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2019年12月15日

「やり直したい」今シニア婚活が熱い

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恋愛は若者だけのものではありません。いつの時代でもどの世代でも恋愛はできます。
今シニア婚活がにわかに注目を集めています。シニアにはシニアなりの婚活があります。

パートナーを探すシニア世代は増えている

結婚相談所や婚活パーティーは今や若い人たちだけのものではありません。
実際に大手の結婚相談所は40代以上メインのサイトを立ち上げるところが増え、会員は増え続けています。
また婚活パーティーでもシニア限定企画は人気で、全国各地で常に開催されています。カップル率も高いのが特徴です。

離婚のハードルが下がったことも要因

婚活をしているシニア層の約7割は離婚経験者というデータもあります。若い頃に離婚を経験し、もう結婚なんてこりごりと考えていた人もいるでしょう。でも子育てが一段落し、少し余裕ができ、自分の老いが目の前に迫ってきた今、このまま一人でいいのだろうかと自問自答する人が増えたのかもしれません。
また恋をしても良いかな、と思うようになったのでしょう。

結婚や恋愛の綺麗な部分だけ考えていてはダメ

このまま一人で老いていくのはさみしい、そのような心情が働き、老後をより充実させたいと考えるお独りシニアが増えています。
結婚にこだわらず、パートナーが欲しいと考えるシニアが増えました。
ただ、近い将来自分が介護が必要になるかもしれないし、パートナーに介護が必要になるかもしれません。それらをふまえて、シビアに迫る現実を受け入れる覚悟も必要です。
シニアが求めているものは、若いカップルのように、相思相愛でこれから生活を構築する、子どもを育てたい、といったことではありません。
老後の切実な問題からは絶対に避けられないことを直視する必要があります。

トラブルにならないために「相続」「子ども」はよく話し合って

子どもがいる場合、相続でもめることはよくあります。
夫婦のどちらかが亡くなった場合、遺産の半分は配偶者のものになります。「突然シニア婚したよく分からない相手に財産を半分持って行かれた」とならないようにあらかじめ遺言書を作成するのがおすすめです。
また普段からよくコミュニケーションを取って、お互いの信頼関係を築く努力も求められます。
シニア婚した双方に子どもがいる場合はいいのですが、片方にしか子どもがいない場合、自分の親が先に亡くなったら、シニア再婚した相手の面倒を見る必要が出てくるかもしれません。そうなることも十分想定しましょう。

パートナーとしておくこともアリ

男性側は財産のことでもめたくない。子どもに迷惑をかけたくない、という心理がはたらきます。
女性の方は、やっと家事育児から開放されたのに一緒に住むとなると身の回りの世話をしなきゃいけないの?と同居を嫌がる人もいます。
ですから、パートナーという形でとどめたい人もかなり多いです。
婚姻届けを出す際は、慎重に慎重を重ねて、それぞれの家族の理解を得る必要がありそうです。

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