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職業別 料理関連の職業【for WOMEN】

婚活マニュアル

職業別婚活マニュアル

職業別婚活マニュアル
料理関連の職業向けの婚活

好きなお相手の"胃袋を掴む""手料理で落とす"といった内容は、婚活において欠かせないキーワードです。料理が得意な方も、そうでない方も、デートを重ね交際を続けていく中で、いつかは手料理を振る舞う機会が訪れます。そんな時、管理栄養士や調理師など料理に関するお仕事をされている女性は、ぜひ婚活を行う上での強みとして料理の腕を披露して欲しいものです。

暮らしの基本柱に『衣食住』と食事が挙げられるように、私達が生きていく上で、料理をすることは切り離せない習慣です。太古の時代から、男性は命がけで獲物を狩りに出かけ留守の間、女性は育児をしながら家を守り、得た獲物を調理するという行動が遺伝的に培われてきました。現代では、イクメンと呼ばれる育児に協力的な男性や料理を作れる男性が増え、女性も働きに出ることが普通のことになっています。

ですが、「女性にしてもらって嬉しかったこと」の1つに"彼女の手料理"と答える男性が圧倒的に多いもの事実です。好きな人の愛情がこもった料理を食べられることを幸せだと感じるのは今も昔も変わらないのです。
よく、結婚相手の条件に価値観の合う人と言う方はたくさんいらっしゃいますが、"食"の好みが合うというのも一生共に生活していくのですから考慮したい項目です。そのため、花嫁修業や自分磨きの為に料理教室に通うという女性も少なくありません。そういった面では、日頃からお仕事で料理に携わっている方は、わざわざ費用や時間を割いてスキルアップする必要がないのですから、私生活やプライベートな時間にも応用させる努力が大事です。

栄養士のお仕事であれば、学校や介護施設・病院、調理師やパティシエであれば、飲食店や製菓店と、勤務時間や休日も大きく異なります。
栄養士は、各施設に1~2名しかいないことや、調理師は同性の従業員が多く、異性がいても職人としてライバル意識を燃やしていることもあるでしょう。

婚活の武器である料理の腕前を発揮したいお相手に巡り会う機会が少ないのが現状ではないでしょうか。そこで、様々な生活スタイルに合わせて挑戦しやすい婚活方法をご紹介します。

【POINT1】料理関連の職業向けの婚活方法

調理師は手順を考え、いかにスピーディに効率良く料理するかが求められます。
婚活においても、短時間にどれだけ自分をアピールし、好みや共通点を見つけ出せるかが成功の鍵となります。時には聞き上手になることも必要ですし、さりげない気遣いや感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。特に婚活パーティーの場においてはある得意分野のみ会話をメインしても、お相手がその分野に興味が無ければ、会話のキャッチボールが成立しません。満遍なくいろいろな分野の話題を知っておくことも下準備の1つです。また、婚活の場に出向くということは、結婚を目的として知り合うことが多くなりますので、婚期が早くなる可能性も出てきます。

時には自分の直感や見極める力を信じて、思い切った決断を下す勇気も必要です。女性に多いのですが、周りの目を気にしてしまう方や、恋愛経験豊富な友人にアドバイスを乞う方もいらっしゃいますが、本来婚活とは孤独なものであって、自分が努力しない限り、成果は表れません。幸せな将来像に一歩でも近づけるようチャレンジしましょう。

<料理婚活パーティー>

まさに、料理関連のお仕事の方にピッタリな婚活パーティーです。 参加者と会話を楽しんだ後、先生の指導の下、いくつかのグループに分かれて調理をし、完成した料理を一緒に食べながら交流を深めます。食材の切り方や盛り付けなど、料理には性格も現れるので、自然にお相手の知ることができ、グルメや好き嫌いの話題などで身構えなくても会話が盛り上がります。
調理のプロからすれば、味付けの評価や料理自慢もしたくなるところですが、まず婚活パーティーでは、交流を深めること、会話を楽しむことに重点を置きましょう。

