株式会社エクシオジャパン エクシオは、日本最大級の全国47都道府県で婚活パーティー・お見合いパーティーを毎日開催中! 職業別 エンターテイメント関連の職業【for WOMEN】|婚活パーティー・お見合いパーティーのエクシオ! 職業別 エンターテイメント関連の職業【for WOMEN】|エクシオ

12月のカップル数
18,272
9年連続 婚活パーティー参加者数 No.1
ご予約・お問い合わせ ご予約・お問い合わせ050-5531-9451
オンライン予約ならカード支払いが可能
メニュー
職業別 エンターテイメント関連の職業【for WOMEN】

婚活マニュアル

職業別婚活マニュアル

職業別婚活マニュアル
エンターテイメント関連の職業向けの婚活

多くの人から脚光を浴びる芸能人や役者というと、持って生まれた才能に長けていて、なんだか別世界の人のように感じてしまいがちですが、その裏側で、番組のために映像編集、企画や制作を行っている方はたくさんいらっしゃいます。その他にも、ゲームなど映像ソフトの開発や、映画カメラマン・報道スタッフなどもエンターテイメントの仕事と言えます。

エンターテイメント関連の仕事には、幅広い知識と豊富なアイデア、そして時にはするどい物の見方を求められることがあります。様々な分野の方が心をこめて1つの物を作り上げるという事は、指示者など役職によっては、様々な分野の方々をまとめる能力が求められている方もいるでしょう。このような方は、物事を順序だてて考えることに優れ、目的を達成するための努力を惜しまないという傾向があります。そして、人に感動や面白さを伝えられることを、喜びとして感じる人が多いです。

さらに、「このゲームが好き!」「この番組にはまった!」など、あるエンターテイメントがきっかけで、この業界を目指したという方も少なくありません。テレビというブラウン管は、誰しもが目にするものであり、幼い頃の記憶や思い出などでどなたでも共通して好んでよく観ていた番組や、登場人物がいるのではないでしょうか。制作や編集スタッフの中には、好きな漫画やアニメについてならいくらでも、熱く語れる人もいるでしょう。自分と同じ感覚を持つ人を探すことや、共通する好きなものを語り合う人を見つけることは、婚活の第一歩に繋がります。

では、どのような婚活方法がエンターテイメント関連の仕事をされている人に合っているのかをご紹介します。

【POINT1】エンターテイメント関連の職業向けの婚活方法

エンターテイメント関連の仕事をする方は、「人が喜んでくれることをしたい」、「物語や企画を通して何かを伝えたい」という気持ちを持っている方が多い傾向にあります。探究心や好奇心の高い方が多いため、婚活パーティーにも前向きにチャレンジ出来る方だといえます。そのような方々に合ったおすすめの婚活方法をご紹介します。

<インターネット婚活>

普段からパソコンを使用している職種が多いため、ネットを用いた婚活はスタートしやすく、セキュリティがしっかりしていることから、周りに知られることなく安心して始められることが魅力です。心理学に基づいたマッチングシステムやお相手の方との赤ちゃんの顔がシュミレーション出来る楽しいアプリなどが備わっているものまで種類が豊富です。気軽に登録出来るので、会員数も多く、年齢や地域を絞っての検索も可能です。ただ、アドバイザーやカウンセラーのサポートが付かないため、ご自身での検索や申し込みが必要です。登録したことに安心して、そのまま放置しないよう注意しましょう。

<婚活パーティー>

人に伝えることや楽しさを与える仕事に勤務されている方は、比較的コミュケーション量が多く、情報収集を欠かさず行い、それを他の方へ教えようという気持ちが強い傾向にあります。大人数が集まるパーティー形式の婚活では、短時間でいかに自分をアピール出来るかがその後の結果に繋がります。

「人と話すことが好き」、「人を喜ばせるのが好きな方」は、このような場面でもしっかり相手のお話を聴き、仕事での情報を生かしてアピールすることが出来ます。またこのような婚活パーティーは大手企業になると全国に会場があるほか、過疎化対策で婚活パーティーに取り組んでいる地域もありますので、新たな土地で新しいことに挑戦したい意欲のある方にもおすすめです。

