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職業別 健康・福祉関連の職業【for MEN】

婚活マニュアル

職業別婚活マニュアル

職業別婚活マニュアル
健康・福祉関連の職業向けの婚活

健康・福祉関連の職業に携わる方々には、臨床心理士や精神保健福祉士、それから介護士やヘルパーなどの仕事があります。
仕事によっては就業時間や休日は異なりますが、どのお仕事も身体や心のケアが必要な方のケアを主に行うため、大きな責任をもって仕事に取り組んでいる方が多くいらっしゃいます。
元々、身体や心へのケアをする仕事をしていると、困っている方や助けを求めている方に敏感に反応して気付いてあげられる優しさが備わってきます。また、仕事をする上でコミュニケーション能力が欠かせないので、人と接する事や献身的な精神力などが備わっている方が多くいます。
婚活をする上で、緊張して上手に話せない女性や、うつむいてしまっている女性と出会う場面があります。そのような場合に、健康や福祉の仕事をしている男性は、仕事で身につけた「気付く力」を発揮することが出来ます。

【POINT1】健康・福祉関連の職業向けの婚活方法

通常、お客様と面と向かって接客をされている職業なだけにストレスが溜まってしまうため、休日にはゆっくりお休みをされてまた仕事に向き合う方や、カラオケやボーリング、卓球など複数の方と一緒に盛り上がる楽しみ方でストレス発散をされている方も多くいらっしゃいます。その複数の方と盛り上がる楽しみ方の一つに婚活パーティーが選ばれることも多くなりました。
出会いや人脈、または恋愛を目的に健康系や福祉系のお仕事をされている方の多くが参加されている婚活の種類をご紹介します。

<イベント型の婚活パーティー>

婚活パーティーは、婚活中の方ならどなたでも知っている婚活方法ですが、近頃は通常のパーティーにアレンジを加えた、イベント型の婚活パーティーの需要が高まっています。

イベント型の婚活パーティーは、他の参加者と共に、観光やスポーツなどのイベントに参加しながら婚活パーティーを行うものです。通常の婚活パーティーでは席に着いて挨拶を行い、簡単な自己アピールや会話を行う程度で別の方との会話へ移る場合が多いですが、イベント型の婚活パーティーは会話時間も長く設けられているのが特徴です。バスに乗って移動する場合は、行き帰りのバス車内でも自己アピールをすることができ、観光やスポーツの最中にも気に入った女性にアプローチすることが出来ます。

スポーツ関係、福祉関係の仕事をされている男性は、普段お仕事で困っている方のケアを行い、気遣いをする場面が多いためイベント型の婚活パーティーの最中にも、さり気ない気遣いをすることが出来ます。スポーツが苦手な女性に優しく声をかけ、人見知りでみんなの輪から離れている女性を輪の中に誘ってあげることで更に印象がよくなることでしょう。

<合コン>

臨床心理士や精神保健福祉士、介護士などの職業に就いている男性は、普段仕事をしている時、身体や心のケアを求めている方や老人と向き合うことが多いため、自身が何か発信することよりも、お話を聞いてみたりすることやお世話をする場面が比較的に多いです。婚活でも上手にお話を聞くことが出来る男性は人気がありますが、恋人や結婚相手を探す時はいつもの自分と少し変化をつけてみるのも効果的です。
女性のお話を聞いてあげることも大事ですが、お相手のことをもっと知りたいと思ってもらうためには、ある程度自分のことをお相手に知ってもらうことが必要になります。

合コンは、どの席に座っている女性にも、自分から声をかけることが出来るため、気になる女性がいれば自身の仕事やプライベートを話題にしてアピールすることもポイントの一つ。仕事ではお話を聞くことや、ケアが必要な方を助けてあげることに対してアドバイスをすることが多い男性たちが、婚活では積極的だという一面を見せることで、女性たちにいいギャップを与えることが出来ます。

<異業種交流会>

異業種交流会が、その他の婚活と大きく異なる点は、仕事のことを重点的にお話することが出来るところです。臨床心理士や精神保健福祉士などのお仕事は、就業時間や休日が定まっている場合が多いですが、老人ホームに勤務する介護士などは早朝や深夜に仕事をすることがあるため、恋人や結婚相手となる女性には理解が必要です。

