株式会社エクシオジャパン エクシオは、日本最大級の全国47都道府県で婚活パーティー・お見合いパーティーを毎日開催中! 職業別 出版関連の職業【for MEN】|婚活パーティー・お見合いパーティーのエクシオ! 職業別 出版関連の職業【for MEN】|エクシオ

3月のカップル数
16,576
9年連続 婚活パーティー参加者数 No.1
ご予約・お問い合わせ ご予約・お問い合わせ050-5531-9451
オンライン予約ならカード支払いが可能
メニュー
職業別 出版関連の職業【for MEN】

婚活マニュアル

職業別婚活マニュアル

職業別婚活マニュアル
出版関連の職業向けの婚活

出版関連の仕事をされている方は、一般的に見識が広く、知識が豊富です。婚活についてはメディアでも広く取り上げられることが多く、多くの人から興味を持たれているため、一般の方よりもたくさんの知識を持っています。そのため婚活方法についても熟知している方が多いようです。

企画などの仕事をされている方は、バランスに優れているので、女性を見る目も養われています。発想力も豊かなので、気の利いた会話やデートコースの提案なども得意です。またニューオープンのお店や流行にも敏感なので、女性からも人気が高いでしょう。

編集の仕事をされている方は、交渉能力にも優れているため、婚活でもその利点が発揮されます。女性とのやり取りは、交渉能力が大きな部分を占めているため、駆け引きなども上手にこなします。ただしあまりにも流暢にあしらいすぎると、女性は無意識のうちに不満をためてしまうので注意が必要です。

【POINT1】出版関連の職業向けの婚活方法

普段から比較的さまざまな業界の方と接する機会があるため、逆に目が肥えてしまい、ここぞというときに踏み切ることが出来ないことがあります。女性の友人も多いイメージがあるため、本気でアプローチしても、あまり本気だと受け取ってもらえないケースもあります。それを避けるためにも、婚活パーティーや結婚相談所など、本格的な婚活の場を利用したほうが、成功率は格段に上がります。

<婚活パーティー>

本格的な婚活はまだまだこれからという方は、婚活パーティーが一番安心です。人の第一印象は出会って20秒ほどで決まってしまうといわれます。短時間で多くの方と接することが出来る婚活パーティーは、たとえ会話に失敗してしまっても、それほど深いダメージを残さずに次に進むことが出来ます。

また出会いの場面で好印象を残すためには、ある程度の訓練も必要なため、こういった場で場数を踏むというのも、あらゆる面で効果的であるといえます。

近年はハイレベルな女性の間で、空前の活字ブームが広がっているということもあり、出版関連の職業の方とお話をしてみたいと願っている女性は数多く存在しています。女性のほうから率先して会話を求められるため、婚活を始めたばかりの方でも入っていきやすい雰囲気があります。

<お見合いバスツアー>

通常のお見合いパーティーでは、つい仕事の延長になってしまうという方に、お見合いバスツアーは最適です。トークの時間もゆっくり取れますので、初対面ではなかなか話せないようなことでも自然と会話が弾みます。学生時代に戻ったような気分で、共同作業を行ったり、探検をしたりと、非日常的な感覚とともに出会いを楽しむことが出来ます。
比較的出会いの機会は多い業種ではありますが、普段はなかなか出会うことの出来ない業界の方との出会いもおおいに期待出来るのでお勧めです。

<クルージングパーティー>

婚活パーティーだけでは物足りない、という方には、クルージングパーティーが良いでしょう。船に乗り込むのは着席会話でお互いある程度なじんでからなので、話しかけやすさも格段にアップします。きれいな夜景を見ながらゆっくり会話を楽しむことができ、出会いの最初からデート気分が味わえます。多くの女性にとって出会いの瞬間はドラマであってほしいものなので、どこでどんな出会い方をしたかというのはとても重要です。クルージングパーティーを出会いの場として選んだというだけでも、ポイントアップは確実です。
さらにセンスがよく、会話も得意な出版関係の男性は、他の参加者の中でも差をつけることが出来るはずです。