<結婚相談所>

メディア関連の仕事は生活が不規則で、昼夜逆転した生活を送っている方もいらっしゃいます。結婚相談所は、ネットの普及で24時間相談が出来るところ・登録が可能なところが多いです。自身の空いている時間帯でお見合いの予約を入れることが出来るため、より効率よく真剣に結婚を望んでいる方と出会える場所となっています。また、結婚相談所の場合、双方の気が合えば比較的早く成婚に繋がりやすいところもメリットの一つ。

職種や条件を絞ってお相手を探すことができ、サポート体制が整っていますので異性に免疫の無い人や消極的な人、1年以内にご結婚を希望されている方など、期限付きでご結婚を希望される方などにおすすめです。

<コミニュティ・オフ会>

ここ最近で「オタク婚活」が流行っているだけにオタク・マニアなど、ある分野のみを究めている方の集まりは、数多く存在します。「スイーツが好き」、「あるアニメが好き」という簡単な理由で仲間入りする事が出来ます。
これまで知らなかった事が新たに発見でき、最新情報や意見を共有することですぐに親しくなれることでしょう。同じ地域の方を集めたオフ会も開かれているので、直接顔を合わせてコミュニケーションをとることが可能です。

出会い系と異なり、恋愛を目的とした集まりではなく、あくまでも趣味を楽しむためのコミュニティですが、趣味を通じて親密になる可能性もあるので、努力次第では、恋愛に発展することもあります。

【POINT2】婚活に成功するタイプ

制作や運営といった仕事は、いろいろな分野のプロと関わる機会が多く、幅広い交友関係を築いている方も多いでしょう。ですが逆に、男友達や相談相手が多いことで、意中の人を頼ったり、時には甘えたりする相手を間違ってしまっていることはないでしょうか?

婚活に打ち込むと決めたら身辺整理をすることも必要です。異性の友人がいるという事は特別に悪い事ではないですが、困った時に常に頼れる男性が周りにいることで、結婚相手にしたい男性が現れた時、誤解を招く原因になる場合や、何らかの場面で100%意中の男性を頼りきることが出来ず、男友達を逃げ道にしてしまうこともあります。このような事が起きないためにも交友関係を一掃することも必要なのです。

身辺整理をした上で、普段行くお店と違うお店へ入ってみる、いつもとは異なる友達と会ってみる、習い事を始めるなど、自分でも起こせる"変化"をつけることで、縁のある男性も変わってきます。普段の生活を見直してみると、自分が忘れていたものに気付くことが出来ます。

<成功体験談>

私は、制作会社でアシスタントディレクターをしている30歳です。職場は、ブロデューサーやディレクターなど男性が多く、自分も男性に混じって朝も夜も関係なくバリバリ仕事をこなしている日々でした。元から性格はサッパリしていた方だと思うのですが、それに加えて服装はデニムなどのカジュアルなパンツスタイルにTシャツというラフな格好が定番なので職場の男性からは "女性"として見られておらず、自分でもオシャレやヘアスタイルに気を使うということをすっかり忘れていました。

ある時、友人の誘いで行った婚活パーティーで気になる人が出来ました。ただ、どうアピールして良いか分からず、その時は自分の連絡先を渡すことで精一杯でした。翌日になっても私の携帯は鳴らず、「連絡来ないかもなぁ…」と諦めモードだったのですが、次の日になって彼から連絡がありました。そして初めて2人で食事する約束をした日、何十年ぶりにスカートを履きました。自分でも照れくさかったんですが、彼が「最初の印象と違って、とても可愛い」と言ってくれたことで自信が持て、もっと自分を磨こうという気持ちになれました!今、順調に交際が続いています。
(30歳 アシスタントディレクター)

【POINT3】婚活に失敗するタイプ

婚活パーティーを成功させる鍵は、許容力です。女性は「美しくなりたい」「綺麗でいたい」そんな願望を生まれ持っているもので、婚活と平行して自分磨きを行う人も多いです。研究熱心で大変良い事なのですが、外見や料理の腕前などが向上するとそれに見合うお相手を求めがちになり、結婚相手への理想も高くなってしまいます。「こういう所がイヤ」「あぁいう言い方が嫌い」とお相手の欠点や短所ばかりが目に付くこともあります。

どんな人でも完璧な人はいません。自身にも長所・短所があるように考え方だけで相手を判断するのではなく、お相手にも必ずよく思えない所があるという事を認めて受け入れていく気持ちが大事なのです。「私は結婚したら専業主婦になる」「いつか理想の人が現れてくれる」など、理想ばかりを掲げて自分だけの狭い考えで結婚への概念を作り上げてしまっているということはないでしょうか?

