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職業別 建築・インテリア関連の職業【for MEN】

婚活マニュアル

職業別婚活マニュアル

職業別婚活マニュアル
建築・インテリア関連向けの婚活

建築・インテリア関連の職業は、タイプによって勤務形態や時間帯はさまざまではありますが、共通していえるのは基本的に男の職場であるということです。近年女性の進出も目覚ましい建築・インテリア業界ではありますが、信頼などあらゆる面において男性中心に物事が進んでいる現状があり、それが建築関連の職場で働く男性のキャラクターに影響を与えています。

建築関連の男性が共通して持っているキャラクターをひとことで言い表せば「亭主関白」。俺についてこい、という姿勢が、良くも悪くも前面に発揮されています。草食男子という言葉が世の中に出始めて数年が立ちましたが、その後、震災などの影響もあり、「男らしい人」「引っ張ってくれる人」に女性の人気が移りつつあります。男らしい男性の代名詞ともいえる建築業界の男性にとっては、今が婚活の絶好のチャンスといえるでしょう。

出会いの場としては、お見合いパーティーや異業種交流会がお勧めです。視野を広げたい女性が集まる場に積極的に出てアピールすると良い結果に繋がります。

【POINT1】建築・インテリア関連の職業の職業向けの婚活方法

付き合い始めれば、遺憾なくリーダーシップを発揮する建築業界の男性ですが、出会いの場においては意外に消極的です。亭主関白が災いして、相手のほうからやってくるのを待ってしまうという方がほとんどです。自分から声をかけていくということに、軟派なイメージを持ってしまうというのがその主な理由ですが、きっかけがなければ何も始まりません。ここは殻を破り、自分のほうから気軽に声をかけられるようになれれば、出会いはたくさんやってくるようになるでしょう。

お見合いパーティーや合コンにも、軟派なイメージを持つ男性が少なくありませんが、建築関連男性の、出会いの場としては最適です。サラリーマンが多くを占めるお見合いパーティーでは、その職人気質な性格が女性の印象に深く刻みつけられます。女性は一見、男性のプロフィールを比較しつつ、条件などを理性で判断しているように見えるかもしれませんが、実際には理性ではなく本能に従って最終決定を下しているのです。相手の印象に残すこと。これが上手に出来る人が、婚活における勝者となります。

<お見合い>

お見合いもお勧めの婚活方法です。とくに一級建築士をお持ちの方は、プロフィールで目を引きます。現場に出ているなど、筋肉質で日焼けをしているタイプも、昨今ではとても人気があります。やはり震災の影響で、サバイバル能力が高い人、いざという時に守ってくれそうな印象をお持ちの方は、とても有利です。

建築業界の男性の中には、会話に自信がないという方も多いかと思いますが、お見合いでは、一対一でじっくり相手と向き合うことが出来るので、スピーディーな会話に自信がない方でも安心です。むしろ相手の話をしっかり聞く方に集中したほうが、良い結果が出ます。

お見合いの場合は、自分から積極的にお見合いの申込みをするようにした方が、自分が求めるタイプの女性と出会うことが出来ます。相手からの申し込みを待っているのは遠回りです。とくに新着会員のプロフィールは、全国からの人が注目しています。結婚相談所でのお見合いは早い者勝ちなので、お相手のプロフィールは、こまめにチェックしましょう。

<お見合いパーティー>

女性の印象に残るという意味で、建築関係の男性は大いに有利です。お見合いパーティーでは、その場での会話を成り立たせるというより、いかにもっと話をしたいと思わせるか、ということに重きがおかれます。お見合いパーティーでは、初めての人よりも回数を重ねている男性のほうがカップルになりやすいというデータもあります。それだけお見合いパーティーでは、慣れやテクニックも要求されるということです。テクニックは会話やアイコンタクトだけではありません。例えばお見合いパーティーの人数によっては、印象確認のときにやみくもにすべての女性に〇を付けてしまうと、票が割れてしまい、かえってカップルになりにくいこともあります。そのあたりは匙加減なので、何度か参加して、感覚として会得するのも良いでしょう。