<婚活バー>

婚活パーティーと、バーでの出会いの中間をとったような、婚活バーも最近では人気です。気に入った方とその場でゆっくり会話が楽しめるため、カップリング後に他の店に移動するといった過程を経ずにお相手の女性と親しくなることが出来ます。おしゃれな会話が出来る出版業界の方は、婚活バーでも女性からの人気が高く、かなり高確率でカップルになることが期待出来ます。

【POINT2】婚活に成功するタイプ

出版関連業界の男性は、仕事のときは聞き役に徹することが出来ても、私生活になるととたんに話し役に回ってしまう方が多いようです。プライベートのときも、女性の話を多く聞いてあげるようにするだけで、成功率はかなり高くなります。

出版関連業界の男性の場合、お相手の話を聞き流すということが出来ず、つい真剣にアドバイスしてしまう傾向があります。これは一見とても良いことではあるのですが、女性が真に求めていることとは違っています。多くの女性は真剣に聞いてほしいと願っている一方、アドバイスなどはせずに共感してほしいと感じています。女性が十分に話しつくしたと感じられるよう、上手な相槌を心がけ、包み込むような態度で接すると良いでしょう。具体的には、いつでも味方でいるといったスタンスを見せることで、女性は安心します。女性の意見に100%同意する必要はないので、大きな流れで共感する態度を示すようにすると良いでしょう。

<成功体験談>

今の彼女と出会ったのは、3回目の婚活パーティーでのことでした。1度目は友達に誘われての参加でしたが、なかなか友達とも時間を合わせづらく、また合ったとしてもカップリング後は結局、別行動となってしまうため、2回目以降は自分から一人で参加するようになりました。

参加してみるまで、婚活パーティーには正直それほど期待していなかったので、実際に参加してみて、きれいな女性が多いことに驚きました。中間インプレッションやアプローチカードで自分の「人気度」がリアルに分かってしまうため、自信がある女性が多いのかな、と感じました。

僕自身、あまり人数の多いパーティーは得意ではなく、どちらかというと少人数のほうが、少し落ち着いて会話も出来るし、女性に目移りしすぎなくてすむということもあるので、好きなんです。その日のパーティーも程よい人数で、僕にとっては最適でした。多すぎるパーティーでは自分の印象が埋もれてしまって、カップルになれる気がしないっていうのもあるんですが…(笑)
そのときは珍しく、最初の一対一で話したときから、「今日はいける!」という確信がありました。最初のフリータイムでは他の男性に先を越されてしまいましたが、なんとか3回目のフリータイムでは彼女の向かいの席を確保することが出来ました。彼女も僕が座ったとき、ほっとしたような表情を見せたので、僕も自信を持って会話が出来たような気がします。今思うと演技だったのかもしれませんが…。

カップル発表では見事カップルになって、近くのカフェでお茶をしました。お互い第一希望同士だったと聞いて、僕もほっとしました。やっぱりせっかくカップルになるなら、第一希望同士のほうが気分もいいですよね。もし第3希望ぐらいでカップルになったのなら、その事実はずっと胸にしまっておいてほしいです。(笑)

彼女は無類の本好きで、僕が出版業界に勤めていると知ったときから、気になって仕方がなかったのだそうです。このときばかりは、この業界に就職したことを心から良かったと思いました。 まだ付き合ったばかりで、先のことは何も分からないのですが、これから少しずつ将来のことも含めて話し合っていきたいなー、と思っています。
(編集 33歳男性)

【POINT3】婚活に失敗するタイプ

出版関連の職業に就く男性は、女性と接する機会が多いイメージがあるため、不必要な嫉妬をされないように注意が必要です。多くの場合、男女間の関係が壊れる原因のほとんどは嫉妬です。どの程度の束縛を程よいと感じるかは個人差があるので、初期の頃からお互いにちょうどいい干渉の程度を確かめ合っていく必要があります。

