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職業別 国内・海外に貢献する職業【for MEN】

婚活マニュアル

職業別婚活マニュアル

職業別婚活マニュアル
国内・海外に貢献する職業向けの婚活

国内・海外で活躍する職業の中には、様々な種類があります。
まず、国内に関する仕事であれば、地域の住民の安全を守る警察官や消防士。それから町や市の予算や決算の管理を行い、町民や市民の情報を管理する役所のお仕事。そして、法律を扱う司法書士、行政書士、弁護士などのお仕事があります。海外に貢献する仕事だと、外交官や在外公館員などがあげられます。それぞれの職業によって、仕事内容は大幅に異なりますが、比較的に決まった業務時間に退社出来るというメリットがあります。

しかし、どの職種でも国民や海外へ向けて情報を発信したり、情報を管理したりすることが多いため、責任感のある行動が必要になります。大きな組織に所属し、緊張感のある仕事をしている男性は、様々な婚活の場でもその力を発揮することが出来ます。

現代の未婚女性は結婚相手の男性に、高収入よりも安定を求める傾向にあるといわれています。未婚の女性が選ぶ2012年の結婚したい職業ランキングでも、公務員が1位に選ばれました。婚活中の女性にも注目も集めている公務員をはじめとする国内・海外に貢献する仕事をしている男性の婚活についてご紹介します。

【POINT1】国内・海外に貢献する職業向けの婚活方法

海外ではとくに仕事をやっただけ評価されることが多いため、仕事に力を入れているビジネスマンが多いことで有名です。ただ、国内や海外で働いている男性の多くは仕事が中心の生活となっており、なかなか恋愛や結婚に発展することが比較的低いと言われています。そんな忙しいビジネスマンでも時間の隙間に活用出来るおすすめの婚活をご紹介します。

<結婚相談所>

国家公務員や地方公務員、それから弁護士事務所や裁判所で働く男性は、今後転職を考えていない限り、国内で仕事を続ける可能性が高いといえます。しかし、日本と海外を行き来することが多い外交官や在外公館員は、婚活で出会う女性に、自身の仕事内容についてきちんと把握してもらう必要があります。

婚活パーティーや合コンなどでも、仕事で海外へ行く機会が多いということを伝えることは出来ます。しかし、会話時間が短いとどれくらいの頻度で海外に行くのかということまでは伝え切れません。特に、長期に渡り海外に滞在する可能性があるのならば、細かいことまで伝えておく必要があります。

結婚相談所でお見合いをする場合、プロフィールを通して仕事の内容をはじめとする、大まかな情報を事前に伝えることが出来るため、勤務体制などについて把握してもらいやすいのが現状です。
プロフィールを通して、大まかな仕事内容を把握してもらうことにより、お見合いでの会話はスムーズに進みます。外交官や在外公館員など、日本と海外を行き来することが多い仕事をしている男性は、妻となる女性に何を求めるのかということを明確にした上で、お見合いのお相手を選ぶことをおすすめします。

<婚活パーティー>

婚活パーティーは、パーティーにより条件が設けられていることが多いため、自分の求める条件に近いパーティーに参加出来るのが特徴です。その条件とは、年齢だけでなく、同じ趣味を持つ男女が集まるパーティーや、身長制限があるものなど様々です。そして、数ある婚活パーティーのジャンルの中でも、近年最も注目を集めているのが、職業別の婚活パーティーです。現代の女性は、高収入という条件よりも安定を求めている方が多いため、警察官や消防士の男性が集まる婚活パーティーの人気が、大変高いのです。

もっと大きな括りで、公務員限定の婚活パーティーなどもありますが、こちらも女性から大変人気があります。出会いを自分で見つけにいかない限り、恋愛や結婚へと進展することも難しい世の中です。安定した職業だからといって、傲慢に過ごしていると次第に周りに人が少なくなると言ったケースもよく伺いますので注意しましょう。

