ご予約・お問い合わせ ご予約・お問い合わせ 050-5531-9451

オンライン予約ならカード支払いが可能
メニュー
関西エリア婚活パーティーお役立ちコラム
エリア選択
2020年12月19日

30歳までに結婚したい関西人が急増中!?

キーワード:, , , , ,

晩婚化・晩産化・生涯未婚率の上昇が叫ばれて久しい日本。少子高齢化が長年社会問題化されてきており、政府はさまざまな策を講じてきましたが、解決されるどころか、このコロナ禍でますます進行しています。
そんな中、30歳までに結婚したい関西人が増えているとも聞きました。将来設計を真剣に考える兵庫県の人は特にその傾向が強いそうです。
実態はどうなのでしょうか。

コロナ禍、テレワーク・・・。支え合う人が欲しい

未知のウイルスが世界を襲い、今までとは全く異なる日常生活を送ることになった人類。4~5月の緊急事態宣言ではテレワークを導入する企業が増え、今までとは全く違った働き方を求められました。
これからもそのメリットは受け継がれ、完全に元の働き方には戻らないだろうと言われています。
一人暮らしの人は家の中で誰とも合わずに仕事をし、誰とも話さずに食事をし・・・何も張り合いがなく刺激もない日々をやり過ごしていました。
そんな中、「パートナーがいたら心強いだろうな」「何気ない会話をする相手が欲しい」「今までは独りが気楽でいいと思っていたけれども、未曽有の危機に遭遇した今、独りは寂しい」と考える人が続出しました。
その結果、お相手を探すのなら早い方が絶対に優位だろうと、婚活市場は活気を取り戻しています。

仕事も頑張りたいけど子どもも欲しい

高齢出産のリスクや不妊治療の難しさが世間で認知されるようになってきたことも大きいでしょう。
30代後半になって慌てて不妊治療を始めても赤ちゃんを授かる確率は少なく、生殖という神の領域に人間の思惑はそう通じないことを思い知らされる結果になっています。
菅内閣になり、不妊治療の保険適用がされることになりそうですが、実際に適用されるのは2~3年先。
特に女性は他人ごとではなく、子どもを望むなら若いうちに結婚しておくことこそ現実的、と捉えるようになりました。

昔は独身貴族→今はわびしい老人?

今現在、職場や周りに独身を貫いている人がいるかもしれません。バブル期であれば、そのような人達は独身貴族ともてはやされたり、自分の人生を謳歌していると羨ましがられたりしたかもしれません。
しかしその人たちが60代70代に差し掛かった今、将来への不安をたくさん抱えるいる現状を目の当たりにします。

若い人は「自分も独身のままだったらああなってしまうのか」「ああいう年の取り方はしたくない」と考え始めたのです。

周りに理想とする独身者がいないことが分かった今、若いうちに結婚しようと考える人が増えたのです。

ページトップ