<異業種交流会>

建築関係の男性は敬遠してしまうことが多い異業種交流会ですが、女性からの需要は高まっています。スマートな会話と立ち居振る舞いが要求される異業種交流会においても、基本はほかの婚活と同じです。出会いの場として、積極的に利用してみましょう。
女性は、自分の知らないことを聞いているうちに、いつの間にか相手の世界に引きこまれている…ということも意外に多いものです。自分たちが当たり前と思っていることも、一歩外に出ればみんなが新鮮に感じられる話題かもしれません。

<お見合いバスツアー>

最近人気のお見合いバスツアー。ちょっとした旅気分とともに、比較的長く会話の時間が取れることが多くのカップル成立に結びついています。また最近では、体験型のバスツアーも増えています。自然の良い空気を吸いながら、おいしいものを食べたり、グループで作業をしたり…集団の中での行動を、じっくり見極められるのも、お勧めの理由です。とくに体験型のバスツアーでは、サバイバルやバーベキューなどの経験が比較的豊富な建築・インテリア関係の男性に、注目が集まります。

<仕事関係・友人知人>

建築業界に勤める女性は、職場は職場、プライベートはプライベート、と切り離して考えている人が多いので、そこに切り込んでいくのはなかなか難しいかもしれません。またお付き合い後に亭主関白な関係を思い描くなら、ほかの業界の人に目を向けるほうがよいでしょう。建築業界の女性とお付き合いするなら、あくまで対等な関係が基本です。
また知人の紹介もなかなか難しい業界ではあるかもしれません。女性にとってはあまたの男性があふれているともいえる建築業界ですが、その逆となると、きっかけがつかみづらいことが多いでしょう。婚活中というレッテルを貼られてしまうと、たとえ仕事上のお付き合いだとしても、女性から角に敬遠されてしまい、仕事が進めにくくなるということもありえます。建築業界の男性は、婚活は仕事とは切り離すことをお勧めします。

【POINT2】婚活に成功するタイプ

建築関係の男性は、頼りがいがあり、すべてを任せられる安心感をもっているので、付き合い始めるとゴールまで一直線に進む方が多いです。しかし出会いのきっかけが非常に限られているうえ、自分から声をかけることが出来る男性が少ないので、付き合い始めまでに労力を要します。まずはさまざまなサービスや出会いの場を利用し、効率的にチャンスをつかんでいける方が、第一段階で成功しやすいと言えるでしょう。
また一般的に正直で実直すぎるところが長所であり、短所でもあります。臨機応変な柔軟さを身に着け、引き際をきちんと見分けることが出来るようになれば、成功する確率は大いに上がります。

<成功体験談>

長年耳にしてはいたものの、ずっと足を運んだことのなかったお見合いパーティーで、今の彼女と知り合いました。彼女は見るからに清楚で、日に焼けたガテン系の僕とはまるで正反対。とても無理だろうと思っていた僕は、印象確認カードの彼女の番号に丸をつけることさえしていませんでした。

ところが後半のフリータイムの2回目のことです。配られた印象確認カードにふと目を落とすと、信じられないことにいくつかピンク色のチェックがついていました。残されたフリータイムは1回。僕は迷わずその中の1人、清楚な彼女の向かい側に陣取りました。それから先は何を話したかさえ覚えていません。お見合いパーティーが終わってみると、なんと僕たちが発表されたカップルのうちの1組になっていました。

あれから3カ月がたちますが、その時以来、僕も彼女も他のお見合いパーティーには行っていません。2人だけのデートの時間を最大限にとって、この出会いを永遠のものにしたいと思っています。次の彼女の誕生日には、僕から最高のプロポーズをプレゼントするつもりです。
(建築関係40代男性)

【POINT3】婚活に失敗するタイプ

視野が狭くなってしまい、自分の世界だけになってしまうと、失敗してしまう人が多いようです。とくに最初のうちは、女性が熱心に話を聞いてくれることが多いと思いますが、そこで全く気を使わず、自分の話題ばかりに走ってしまうと必ず失敗します。恋愛はスピード勝負ではありますが、焦りは禁物です。心に余裕をもって、相手の話を中心に耳を傾けるようにしましょう。

