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ニッポンvs世界のビックリネタ vol.2

ニッポンvs世界のビックリネタ vol.2

世界のビックリネタの第二弾は、世界と日本の夏休みの違いについてご紹介します。 世界の人々の夏休みの期間や過ごし方の違いを知って、ビックリされる方も多いのではないでしょうか。特にヨーロッパの国々では、夏休み期間に突入するとショッピングセンターや各種施設の利用時間が変わったり、電車の運行時間にも変化が生じたりすることもあるので、うっかりすると予定通りに行動出来ない…なんてこともあるそうです。日本では、考えられない話ですね。

世界の夏休み

アメリカ

アメリカ

人種や宗教によってさまざまな違いがあるので一概には言えませんが、アメリカでは一般的に1~2週間ほど夏休みを取ります。過ごし方としては、避暑地や海辺のリゾートでのんびりする人が多いようです。オバマ大統領は夏休みを16日間も取られるのだとか。日本の社会人からすると、ビックリというよりも羨ましい話ですね。

ブラジル

ブラジル

日本とは季節が真逆のブラジルでは、夏休みの期間は12~3月。
その中で1週間から2カ月程度の夏休みを取り、田舎や海辺でゆったりと過ごすことが多いと言われています。

フランス

フランス

フランスでは、労働法によって最低でも年間に5週間のバカンスを取ることが義務付けられており、公務員は7週間のバカンスが取れるそうです。そのため夏休みも長く、「8月は働かない日」というイメージが定着しているのだとか。日本人の私たちからすると、ビックリする話ですね。

夏休みとして4週間程度のバカンスを楽しむ人もいますが、近年では夏休みを2週間程度にして、その他の季節に休暇を振り分ける人も増えています。フランス人にとって「夏休み=バカンス」という意識が強く、旅行をしたり別荘へ出かけたりして家族で過ごすことがほとんどです。特に、フランス人にとっては「食事が美味しいところへ行く」のがバカンスの条件として挙げられるので、コルシカ島やモロッコ、チュニジアなどへの旅を好む人も多いそうです。

ドイツ

ドイツ

ドイツは州ごとに夏休みの期間が異なるため、6月中旬から7月末までの地域や7月末から9月中旬までが夏休みの地域があり、最低33日、最大37日の夏休みを取るのが一般的です。そのため、高速道路の混雑緩和にも一役買っています。ドイツ人の多くは、ギリシャの島々やトルコ、スペインのマヨルカ島などでバカンスを楽しむと言われています。

イタリア

イタリア

イタリア人の夏休みも他のヨーロッパの国々と同様に長く、最低でも32日、最大42日程度取るのが一般的。イタリア人にとっての夏休みは、海で過ごすのがスタンダードのようです。日本人からするとビックリするような長期休暇ですが、イタリア人は海の近くの宿泊施設を借りて、そこで家族とのんびりと過ごすのが習慣になっています。

スイス

スイス

スイスの学校では地方によって夏休みの期間が異なるため、子どものいる家庭ではそれに合わせて夏休みを取る人がほとんどです。スイス国内でのんびりと過ごす人、国外のリゾートや避暑地のセカンドハウスなどで優雅に過ごす人と、夏休みの楽しみ方はさまざまです。

イギリス

イギリス

イギリスでは、地中海周辺の国に旅行へ出かけビーチホリデーを楽しむ人が多いと言われています。その一方では、特に予定を立てずに自宅でゴロゴロと過ごす人、近場に出かけて楽しむ人、キャンプやハイキング、カヤックなどアウトドアを楽しむ人もいて、比較的日本と似たような夏休みを過ごしている様子がうかがえます。海に出かける人の多くは、泳ぐことよりも日光浴を目的としています。

スペイン

スペイン

スペインでは社会人でも、1ヶ月程度の夏休みを取るのが一般的。周辺の島々にバカンスに出かけ、ビーチでのんびりと過ごすのが習慣になっています。日本人のほとんどが1ヶ月も夏休みを取るようになったら、一体どんな世の中になるのでしょうか。

オーストリア

オーストリア

オーストリアでは国内を二つに分けて、夏休みの期間をずらしています。最低でも年間25日以上の有休休暇が認められているので、夏休みは平均2週間程度取る人が多く、短くても1週間は取るのが一般的。海のないオーストリアでは、海辺のリゾート地に出かけてコンドミニアムなどで自炊をしながら自由きままに過ごすのがスタンダードです。

オーストラリア

オーストラリア

オーストラリアでは日本と季節が正反対になるため、夏休み期間がちょうどクリスマス休暇と重なります。そのため、クリスマス頃から1ヶ月半ほど夏休みを取るのが一般的。家族でビーチに出かけてサーフィンをしたり、旅行やキャンプに出かけたりして過ごすのが習慣になっています。

韓国

韓国

韓国では、平均して3日程度の夏休みしか取らない社会人が多いのだとか。というのも、「上司が休まないと休めないから」という理由が多く、お国柄を表していると言えるでしょう。韓国人の渡航先としては、近場の日本が根強い人気です。

中国

中国

中国では、特に夏休みを取るという習慣がないようです。ただし、中国の夏は非常に暑いため、気温が36度以上になると午後は休みになる会社も多いのだとか。
夏休みを取らない分、旧正月の時に長期の休暇を取るのが習慣になっています。

日本の夏休み

日本

日本

日本人の夏休みの平均は、約1週間。有給休暇を使えばもっと夏休みを取れるという人も、業務や職場の都合上、なかなかまとまった休みが取れないのが現状でしょう。いまだにお盆の時期に合わせて夏休みを取る会社も多いですが、期間をずらして社員が交代で夏休みを取る会社も増えています。お盆の期間は旅行をするにも料金が高いだけではなく、どこへ出かけて混んでいますから、出来れば避けたいところですね。

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