結婚相手に対して、高収入よりも、安定した収入や穏やかな生活を求めている現代の女性。公務員をはじめとする、国内・海外に貢献する仕事をしている男性は、勤務時間が一定している場合も多いため、婚活パーティーで気に入った女性がいる場合は、勤務体制などの説明も加えることをおすすめします。

<異業種交流会>

民間の企業で働いている方とは異なり、役所勤務の公務員や法律を取り扱う仕事、それから海外で活躍している方は、日常生活において異業種の方と接する機会が極めて少ないと言われています。利益を追求することや、サービスを提供する機会が少ない職業をしている男性は、普段自分が担当している業務の内容を、外部の方に伝える機会も少ないのです。

合コンに行くと、仕事のお話に比べ、プライベートの話題で盛り上がることが多くなります。婚活パーティーは、仕事について語ることがあっても、会話時間が短いため、上手く伝えられないことも多いのです。しかし、主に仕事の話題で会話をする異業種交流会だと、自分が担当している仕事について相手の女性に詳しく知ってもらうことが出来ます。また、同時に人脈作りにも活躍します。

【POINT2】婚活に成功するタイプ

国内だけでなく、海外に渡って仕事をする職業の場合は、婚活で出会う女性にきちんとお伝えしておくことが重要になります。特に、結婚を視野に入れてお相手探しをしている場合、お相手の女性がどんな結婚相手を望んでいるのかを把握しておくことも大切になります。
婚活パーティーや合コンなどの場合、仕事のことだけでなく、私生活の話題で盛り上がることも多いため、特殊な仕事をしていても、それを伝えきれず会話時間が終了してしまう場合が多いのです。

国内だけでなく、海外でも仕事をされている男性が婚活を成功させるには、仕事内容を十分にアピール出来る婚活方法を選ぶことをおすすめします。婚活中に、国内と海外を行き来していることや、結婚後の仕事を続ける熱意を伝えることで、特殊な仕事に理解を示してくれる女性に出会うことが出来ます。

<成功体験談>

先月、交際中の女性と婚約をした僕。やりがいのある仕事をしながら、生涯のパートナーも見つけることができ、大変幸せな気持ちです。

僕の仕事は外交官で、現在30歳です。大学院卒業後、現在交際している彼女と出会うまで、女性とお付き合いしたことがありませんでした。外交官という仕事は、女性から憧れることが多く、友人から紹介を頼まれる機会も多々ありました。しかし、食事会などで詳しい仕事内容や引越しが多いことなどを話すと、いい反応をされない女性が多かったのです。僕は、将来的に長期間海外で仕事をする機会があれば、単身で海外に渡るのではなく、家族も一緒に来て欲しいと願っていました。しかし、その考え方に賛成してくれる女性は少なく、交際に発展することが出来ませんでした。

友人の紹介では結婚相手に出会えないと思った僕は、職場の上司の紹介で異業種交流会に参加してみることにしました。そこには、普段の生活では出会うことの出来ない職業の方が多数参加しており、大変新鮮な気持ちで会話を楽しむことが出来ました。仕事内容の話はもちろん、結婚後の働き方、結婚相手に望むことなどを話す中で、熱心に僕の話を聞いてくれる女性に出会うことが出来ました。その女性が現在の僕の婚約者で、高校で英語の教師をしている女性です。彼女は、結婚相手が海外に住むことを望んだ場合は、自分や子供も一緒に引越しをして、海外生活をすることに大賛成で、いつも僕の側でサポートしてくれることを望んでくれました。彼女自身、流暢な英語を話すことが出来るため、海外生活に適していると思います。

理想の結婚相手に出会えたのは、異業種交流会のおかげ。合コンや婚活パーティーなどで出会い探しをするものいいですが、海外でも仕事をしている人は人脈の繋がりも増えるのでおすすめの出会いでしたね。職場の独身の後輩などにも、異業種交流会の良さを伝えていこうと思います。
(30歳 外交官)

