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2020年11月14日

その話題はNGです!婚活で話してはいけないこと4点

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婚活において、お相手のことをできるだけ知りたい気持ちは分かりますが、何でもかんでも聞いていいわけではありません。
ここでは婚活でタブーとされる話題についてご紹介します。前のめりになりすぎてお相手の気分を害さないように、しっかりと心に止めておきましょう。

悪口・愚痴

これは女性に多いので気を付けないといけません。初めて会ったお相手なのに、会社の愚痴や上司の悪口を話し出したら、お相手は返答に困ってしまいます。
せっかく入ったレストランでも、悪い所ばかり見つけて口に出すようでは、デートをしていて楽しくありません。
あなたが仕事を辞めたいから言い訳として結婚したいだけと分かったら、男性はあなたを選ぶことはないでしょう。

男性がお相手を思って「こうしてみたらどうですか」と助言しても、女性はただ聞いてほしいだけだったりします。
悪口・愚痴・ネガティブワードは、気の置けない友人との話にとどめましょう。

過去の婚活歴

お相手の婚活歴がどれくらいなのかは大変気になるところではあります。一般的に婚活業界では、婚活歴が長いほど「売れ残り」とされる風潮もあり、不名誉な意味と取られてしまいます。ですから婚活歴が長いことを隠したい人は多くいます。
過去に失敗経験があり、慎重になっている人もいるでしょう。過去の失敗を学習し、今度こそは成功させたいと努力している人もいます。
過去のことは詮索せずに、今目の前にいるお相手と真摯に向き合いましょう。
また、同時並行して他のお相手ともデートをしているケースもあります。これは婚活においてよくあることですので、嫉妬せずに見守り、自分が選ばれるにはどうしたらいいかを考えましょう。

条件に踏み込んだ質問

これも女性にありがちなのですが、お相手に年収・会社名・長男か・両親との同居はなど、条件に踏み込んだ質問ばかりする人がいますが、これはご法度。
お相手は感情を持つ生身の人間であり、条件と結婚するわけではありません。
お相手は、自分という人間を見てくれていないと感じ、いい気持ちはしません。
婚活業界では、「プロフィールでは表現できないフィ―リングや価値観の相違、人柄などの方がずっと大切であり、そこを重視すべき」と言われています。

政治・宗教・人種・民族

政治や宗教、人種や民族について関心を持つことは大切ですが、婚活の場の話題としてはふさわしくありません。
お相手の自分の支持政党が違ったり、信仰する宗教が違ったりすることはよくあることです。
日本人同士ではあまり話題に上がらないかもしれませんが、現代の日本ではさまざまなルーツを持つ人たちが生活しています。知らずに差別的な表現をしてしまうと、お相手を深く傷つけることになります。

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