また、引っ張ってくれる男性が求められている昨今ではありますが、度の過ぎた亭主関白は良くありません。女性を自分のプライドを満たしてくれる道具のように扱うと、女性は離れていきます。積極的に物事を決めていく態度は良いですが、相手を都合よく扱うと、最終的には失敗するでしょう。

<失敗体験談>

今、考えても納得がいかない気持ちでいっぱいの僕の体験を聞いて下さい。彼女とは結婚の約束をしていたわけではありませんが、ゆくゆくは結婚するつもりで付き合っていました。出会いは合コンです。彼女は保険会社の事務をしるOLで、あまり社交的ではなく、どちらかというと大人しいタイプでした。その時一緒に合コンをしたメンバーも、ノーマークだったほど、目立たない女性だったんです。

親しくなったのは、合コンが終わってからでした。その時は彼女のほうからメールで誘ってくれました。正直合コンから3日経っていたので、彼女の印象さえ忘れかけていた頃です。彼女が現れたのは、街角のお洒落なオープンカフェ。合コンの時に着ていた仕事着とはうって変わって、柔らかなワンピースでの登場でした。僕はその一瞬で彼女に心を奪われました。 最初こそ彼女から誘ってくれたものの、その後積極的に誘ったのは僕の方です。むしろ少し強引過ぎたかもしれません。それでも彼女も最初のうちは、僕のストレートな気持ちを、嬉しく思ってくれているようでした。

ところがそれから2カ月ほどした頃です。「もうついていけない。価値観が違いすぎる」というメールをもらったのは…。僕は当然彼女の気持ちを聞こうとしました。でも彼女は「会うと心が揺らいでしまうから」という理由で、一切会ってくれようとはしませんでした。僕としても何が悪かったのか、正直分かりません。そのこと自体がアウトと言われればそれまでですが…。せめてもう一度会って、きちんと理由を教えてほしいです。(現場監督30代男性)

婚活アドバイス

婚活アドバイス

男社会に揉まれている建築関係の男性は、女性の細やかな心境の変化についていけないことが多いようです。亭主関白な関係を好む女性の場合、付き合い始めの頃は相手にとても従順になり、ときに自分を押し殺してまで相手に合わせます。それを幸せとさえ感じています。ところが月日と共に、その心境は変化していきます。相手の男性に対する気持ちは変わらなくても、自分の意志を、徐々に相手に伝えようと試み始めるからです。

ところが男性はそれを一貫性がないと感じてしまいます。しかしこれは一貫性がないのではなく、自分の気持ちに素直に従った結果なのです。最初の頃の女性の従順さが、最後まで続く事は稀です。それを前提に女性とお付き合いをすれば、相手の女性から「男らしい人」「リードしてくれる人」と好意的に迎えられます。

女性の気持ちの変化に敏感になるためには、一にも二にも、相手の言葉に耳を傾けることです。女性はただ無反応に頷くだけの相手に、本心まで話してくれようとはしません。出来る限り相手の会話に反応することが大事です。派手なリアクションやアドバイスなどは要りません。大切なのは、心から相手に共感することです。女性の話す内容を聞いて、「それは君に非があるんじゃないか」と言いたくなることもあると思いますが、より大切なのはそれを教える事ではなく、相手の女性が傷ついたことに対する共感です。物事の根本となることを差し置いて枝葉に気持ちを向けることには抵抗があるかもしれませんが、女性の気持ちに寄り添う事なくして、アドバイスに耳を傾けさせることは出来ないのです。

もうひとつ大事なことは、おおごとになる前に前兆に気付くことです。相手の女性の細やかなサイン、例えば表情や言葉のトゲなど、少しいつもと違うと思った時には相手に聞いてみるようにしましょう。
その上で、男性的で少し強引ともいえる態度はとても有効です。女性は最終的には自分をリードしてくれる男性を求めています。最終的に選ばれる男性になってこそ、婚活は成功といえるでしょう。

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