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2021年03月12日

コロナ禍で高まる?結婚願望

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2020年、2021年にかけてコロナウイルスによる感染症の話題が世界を騒がせ、日本では続く災害や不況などの社会不安に悩まされている方も多い事かと思います。

こうした状況下で、ますます恋人つくりや結婚に対す意欲が高まっているんだとか。とくに再婚を希望する男女、ミドル・シニア世代にその傾向が顕著に見られると言います。

「こんな大変なときなんだから結婚しようって人が減るんじゃないの?」と感じませんでしたか。こうした状況で「パートナーが欲しい」「結婚したい」と考える人が増加するのはどうしてなのでしょうか。

コロナ禍で何故増える?恋人欲しい・結婚したい願望

 人恋しいから

ソーシャルディスタンスや自宅巣ごもりが推奨され、なかなか友人や家族と会えない状況が続いていました。それはまだしばらく継続しそうな感じですよね。

人とのつながりが希薄になり、知人・家族と気ままに過ごせなくなると、しだいに人恋しくなってきます。何気なく笑いあえたり、気ままに誰かを遊びに誘えることの大切さを再認識しますよね。

ひっそりした自宅にひとりでいるとき、「こんなときに気軽に連絡が取れる恋人や、一緒に暮らすパートナーが居たらなぁ」と考えてしまうんです。

 安心を求めるから

さまざまに揺れ動く社会情勢。ひとりで乗り切るのは不安になりますよね。精神的・身体的・経済的に支えあえる人がいたら、日々の生活にゆとりが出ます。

ひとりではなかなか立ち向かうことのできない困難も、ふたりなら突破できる気がしてきますよね。誰しも将来への不安を抱えているからこそ、パートナーや家族を持つことで心身ともに安心を得たくなるようです。

 安定が欲しいから

パートナーを選ぶにあたり、容姿や年齢、高収入や高学歴を求める男女が減り、「お互いの価値観が合うか」「一緒にいてリラックスできるか」「安定しているか」を重視する方が増加傾向にあるといいます。変化が激しい環境の中で疲弊し、落ち着きや安定を求める割合が増えているんですね。

自立心のある女性、家事育児に積極的な男性、おだやかで思いやりのある人、所得が低くても安定した方などの人気が高まっています。

まとめ

コロナ禍だからといって、結婚願望や婚活意欲のある人が減っているわけではありません。むしろそうした感情が盛り上がっている適齢期~シニア男女は多いものです。

地に足の着いた考え方や、しっかりと先を見通せる方、価値観について話し合うことのできる方、相手を気遣うことのできる優しい男女の需要が高まっています。

上辺だけのおしゃれや恋愛テクニックを磨くのではなく「この人となら安心だ」と思ってもらえる人になることが大切です。

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