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職業別 コンピューター関連の職業【for WOMEN】

婚活マニュアル

職業別婚活マニュアル

職業別婚活マニュアル
コンピューター関連の職業向けの婚活

IT企業に勤める女性は、常に新しいものを取り入れる態勢が出来ているため、流行にも敏感で、考え方も柔軟です。ゴルフ婚活、料理婚活、ランニング婚活など流行の婚活方法を取り入れるのも早く、人一倍好奇心も旺盛です。とくにエンジニアの女性はバイタリティに富み、オンとオフの切り替えがはっきりしているので、プライベートもしっかりと充実させています。

その反面、恋愛は思い通りにならないことも多いようです。その原因として、我慢強いことが挙げられます。我慢強い女性は、あまりうまくいっていない恋愛関係も自分に原因があると考え、多少辛い恋愛でもなんとか続けてしまうため、結婚に結びつかないような恋愛でさえも、無理をして続けてしまいがちです。

人間関係の幅はあまり広いとはいえない業界なので、コンピューター関連の女性が出会うお相手は、同業の男性ということが多いようです。また、実力社会の業界なので、実は女性のほうが男性の収入を上回っている、ということもしばしば起こります。収入の差を知った男性がやる気をなくし、ますます男性の収入が女性を下回ってしまうというケースも多々見受けられます。
男性の収入が自分を下回っていると知った上でお付き合いを続ける場合は、最終的に自分が生活を支えるぐらいの気持ちで進めていく気構えが必要です。しかしながら浮き沈みの激しい業界でもあるので、理想としては経済的にお互いに支えあいながら結婚を目指すのが良いでしょう。

【POINT1】コンピューター関連の職業向けの婚活方法

何事も合理的に進めるのが得意なコンピューター関連業界の女性は、お見合いパーティーやインターネット婚活などの効率的な方法を得意としています。また、流行を取り入れるのが得意なので、同じく流行に敏感な男性が集まるような企画物のお見合いパーティーに出かけるのもお勧めです。最近ではベースボール観戦や、料理などを取り入れたお見合いパーティーなどもメジャーになってきています。コンピューター関連企業に勤める女性の場合、たとえ野球や料理が得意ではなくても、その場にすんなり溶け込み、楽しみながらお相手を見つけることが出来るでしょう。メカ好き、アニメ好きなどが集まるマニアックなお見合いパーティーは、本当に自分に当てはまるという方以外お勧めしませんが、誰でも楽しめるような趣味系のお見合いパーティーなら、成功率も高まります。

一方で、時間や労力の無駄遣い、非合理的なことには苛立ちを覚えることが多いようです。お付き合いが始まってから、お相手の方の時間やお金の使い方、考え方に違和感を感じたことなどが原因で、上手くいかなくなってしまうケースなども多々あります。我慢し始めると徹底的に我慢して目標に向かってしまうのが、コンピューター関連の女性の良いところでもあるのですが、ある程度の時間やお金を投資した後だとしても、本当に合わないと感じたときは、早めに切り替えるのがポイントです。

ただし、一般の人よりも男性を見る基準が厳しい面があるので、ある程度の許容は常に意識したほうが良いでしょう。たとえばスマートフォンひとつとっても、一般的な男性は、携帯電話の延長としか捕らえていないので、パソコンと同期させてすばやく返信したり、SNSと使い分けて気持ちを伝えるということにはあまり長けていません。一方でコンピューター関連の仕事をしている女性は、女性特有のコミュニケーション能力とパソコンスキルの両方を兼ねそろえているため、一般的な男性よりもはるかにツールを使いこなします。それが温度差となり、相手の愛情を希薄だと感じてしまったり、あるいは男性のプライドを傷つけるという結果にもなりえます。男性は基本的にシングルタスクなのだということを念頭に置き、コミュニケーションの部分は大目にみるようにすると上手くいきます。

<お見合い>

昔の結婚相談所と違い、最近の結婚相談所は、ご自宅のインターネットなどを使い、お相手を検索してお見合いを申し込むことが出来るので、コンピューター関連業界の女性には、まさにうってつけの婚活方法だといえます。しかしながらお見合いのお相手はモノではなく人間なので、ネットショッピングのようにすばやく絞り込んでしまうのはもったいないことです。