努力がなくては良い出会いもやって来ないことを自覚し、意識改革をして柔軟な考えを持つようにしましょう。これまで貴方が付き合ってきた方で、結婚に至らなかった方がいるとすればその人とは全く違うタイプの人と交際してみることも大切です。これまで自分が積み重ねてきた経験を過信せず、見る目を疑ってみることも自信を変える意識改革の1つです。

<失敗体験談>

私は、地方の報道番組でリポーターをしています。人に物事を伝える仕事とあって、身だしなみや言葉遣いには普段から気をつけていました。それ故に、相手に求める理想が大きくなっていたのかもしれません。お付き合いする男性とは、長く交際しても仕事優先で結婚の話が出ることは無く、ある男性からは別れ際に「お前と一緒にいると窮屈だ」と言われてしまいました。その男性とは結婚も視野に入れて同棲していたつもりなのですが、パートナーというよりサポーターになってしまっていた気がします。そして、私の仕事を理解し、家の事も積極的に手伝ってくれていたにも関わらず、あれこれ文句ばかり言っていた自分に気が付きました。

仕事に追われ余裕が無い生活の中で一番の支えとなってくれる人を、大事に思えていなかったんです。やってくれている事が当たり前で、相手への感謝の気持ちや思いやりが無くなっていたんですね。自分の仕事にやりがいがあるように結婚生活に安らぎや癒しがある環境を自分で作る努力をしていかなくてはと思っているところです。これまでの恋愛も最愛の人を見つけるための良い経験と受け入れて前向きに頑張りたいです。
(38歳 ローカル放送リポーター)

婚活アドバイス

婚活アドバイス

仕事に期限や目標があるように、婚活にも目標や楽しみを見つけると成果が出やすく、モチベーションを保つことにも効果的です。「積極的に質問する」「誘われたら1度はデートしてみる」「2次会にも参加する」など小さな目標で構いません。なんでもダラダラ長く続けたからといって良い結果が得られるわけではありません。

「別れた彼を見返すために」「独りは寂しいから」といった理由で婚活を始めるのは、危険です。お相手の方を見極める目を濁らせてしまう原因になります。前回の恋愛が、なぜ駄目になってしまったのかを分析してみると、相手への態度や接し方など、見直す点も出てくるでしょう。その失敗を繰返さないことです。お相手に原因があったのであれば、そのようなお相手をまた選ぶことが無いよう、違うタイプの方とも積極的に関わってみましょう。

『なぜ結婚したいのか』『どういう家庭を築きたいのか』『自分の性格にどういう人が合うか』を考え、相手への譲れない条件を書き出してみると良いです。条件があまりにも多くなってしまった方は、その条件に基づいて範囲を狭めるのではなく、許容力を持って自身の範囲を広げる努力をしましょう。

婚活していく中で、高学歴・高収入など、たくさんのプロフィールを目にする機会が増えますので、迷ってしまうくらい良い条件の方々と出会うこともあります。そのような場面で結婚に対する自身の目的を見失わないようにすることが大切です。貴方の身丈に合ったパートナーと出会う事で、無理のないお付き合いができ、お互い結婚への意識も高まります。チャンスはそう何度も巡ってくるものではないので、常に誠実にお相手を見る姿勢でいましょう。

また、婚活パーティーや結婚相談所へ登録したからといって、必ずしも出会いがあるわけではないという現実をしっかり受け止めておきましょう。デートで失敗することもあるでしょうし、交際が始まってもご結婚まで至らない場合もあります。
「こんなに頑張っているのに…」と自分を否定せず、「またチャンスはある!」と気持ちを切り替えることが大事です。また断られるかもしれないと消極的になってしまっては婚活は成功しないので、積極的な気持ちを持ち続けることや、自分磨きの努力を欠かさないことが成功への第一歩です。

ページトップ