に入る事が出来ない人の事を言います。
無理に人と接しようとすると相手や他人の目が気になってしまい、手や脇に異常なまでの汗をかいたり、脈が速くなってしまう人もいます。

日本人は、欧米人などに比べると非常にシャイで引っ込み思案な人種だと言われているので、人見知り人口は多いと思われます。
しかし、実は人見知りは克服が可能です。
まずは少しづつ人見知りを克服する努力から始めて、相手が同性でも異性でも自然な会話が出来るようになることを最終目標にして頑張りましょう。初めから上手くいく人なんていません。
少しづつでいいのです。なにより焦らない事が重要です。

POINT.1成功経験を積み、自分に自信をつける

見た目で分かるかどうかは別として、初対面の相手と話すときは誰しも緊張するものです。
しかし、この場合の緊張は、経験でカバー出来ます。
誰しも、初めての事や慣れていない事をする時って緊張しますよね。
勝手もわからないし、何より不安だと思います。

しかし、毎日経験を積み重ねる事によって、その経験が不安を解消してくれます。
初対面の人との会話も同じです。要は「慣れ」なのです。
まずは、「知らない人に声をかける」事から始めましょう。
最初は、店員さんに「これ、おいくらですか」と聞くだけでもOKです。
外で「本当は分かってる道を聞く」でも良いでしょう。
話しかける相手は、多分もう二度と会わない人なのでどう思われても構いません。
周りの人も、あなたが思ってるほどあなたの会話を聞いてはいません。
一日一人を目標に、知らない人に自分から声をかけてみましょう。

その時に忘れてはならないのが「少しの笑顔」です。
あなたも、知らない人に真顔やこわばった顔で話しかけられると引いてしまいますよね?
逆に笑顔すぎる必要もないので、鏡の前で自然な表情を練習してみましょう。
話しかけが出来るようになるまで、何カ月も、もしかしたらもっと時間がかかるかもしれません。
しかし、逃げずに続けることが必要です。勇気を出して第一歩を踏み出しましょう。
一度できれば、次からは大丈夫。
「昨日話しかけることが出来たんだから今日も出来る」と自分に言い聞かせて頑張りましょう。

「一日一人」が一カ月間できると、だいぶ自信がついてくると思います。自信がついてくると、心に余裕が生まれて冷静に対応出来るようになります。
知らない人に話しかける時の「コツ」が分かってきたら、次は性別の区別なく話しかけてみましょう。
初めは同世代でなくても構いません。徐々に年齢の区別をなくしていきましょう。
そのうち相手の性別も気にならなくなり、異性だからと身構えることもなくなってきます。
そして気がつくと、自分から自然に話しかけることが出来るようになっていると思います。

話しかけるために、外出する機会も増えたのではありませんか?
外出が増えるという事は、話題が増えたという事です。
「今日の風は暖かくて心地よかった」等、何でもいいんです。
次の日に「今日は昨日と違って風が冷たいですね」というように、会話に活かす事が出来るでしょう。

POINT.2イベント等に出かけて異性への免疫をつける

初対面の相手に話しかけることに慣れてきたら、次は会話を続けるトレーニングです。
多くの人が集まるイベントに出かけてみましょう。
インターネットなどで近所のイベントを検索して、少しでも興味を持ったら参加してみましょう。
自分から行動を起こして環境を変えないと、いつまでも人見知りのままです。
イベントは同じ趣味の人が集まっているので、話題作りも容易だと思います。
バスツアー等に一人で参加してみるのもいいですね。
特に、おばさま世代は話し好きなので話しかけてみるとすんなり受け入れてくれる印象があります。

少し荒療治ですが、お見合いパーティーに予約をしてしまう、というのもアリかと思います。
全ての異性参加者と必ず1~5分ほど話をするというシステムを設けているところが多いので、トレーニングだと思って参するのです。
そして予約取り消しにはほとんどの場合でキャンセル料が発生するので、それを逆手に取って行かざるを得ない状況を自ら作ってしまうのです。
お見合いパーティーでは相手も緊張しているのは明らかなので、「相手も同じだ」と思えば多少気持ちが軽くなるでしょう。
相手の質問を聞いて「そういう事を話題にすればいいのか」とか「聞かれた時嫌な気持ちだったから自分はしないようにしよう」等、会話のヒントも手に入れることが出来るでしょう。

イベントに参加するうえで重要なのが「ハキハキとした挨拶」です。
会話はすべて、挨拶から始まります。
また、会話をする場面でお互い沈黙してしまわないかという事が最も不安だと思いますが、沈黙が気まずいのは相手も同じです。
そしてこれは「自分なりの話題を持っておく」という事で、ある程度クリア出来る問題です。
自分のマイブームや、好きな芸能人の話など、初対面の相手にも話しやすい内容をを話題にしてみましょう。
これも、何度か経験すると初対面の相手が反応しやすい話題というものが分かってきます。
そしてとりあず会話が続いていれば、多少の安心感も生まれて余裕がでてきます。

自然な笑顔で挨拶し、ハキハキと自分なりの話題で話を始める事が出来たら合格です。
もう誰も、あなたを人見知りだなんて思わないでしょう。

まとめ

あなただけではありません。個人差はあれど、みんな同じなのです。
自分の殻を破って、初めの第一歩を踏み出しましょう。

他人同士であれば、心が通じるまで時間がかかるのは当たり前です。「緊張は当然」と受け止めて、打ち解けるまでの緊張感を楽しむくらいの気持ちで挑みましょう。相手の事をあれこれ想像して緊張するのは最初の頃だけの特権なのです。

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