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2020年10月15日

40歳を超えてから結婚を目指す人へ、最も重要視すべきこと3選

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令和に入り、結婚適齢期という言葉はほとんど死語になりました。40歳を超えてから素敵な伴侶に巡り合い結婚するカップルは大勢います。
しかし、全て若い頃と同じような感覚で、とはいきません。40歳を超えて結婚を目指す男女はどんなことを重要視すべきなのでしょうか。

自分達の子どもを望むのか

男性の場合は40歳を過ぎても子どもを授かれる能力はあるでしょう。しかし、女性はそう単純にはいきません。
40歳を過ぎると自然妊娠は難しく、たとえ不妊治療をしても成功率は高くありません。
自分達の子どもを望むのかそうでないのか、お互いの考え方を聞いてよく話し合っておくことが望まれます。
不妊治療は男女ともに行うのが大原則。しかも、仕事を休んだり遅刻や早退をしなければならないことも多く、周りの協力を得ないと治療は難しいです。
養子縁組という方法もあるので、お互いの意思を確認しておきましょう。

老後の問題をどうするのか

誰にでも平等に老いはやってきます。病院や施設に世話になる場合、どちらかか自立していれば手続きや支払い、買い物などをこなすことができるでしょう。
しかし夫婦ともに難しい場合や、どちらかが亡くなっている場合は、周りの親族に頼らざるを得ません。
自分達の子どもがいない場合、このような事態を早めに想定しておかないと、周りの親族に多大な迷惑をかけることになります。

病院や介護施設では、家族の同意や署名、支払いなど「原則家族が行う」ことがたくさんあります。
いざという時に困らないように、司法書士や行政書士に相談する、専門家と任意後見契約をしておくなど、早めに手を打っておくことが必要です。

どうすれば2人の人生が豊かになるのか

今まで仕事にまい進しつつプライベートも充実させ、自由な人生を過ごしてきた40代以降の独身世代。結婚することで大きく変化を求められても難しいです。自分の生活を無理に変えてまで結婚したくはないのが本音でしょう。
お互いに干渉しすぎず適度な距離感をたもちながら、二人の今後の人生がどうやったら豊かになるのかを考えることが大切です。
結婚によってどちらかが大きなストレスを受けるようでは、生活は長続きしません。それまでの長い人生で得てきたものや培ってきたものをそれぞれが尊重し大切に考えることが求められます。

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