たとえば喫煙・非喫煙、ギャンブルをする・しないなどは重要な項目ですが、お付き合いが始まった後で変わる項目でもあります。身長や学歴は後から変えることは出来ませんが、習慣を表す項目は、お付き合いをする相手の助言で変わることが多い項目です。そのあたりも加味し、将来のことまでイメージしながらお相手選びをすると良いでしょう。

<婚活パーティー>

お見合いパーティーはとても合理的なので、忙しいIT関連企業にお勤めの女性にもお勧めの婚活方法です。短時間でより多くの男性と出会うことが出来、様々な業界の方々が参加しているので、たとえカップルにならなくても視野を広げることに役立ちます。

ただしコンピューター関連の仕事に携わっている女性は専門性が強いイメージがあるので、お見合いパーティーでは、社交的な雰囲気を前面に出すことが大切です。服装は明るめのものにし、声のトーンも柔らかめにすると印象がぐっと良くなります。

会話の内容は仕事の内容よりも、趣味や行きつけの店などの話にしたほうが、話が弾みやすいでしょう。お見合いパーティーの場では、誰とでも話が出来る柔軟性を強調し、カップルになった後は、お相手の意向に合わせて自分をアピールするのが近道です。

また、コンピューター関連の仕事をされている女性は、考えすぎてしまい前に進めなくなることも多いので、お相手を印象などで感覚的に選んだり、その場の雰囲気に合わせて盛り上がるなどの自然な態度も必要です。お見合いパーティーに参加する男性は、そのあたりを心得ている人が多いので、お相手の会話からヒントを得ていくのも良いでしょう。

質問力も重要です。目の前にいる男性が、何を聞いてほしがっているのか瞬時に判断し、それを上手に質問してあげるのがポイントです。男性は基本的に褒められるのが好きですが、闇雲に褒められても馬鹿にされているような気持ちになってしまいます。プロフィールカードや会話などをヒントに質問出来る感覚を身につけましょう。

<仕事関係・友人知人>

知人や友人、親戚などにお見合いや紹介を依頼する場合、コンピューター関連の仕事に対するイメージを確認しておくことが必要です。比較的新しい業界なので、人によってはあまりなじみがないため、あまり認識していない場合もありえます。年配の方の中には、ごくまれにあまり良いイメージを持っていない方もいらっしゃるので、紹介をお願いするなら出来るだけ若い人に依頼する方が良い結果が得られます。あるいは女性で会社員の場合、コンピューターの専門職よりも、事務職と説明したほうが通りがいい場合もあります。そのあたりは依頼するお相手のタイプに応じて臨機応変に対応し、お相手に会った時に直接仕事内容をお話しするようにしましょう。

【POINT2】婚活に成功するタイプ

忙しく時間に縛られることが多いので、オンとオフをうまく切り替え、上手に気持ちを切り替えられる人が成功します。またスマホなどのツールに、スタンプや絵文字などの遊び心をプラスし、空いた時間を使ってこまめにコミュニケーションをとるようにする良いでしょう。

効率にばかりこだわるタイプより、多少遠回りに思えても相手のペースに合わせられる人が成功します。たとえばテキストのほうがより正確に大量の情報を相手に伝達することが出来ますが、生の声は一見非効率のようでありながら、文字では表せない感情を、感覚的に伝えることが出来るのです。また、直接会うのが一番効率的に相手とコミュニケーション出来るように思われがちですが、なぜか話がはずまない、ということもありえます。これは視覚や嗅覚などに感覚がとらわれてしまい、会話の内容を把握したり返答したりするところまで及ばないからです。

コンピューター関連の仕事をしている女性は、パソコンやスマホをなどのツールを使いこなす能力と、コミュニケーション能力の両方を兼ね揃えているので、お相手の男性がついていけないということがしばしばおこります。そのあたりを柔軟に受け入れ、相手のプライドを傷つけることなく、ゆったりと歩調を合わせることが出来れば、必ず成功するでしょう。

<成功体験談>

彼は下請け会社に勤めるプログラマーで、5つ年下です。一方私はSEで、簡単に説明すると、私が彼に仕事を発注する立場になります。お互い顔は知っていましたが、会話を交わしたことはありませんでした。