婚活で出会い、交際に発展することが出来ても、事前に勤務体制や休日について双方納得していないと、後でトラブルになることが想定出来ます。異業種交流会では、一般的に名刺交換をしながら様々な方と交流を深めていく会のため、自身の仕事内容を伝えることはもちろん、お相手の方の仕事内容や勤務体制についても詳しく知ることができ、新たな角度からの発見が出来ます。気に入った女性がいた場合は、他の方よりもより詳しく身を乗り出して聞くことで、お相手の方にも興味があるという気持ちを分かってもらえます。

【POINT2】婚活に成功するタイプ

インストラクターや福祉関係の仕事で働く方の中には、じっとデスクについて業務に取り組む時間が比較的に少なく、基本的には身体や心のケアが必要な方と接していることが多いです。身体の不自由な方や高齢者と接する際、『お相手が何を求めているのか』、『助けて欲しいことがあるのか』を見極めることが必要になってきます。

普段仕事で、お相手の顔色や言動を見ながら、何を求めているのかを考えて行動しているこれらの職業の方は、合コンや婚活パーティーなどでも同じように発揮することが可能です。特に女性は、男性からの気遣いや思いやりのある行動に好感を抱きやすいため、自然と気遣いが出来る男性は婚活する上でも友人・人脈を作る上でも強みになります。ここで重要なことは、特定のお相手に対してだけでなく、誰にでも分け隔てなく接することです。複数の女性が参加している婚活で、特定の女性にだけ優しくすることは真の優しさとはいえません。

婚活に成功するタイプの男性は、合コンや婚活パーティーなど複数の女性が参加している婚活で、計算ではなく、自然でさりげない気遣いをしている男性を"頼りがいのある男性"と思うことが多いようです。

<成功体験談>

30歳の誕生日を迎え、両親や親戚に「結婚は?」と聞かれる機会も増え、真剣に将来を考えるようになりました。交際している彼女がいたら、その彼女との将来を考えたかもしれませんが、僕は2年ほど恋人がいなかったので、まず相手探しから始めました。
僕は介護福祉士として、福祉施設で働いています。職場には、ソーシャルワーカーやケアマネジャーの仕事をしている同世代の独身女性もいますが、勤務中は皆仕事で精一杯のため、恋愛に繋がる出会いを探そうとするのは困難です。

そんな時、異業種の友達から合コンに参加してみることを勧められ、行ってみることにしました。恥ずかしい話なのですが、この年まで合コンに参加した経験がなかった僕は、初めて合コンに行く時、大変緊張してしまいました。合コンに参加している女性たちに、緊張している姿を見せることに抵抗があったため、出来る限り普段通りの姿でいようと努力していました。一緒に合コンに参加している男友達は、皆合コンに慣れている者ばかりだったため、女性たちを喜ばせる会話をするのも上手でした。盛り上げ役の友達を見ながら、自分もあんなに面白いことが言えたら女性から好感を持たれるのではないかと考えていました。元々面白いことを言えるタイプでない僕は、会話力では他の参加者に適わないため、気遣いを徹底しようと思いついたのです。

普段、仕事で高齢者や障害を持った方々の介助をしている僕は、人の行動を見ることに慣れていました。合コンでは飲み物の量が減っていることや、みんなの会話に参加出来ていない女性に、すぐに気付くことが出来ました。飲み物は、気に入った女性の分だけでなく、参加者全員の飲み物の減り方を注視していました。普段、仕事で誰にでも思いやりの気持ちを持って行動することと同じで、合コンでも誰にでも分け隔てなく気配りをするのです。そうすることで、合コンが終了した後、連絡先を交換する機会も増えるのです。

その後、メールのやり取りをする際、「気配りが最高でした」「みんなの会話に入っていけない時、声をかけてくれてありがとうございました」と感謝のメールが届く機会が多々あります。現在、「みんなの会話に入っていけない時、声をかけてくれてありがとうございました」というメールを送ってくれた女性とメールのやり取りを続けている僕。笑顔が可愛らしく、僕好みの癒し系の女性だったので、交際に発展出来ることを願っています。
(30歳 介護福祉士)