<異業種交流会>

調理場や厨房でお仕事をすることが多い調理師やパティシエの方にとって、お仕事を通して外部の方と関わる機会は非常に少ないのではないでしょうか。そこで、様々な職種の方と知り合うために開催されるイベントが異業種交流会です。出会いを目的としたものから、ビジネス向けのものまで種類も豊富なので、目的に合った交流会で、会話を楽しむことが出来ます。
趣味友作りや恋人探しなど、参加者の目的も婚活だけとは限らないので、お話の内容や生活スタイルなどから、しっかり見極めることが大切です。回数を重ねるごとに同じ顔ぶれにならないよう工夫されているので、参加する度に新たな出会いが期待出来ます。

<婚活シート>

女性ファンも多いプロ野球。 地元にドームや球団がある方は、自然と身近な球団を応援するきっかけが多くなり、試合観戦に行くこともあることでしょう。また料理は体力の要るお仕事でもあるので、体力維持の為にスポーツジムなど身体を動かすことが好きな方もいらっしゃいます。ぜひ、野球好きな方でしたら、球場が見渡せる特別な観戦シートで同じ野球好きな男性とお知り合いになってみてはいかがでしょうか。
試合の進行と共に、席替えなどがあり、球場の臨場感を味わいながらお話出来るのが魅力です。

【POINT2】婚活に成功するタイプ

婚活を成功に導くために欠かせない要素は、"家庭的な女性"であることです。
女性が男性に、男らしく頼りがいのある方を求めるように、男性も可愛らしく気配りができ、癒しのある家庭を作れそうなお相手を求めるものです。掃除や洗濯を怠けることや、整理整頓が出来ず、部屋が散らかっている状態では、幸せの運気は舞い込んで来ません。これが、男性であれば「私がしてあげなくちゃ!」と母性本能を擽られる方もいらっしゃると思います。

しかし、将来、家庭を守っていくべき女性が、このような状態では主夫になりたい男性で無い限り、結婚を申し込んでくれることはないと言って良いでしょう。自分の身の回りのことが出来ていないとお相手のお世話など出来ません。まずは、休みの日だけでも部屋の掃除や整理整頓を心がけ、『変わる努力』をすることが重要です。普段お仕事で調理をしていると、家では全く料理を作らない方や、実家暮らしで食事は親に任せている方も多いのではないでしょうか。
結婚するということは、2人で新しい家庭を築くことでもあるので、ある程度のことは、自分達でしっかり出来るよう、独身時代に練習しておく必要があります。

<成功体験談>

私の出会いは合コンです。 徐々に周りに既婚者が増え始め、そろそろ自分も出会いが欲しいと参加した合コンで偶然、隣に座った営業マンの彼に出会いました。話がとても面白く、優しい人柄に惹かれ、その日は、珍しく自分から連絡先を尋ねました。それから2週間後に告白されて交際がスタート。彼の職場が私の家に近かったこともあって、彼が仕事終わりに立ち寄る機会が増え、手料理を振舞うことも多くなってきました。

私は、栄養士として幼稚園に勤務していたのですが、仕事がお休みの日に、外回りで外食が多い彼の為に栄養バランスの取れたお弁当を作って届けてあげたことがありました。お昼休憩には「とっても美味しい!」と電話してきてくれたし、恥かしいから止めてと言うまで、しばらく私のお弁当の写メが待ち受けに設定されていたくらいです。こんなに自分の料理を喜んで貰えるのは、本当に作りがいがあります。
今では、我が家に彼専用のお茶碗やマグカップが増え、彼と家族になることがとても自然なことのように感じています。来年、入籍する予定です。
(31歳 管理栄養士)

【POINT3】婚活に失敗するタイプ

婚活パーティーや出会いイベントでは、アピールしよう!良く見せよう!と好きな方には気を張ってしまうのが恋愛です。ですが、気合が入りすぎ過ぎることで失敗を招くことや逆効果になってしまうこともあるでしょう。
そんな時こそ、お相手の対応や本音を聞くことで新たな一面が見えるものです。優しいフォローでより一層仲が深まることもありますし、場合によっては別れという最悪の事態に発展することも…。よくドラマなどで目にする料理の失敗シーンでは、彼女が作った黒こげのハンバーグを「俺は美味しいよ」と言って彼が完食している場面。実際に同じような経験をされた方も多いのではないでしょうか?