また、オンとオフの切り替えはとても大事です。仕事で出会う女性は、比較的男性との会話にも慣れていて、冗談を受けたり流したりも得意なはずです。一方婚活で出会うような一般的な女性は、必ずしも男性との冗談のやり取りや、気の利いた受け答えに慣れているとは言えないので、お相手のタイプによく注目し、最初は出来るだけ合わせてあげるように心がけましょう。最初から自分のペースに巻き込んでしまおうと考えると、失敗してしまいます。

取材などをしていると、世間では珍しいタイプと言われるような女性とも、頻繁に出会うことになるので、一般的な婚活中の女性を、少し物足りないと感じてしまうことがあるかもしれません。しかしながら、たいていの女性はみな等しく個性を内に秘めています。最初の印象が弱いからといって、つまらないと決めつけてしまうことはせず、内面をじっくりとひきだしていくことに尽力してみましょう。

<失敗体験談>

僕が初めての婚活の場として選んだのは、今話題の料理婚活でした。そこで出会った31歳の女性は、見た目にも清楚で、普段僕が仕事上で出会うような女性とは一線を画していました。 講師の先生のアドバイス通りに料理を作っていくのですが、彼女はむしろ講師になったほうがいいほど手際が良く、手慣れていたうえ、周囲への気配りも抜群でした。こういう人が自分のために毎日料理を作ってくれたら、どんなに楽しいだろうか、ときっと何人もの参加者が思ったことだろうと思います。
聞けば調理師の免許も持っているとのことで、料理がうまいのも当然だったのですが、僕は彼女の手際の良さに、すっかり魅了されていました。

合コンのようなノリで試食を楽しんだ後は、カップリング発表がありました。かなりドキドキしながら結果を待って、ようやくカップルになれたことを知った時には、慣れない調理の疲れもあって、かなりぐったりしていたと思います。
その後、お腹もいっぱいだった僕たちは近くのカフェで軽く話をしました。彼女は料理婚活に何度も参加しているとのことで、参加自体初めてだった僕は少しだけがっかりしましたが、次にまた会う約束をして、その場は解散しました。
その後何度かお誘いのメールをしてみたのですが、彼女はまた別の料理婚活にでも出かけているのか、僕の誘いに乗ってくれることはありませんでした。

一応カップルにもなれたわけだし、断られる理由は思い当たらないのですが、しいて言えば、「カップルになれた」ということを過信しすぎて、「半分付き合えた」ぐらいの気持ちで接してしまったことかな、と思っています。よく考えてみれば、パーティーなどでカップルになれたとしても、お互いに第一希望同士とは限らないですし、やはり女性の気持ちをもう少し汲んで、じっくり進めていけばよかったなー、と反省しています。
(営業 34歳男性)

婚活アドバイス

婚活アドバイス

仕事上でのお付き合いや、取材などで、女性との接し方には比較的慣れている出版業界の男性ですが、実際に個人の女性とお付き合いするときには、それらは参考程度にとどめるのが良いでしょう。女性は当然のことながら一人ひとり育ってきた環境が違うので、個性も性格も違います。マニュアルや傾向をうのみにして女性を扱うことなく、しっかりと話を聞き、気持ちに添ってあげるよう心掛けると良いでしょう。

出版関連業界の男性は、基本的に聞き上手なので、本人の気づいていないような深層心理にまで接することも可能です。そういう部分まで含めて大切にしてあげる態度を示すことで、女性から絶大な信頼感を得ることが出来ます。

パーティーや異業種交流会など、大人数の女性と接する場では、気になる女性だけでなく、そのほかの女性にも分け隔てなく気を配るようにすると、さりげなく周囲から好かれる男性を演出することが出来ます。女性は男性の態度にとても敏感です。自分の好みではない女性と接するときはあからさまに態度を変えるなどという行為は、気になる女性の気分を良くさせるどころか不安にさせてしまいます。いつか自分のそのような態度を取られるのでは?と無意識に考えてしまうのが一般的な女性です。大人数の場では気配りを重視し、二人きりの場では最大限お相手の女性を気遣うという切り替えがとても重要です。

ページトップ