【POINT3】婚活に失敗するタイプ

健康や福祉関連の仕事で働く方に対して安定した収入や、安定した勤務時間をイメージしている女性は少なくありません。しかしこれはあくまでもイメージであり、近年では24時間体制を採用している介護施設や福祉施設が増加傾向にあり、その施設で働く者の勤務時間も不規則になりつつあります。

老人ホームなどで、常時介護を必要とされる職場で働く方は、必然的に夜勤勤務を行う場合も多いのです。不規則な時間帯で仕事をされている男性は、安定を求めて婚活している女性に対し、就業時間について詳しく説明する必要があります。婚活パーティーや異業種交流会で知り合った時は、仕事内容しか聞いていなかったけれど、親しくなるうちに夜勤が多い仕事だと知り、戸惑いを感じる女性も存在します。
トラブルを回避するためにも、夜勤勤務がある仕事や、シフト制の仕事をしている男性は、出会いの段階で女性に伝えておく必要があります。

<失敗体験談>

3年前に、特別養護老人ホームに転職した者です。収入の安定した仕事に就こうと思い、ホームヘルパーを目指しました。ホームヘルパーの資格を取得し、現在勤めている特別養護老人ホームに正規採用されました。昔から人の世話をすることが好きだった僕は、ホームヘルパーという仕事に大変魅力を感じており、日々充実した生活を送っています。

僕の勤める特別養護老人ホームは、寝たきりの高齢者や、認知症などで、常時介護が必要な方が多数生活しています。そのため、僕たちは24時間交代制で勤務をしています。就職後しばらくは、この不規則な生活に慣れずにいましたが、3年間もこの生活を続けていると、このリズムが身に着いてきました。仕事も安定したことだし、そろそろプライベートの時間も充実させようと考えた僕は、婚活パーティーや異業種交流会で、女性との出会いを探してみることにしました。

婚活をはじめる前は、ホームヘルパーという仕事は、女性に人気があるのだろうかと心配していましたが、実際に参加してみてその心配はなくなりました。婚活で出会う女性と会話する中で、介護施設や福祉施設で働く男性に対して良好なイメージを持っている女性が多いということが分かったのです。婚活パーティーや異業種交流会で、女性の方から連絡先を聞かれる機会も多く、その度に大変嬉しい気持ちになり、舞い上がっていた僕。

しかし、婚活生活を続けているうちに、女性と知り合うことは出来ても、次のステップに進むことは困難であることに気付き始めました。どうやらその原因は、僕の就業時間が不安定であることのようで、「夜勤勤務のある男性との結婚は考えていない」「あまり一緒にいる時間が少ないのはちょっと…」とはっきり言われたこともありました。
僕は、出会いの段階で「夜勤のある24時間体制の職場で働いています」などと言うと、女性の反応が悪い気がしていたので言えなかったのです。本当のことを話せば出会いのチャンスを逃してしまいそうだし、出会いの段階で勤務体制について説明していないと、後から女性に戸惑いを感じさせてしまう。このような生活を続けて早8ヶ月。さすがにこのままだとやばいと思いました。
(33歳 ホームヘルパー)

婚活アドバイス

婚活アドバイス

臨床心理士や精神保健福祉士、それから介護士やヘルパーなどの仕事をしている男性たち。女性により思い描くイメージは様々ですが、健康・福祉関連の仕事をしている男性に対し、「優しそう」「思いやりがありそう」「困っている時、助けてくれそう」などというイメージを抱いている方が多いのです。優しさや思いやりは、真剣に恋人や結婚相手を探している女性にとって、プラスの要素になります。合コンや婚活パーティーでは趣味や好きなスポーツなど、プライベートについてお話をする機会が多いと思いますが、健康・福祉関連で働く男性は普段の仕事内容や、これから挑戦してみたいことについてお話をしてみるのもおすすめです。

失敗体験談でもありましたように、近年では24時間体制で介護をする施設なども増えました。シフト制の仕事や夜勤勤務がある男性は、今後より一層お互いが情報を知っておくために出会いの段階でさりげなくお話しておくことを忘れずに伝えましょう。そうすることで心から自分に関心を示し、理解してくれる女性に出会うことが出来ます。

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