このシーン、彼女に対する愛情の表れだと感じます。もし自分が同じ状況で料理を失敗してしまった時、「美味しくない」と残されるより、無理してでも食べてくれる方が嬉しいはずです。夫婦になれば、尚更お互いの出来ないことを補って生活していくことになります。どんな状況であれそれがお相手だと認める気持ちを持つ事が大切なのです。

<失敗体験談>

彼とは転職先だったホテルの忘年会で知り合いました。 サービスの仕事をしていた彼とは休みも合い、あっという間に交際に発展し、お互いの家を行き来する仲になりました。

ある日、彼が仕事の日に何か作ってあげようと、気合を入れて手の込んだ料理に挑戦。何時間も掛かってスパイスも加え、グリーンカレーを完成させました。きっと彼は喜んでくれるだろうと期待していたのですが、帰宅するなり「変な匂いがする」と言うと、鍋の蓋を開けて「何これ!?」と黙り込んでしまいました…。
一応、一口、二口食べてくれたけど、「不味い」と一言。初めての手料理だっただけに、私もショックを受けてしまいました。その後、仲直りにと普通のカレーを作ったのですが、「俺には甘すぎる…」とダメ出しされてしまったこともあり、また喧嘩に。これだけが、原因ではなかったと思いますが、料理をする度にあれこれと口出しされて、ストレスが溜まり一緒に食事をするのが嫌になって別れてしまいました。

後悔はしていませんが、作った事に対して「ありがとう」の一言でも感謝の気持ちがあれば、彼との将来も考えられていたんじゃないかな…と思いますね。
(29歳 パティシエ)

婚活アドバイス

婚活アドバイス

料理が苦手という方に比べると、栄養士や調理師など料理に関連があるお仕事をされている女性は、婚活を有利に進めることが出来ます。なぜなら、料理が出来ることは生活の安定に直結しているからです。

結婚は、お相手の人柄や性格以外に、経済力や将来性を考えるものです。結婚したら、交際中のように外食ばかりするわけにもいきませんし、出費が増えるばかりです。いつか子どもが出来たら、食事のお世話やお弁当作りも必要になってきます。料理は勉強や練習を重ねることで、上達していくので、結婚してからいろいろレシピを増やす方も多いですが、結婚前から既に料理を作れるというのは、1つの趣味として公表することが出来ますし、良いアピールポイントになります。
そして、料理だけに頼らず身の回りのことや婚活パーティーでは身だしなみにも気を配るようにしましょう。

失敗体験談とは異なりますが、似たような例に、お相手に尽くすあまり婚期を逃しているというケースもあります。これから婚活パーティーなどでお相手を探すのではなく、既に婚活を終えて彼氏を作っているのに、結婚出来ない方が増えているのです。今が良ければ良いという考えで、結婚に踏み込めない男性ほど、掃除も洗濯も料理もしてくれる女性が傍に居て、甘やかされている場合が多いのです。
世話好きな女性が陥りやすい、いわゆる「ダメ男」にはまってしまう女性の場合、例えば仕事をしていない事を、"夢を追っている"と魅力に感じてしまうものです。
その一方で、冷静に"自立出来ていない"と欠点だと判断出来る方が大半でしょう。お相手の"魅力"と"欠点"をしっかり見極められるように、自分を見失わないことが重要です。結婚する時に重視する将来性や経済力は、条件をクリアしているからと安心出来るものではありません。

長く付き合ったからといって必ず結婚に結びつくものではないのと同じように、結婚した後にお相手の事業が失敗することもあるでしょう。条件だけを見て結婚してしまうと、条件を満たさなくなったことで不満が生じます。大事なことは、お相手の人間性や人柄といった本質を好きになることです。"この人なら何があっても共に歩んでいける"と思える相手を見つけて下さい。

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