【POINT3】婚活に失敗するタイプ

国内・海外で活躍する職業の方は、全体的に仕事内容も勤務時間も様々です。特に公務員の場合、収入も勤務時間も安定していると感じている女性が多いようですが、一概にはいえません。
国内で活躍する職業に勤務されている方で役場や役所に勤務する方の場合は、勤務時間が安定していることが多いといえます。しかし、同じ公務員でも警察官や消防士などは勤務時間が特殊な場合が多いため、丸一日家に帰って来ない日もあるのです。そして、海外で活躍されている外交官や在外公館員などの仕事は、勤務時間の問題だけでなく、日本と海外を行き来することが多くなります。その場合、これから交際をスタートさせたいと思っている女性や、結婚を意識している女性には、婚活で知り合って間もないうちに特殊な勤務体制について認識してもらうことが必要になります。

婚活パーティーや合コンなどで、気の合う女性を見つけて交際に発展することが出来ても、特殊な勤務体制、海外での仕事についての説明をおろそかにしていると、交際や結婚を意識しはじめた時にトラブルが発生することがあります。

<失敗体験談>

都内の交番に勤務している警察官です。この職に就いて早4年。父親がこの仕事をしていた事もあり、幼い頃から自分も大人になったら警察官になろうという夢を抱いていました。就職試験や警察学校での厳しい訓練も乗り越え、無事警察官になることができ、この4年間は仕事一本の生活をおくっていました。

警察官は、みなさんもご存知の通り勤務時間が特殊な仕事です。都道府県により勤務体制は異なりますが、僕が勤めている県では24時間勤務が基本。朝の9時から翌日の朝9時まで勤務し、その日は丸一日休みになります。24時間勤務のため、休日は半日程度寝て過ごすことが多いのです。無理して出かけることも出来ますが、それが翌日の勤務に影響してしまってはいけないので、遊び方を制限してしまうことが多いのです。

最近は仕事だけでなく、恋愛面も充実させたいと思うようになり、合コンに参加するようになったのですが、なかなか上手くいかないというのが現実です。勤務体制が特殊であることが、出会い探しのリスクになると感じている僕は、合コンの会話で休日はアクティブに出かけていることや、多趣味であることを演じてしまいます。そうすることで女性の反応が良くなり、連絡先交換まで繋げることが出来るからです。ただ、メール交換が始まると、その後うそがばれてしまい、次第に相手から冷たいメールの内容が返ってくるようになりました。休日は寝て過ごす時間が多い事実を知られると、女性が離れていくのがわかり、大変残念な気持ちになります。女性から「今度の休みに、どこか出かけませんか?」とメールが来ても、「その日は休みですが、当直明けなので、半日は寝ています。」と返信すると、女性はつまらなさそうな反応を見せます。

気に入った女性と出会いたい、出来れば結婚を視野に入れてお付き合いしたいと思っていますが、この調子では交際相手を見つけるのに時間がかかりそうです。合コンや婚活パーティーなどで、「休日は寝て過ごすことが多いです。」なんて言うと、誰も自分に興味を持ってくれないだろうなと思うと、つい真実ではないことを口に出してしまう僕。出会いの段階で本当のことを話したほうが、後々誤解を招くことはなくなるとは思いますが、つまらない男だと思われそうで出来ません。
(20代 警察官)

婚活アドバイス

婚活アドバイス

国内や海外に関する情報の発信や管理を行い、国民を守る仕事をしている男性たち。仕事によっては、勤務時間が不規則であり、日本と海外を行き来することも多い職業です。これが、婚活ではリスクになると考えている男性も多いようですが、仕事に対する責任感や正義感をアピールすることで、女性の反応は変わってきます。

特に、仕事で外国に渡ることが多かったりすることや、国内の仕事であっても外国人の方と接することが多い仕事をしている男性は、英語を得意とする方も多いでしょう。女性は、マルチな才能を持った男性に興味を示すことが多いため、英語が得意であることや、コミュニケーション力をアピールするのもおすすめです。
勤務時間や収入が安定している役場や役所勤務の公務員、それから弁護士や司法書士は、仕事内容だけでなく、充実した休みの過ごし方などをアピールすることも、婚活する上で強みになります。

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