初めて会話を交わしたのは、会社の近くで開催されていたお見合いパーティーです。受付でちらっと顔を見かけたものの、なんだか気まずくなってしまった私は、彼の順番が回ってくるのが怖くて、どういう会話を交わしたらいいか、そればかり考えてしまっていました。
前半、全員の異性と話すことになり、ついに彼が私の目の前に座りました。普通は男性から「こんにちは」や「はじめまして」などの挨拶から会話が始まるので、私は少し黙っていました。すると彼はニコニコするばかりで、何も会話を始めようとしないのです。困り果てた私はとうとう「こんにちは」と声をかけました。すると彼は、「○○さんと、やっと話が出来た」と嬉しそうに話し始めました。
なんと彼は、私がこのお見合いパーティーに時々来ているのを知って、自分も参加しようとチャンスをうかがっていたのだそうです。

確かに会社では、事務的なムードが漂っていて、私的な会話をするような空気はどこにもありません。しかも彼は私よりずっと年下で、仕事上も私が上という難しい立場。それでも、お見合いパーティーなら、最初からすんなりとプライベートな会話に入っていけるんですね。
その後カップルに選ばれた私たちは、意気投合して、お付き合いが始まりました。それ以来、お互いの仕事も上向きになり、本当にいいことずくめです。
(33歳 システムエンジニア)

【POINT3】婚活に失敗するタイプ

男性は、ほとんどの場合プライドが高いので、女性からプライドを傷つけられることに、とても敏感になっています。とくにコンピューター関連の仕事をしている女性は能力が高いので、意図せず相手よりも優位に立ってしまうことが多いのです。
仕事上で相手の男性よりも立場が上であり、相手の男性もそれを納得している場合であっても、二人でいるときには極力、仕事のことは切り離すことが大事です。

また、効率を重視するあまり、お化粧は最低限にする、無駄な買い物は一切しない、というようなタイプも、出会いを遠ざけてしまいます。ときには一目ぼれしたアクセサリーを衝動買いしたり、カラフルでおいしいデザートを楽しんだり…といった遊び心も必要です。心に栄養を与え、いつ出会いがあっても受け入れられる態勢を整えておきましょう。

<失敗体験談>

お見合いパーティーは、私にとって初めての体験でした。あまりガツガツした様子をみせるのは良くないと思い、プロフィールカードを必死に書くことなどもせず、携帯を眺めるなどしながら、周囲の様子をうかがっていました。
パーティーが始まり、周りの女性たちは目を輝かせて男性の話をきいたり、相槌をうったりしていましたが、私は少し冷めた態度でそれを見守っていました。これまでも合コンなどの経験がありましたが、あまり自分から積極的に乗り出すよりも、少し引いているぐらいのほうが、男性の印象がいいと考えていたからです。

お見合いパーティーも終盤になり、最終投票カードを記入する段階になりましたが、私は一人の男性に絞り込むことが出来ず、複数のナンバーを書き入れました。
結果は…カップルになることが出来ませんでした。これまで合コンなどでも、自分から断ることはあっても、誰からも相手にされなかったことなどない私です。その結果はとてもショックでした。

パーティーが終わり、一人反省会を開きました。やはり多少なりとも熱心に参加する態度や、この人と思った人には合図を送るなど、工夫が必要だと思いました。お見合いパーティーは値段も手軽で参加しやすいので、次回こそは意中の人をみつけてカップルになりたいです。
(31歳 IT企業勤務)

婚活アドバイス

婚活アドバイス

コンピューター関連の仕事をしている女性が婚活を成功させるためには、お相手の男性を尊敬する気持ちが何より大切です。仕事上ではもちろん対等の関係ではありますが、プライベートでは自分を立ててほしいと思っているのが男性の本音です。その気持ちを十分に尊重し、時には譲る気持ちのゆとりを持ちましょう。

男性との会話に、将来のビジョンを盛り込むのもお勧めです。結婚だけにフォーカスすることなく、これからやりたい仕事のこと、趣味のことなど、楽しく意欲的になれるような話題を自分から提供していきましょう。もともと頭の回転が速いコンピューター関連の仕事をしている女性は、臨機応変に話題を作ることも上手です。能力を最大限に発揮して、婚活を成功させるのが鍵です。

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