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職業別 医療関連の職業【for MEN】

婚活マニュアル

職業別婚活マニュアル

職業別婚活マニュアル
医療関連の職業向けの婚活

高齢化が進む現代において医療に携わる人は増加する一方、分野によっては医師や介護士の不足で深刻な問題を抱えています。ハードな医療現場で働く男性にとって大きな支えとなるのが暖かく癒される家庭ではないでしょうか。健康管理と同じように精神面を支えてくれる存在がいるというのは心強いものです。

日本の夫婦で一番多いとされているのが職場内で知り合って結婚したというパターン。医療関連の職業に就いている既婚者にとっても例外ではないようです。医師の妻が女医や看護師、というのはよく聞く話ですよね。その反面、医療の現場は昼夜関係ない場合も多いため、職場以外に出会いを見つける機会が少ないという事情もあります。
そんな医療関連の職に就いている男性が改めて出会いを探す場合に有効な婚活方法や婚活のポイントについてご紹介します。

【POINT1】医療関連の職業向けの婚活方法

医療関係に就いている既婚男性の多くは同じく医療に携わる相手と結婚している統計があります。また学生時代からお付き合いをしていた相手とそのまま結婚、というパターンも少なくありません。ですが、そのような相手がおらず、出会いもないという方ももちろん多くいるのが現実です。とくに男性医師は「医師だからもてる」というイメージがありますが、毎日の激務に追われてなかなか出会いを探すことが出来ないという現実もあるようです。
自身の生活サイクルや好みに合った婚活方法を選んで、効率よく出会いを見つけることが結婚への近道となります。

<結婚相談所、お見合い>

年齢・職業・家族構成など相手のプロフィールをまず知ってから直接会うことが出来るお見合い。
知人や親戚、上司などに紹介してもらうか、結婚相談所・紹介所といったサービスを利用するかで出会いの幅も大きく変わってきます。両親や親族が家柄・職業などを気にする家系の場合などにはとても有効な婚活方法となります。

結婚相談所を利用する場合には自分が求めている相手の条件を明確にしておくことが重要です。あまり条件を狭めてしまうと当然、その条件に該当するお見合い相手の数も減ってしまうので、ある程度の妥協は必要となる場合もあります。相手からの条件に自分も当てはまった場合にお見合いが成立となります。今の自分について客観的に分析することも大切となります。

医師の男性との結婚を望む女性のための結婚相談所というものもあり、女性から人気の高い婚活となっています。
自分の結婚観について最初から遠慮なく話すことが出来るのがお見合いです。相手の女性には家庭に入って自分を支えてほしいのか、お互いの生活を尊重しそれぞれ働くのか、結婚をしたあとお互いのライフスタイルについても前もって考えをまとめておきましょう。

<婚活パーティー、合コン>

気軽に参加出来る婚活として数年前から定着してきた婚活パーティーは、その名のとおりパーティー感覚でお見合いを出来るとあって人気です。
一度でたくさんの異性と知り合うことが出来るのも大きな特長のひとつ。「30歳代限定」や「男性の職業が〇〇」といったテーマが毎回掲げられているため、自分の望む出会いの場を選ぶことが出来ます。結婚を意識した出会いをしたいが堅苦しいのは苦手、という人には特にぴったりの婚活パーティーです。

また合コンは学生や若者が友達や恋人を作るために参加するものというイメージが以前はありましたが、今は「婚活合コン」というくくりで開催される婚活パーティー型の合コンもあり、楽しく食事をしながらも真剣に将来を考えた出会いを探す大人にも利用されています。異性の知り合いがあまりおらず周りに一緒に合コンに行けるような知人がいない場合には、合コンセッティングサービスがおすすめです。一人で参加することが出来る合コンでは、友達に気を遣うことなく自分のペースで気になる異性と距離を縮めることが出来るはずです。

<出会い系サイト、SNSなどのネットサービス>

ネットを利用することが当たり前になっている現代、そのネットをうまく活用すればさらに効率的に婚活をすることも可能です。仕事が忙しい医療関係従事者にとって空いた時間を使用して婚活出来るネットサービスはとても便利なものです。

婚活に特化した出会い系サイトでは利用者の詳しいプロフィールを見ることが出来ますし、facebookやmixiといったSNSでは共通の趣味や話題を通じて交流を深めることが出来ます。パソコンからだけでなく携帯電話から利用することも出来るため、仕事の合間や通勤時間といった空いた時間を利用して出会いを探すことが出来ます。
普段の仕事・生活では出会えないような相手とふとしたきっかけでつながることもあります。目に見えないからこそメールでのコミュニケーションがとても大切になりますので、相手を気遣える人に向いている婚活です。仕事で忙しくてなかなかマメに返信が出来ないときなどは前もって一言断りを入れましょう。

<セミナー、異業種交流会>

医療に携わっていると学会や勉強会、セミナーといった集まりに出席することもあります。人の命や健康に関わっている以上、仕事の質を上げるために努力をするのはとても大事なことです。

また異業種交流会での別の業界で働く人との交流は新たな知識を得る場としてももちろん、婚活パーティーとしても活用することが出来ます。
医療というのは医師や看護師を始めとした大きいようで案外狭いコミュニティ。気付いてみれば他の業界の方とはしばらく話していない、という医療関係の方も多くいるのではないでしょうか。異業種交流会では飲食業、経営者、クリエイティブ業……色々な肩書きを持つ方と知り合うことが出来ます。医療という世界だけに留まらず、全く違う仕事をしている人とたくさん話してみたいという方にはおすすめの婚活パーティーです。
異性だけでなく同性との出会いもあり、自身の世界観や人脈を拡げることも出来ます。

【POINT2】婚活に成功するタイプ

医療に就いている男性が職場の外で出会いを探そうと思う場合には、今持っている価値観を払ったほうが成功しやすいこともあります。例えば医師ならば普段患者さんや現場のスタッフから先生と呼ばれて尊敬されているでしょう。ですが、一歩外に出て白衣を脱げば普通の男性だということを忘れてしまってはいけません。医療に従事している職業に誇りを持つことは素晴らしいですが、あまりにそのことを過信してしまうと自分本来の魅力を磨く努力を忘れてしまいます。もし気になっている女性に、他にも男性医師の知人がいた場合には肩書きだけでは勝負出来ませんよね。仕事以外の自分の魅力は何なのか、どういった面を見てほしいのかを自分でも把握しておく必要があります。

また、相手の理想についてイメージしすぎないことも大事。「自分にはこういう人しか似合わない」、「この条件に当てはまる人じゃないとダメだ」、そんな枠を作ってしまっては出会いの多くを無駄にしてしまいかねません。視野を拡げ、考えをフラットにしておくことが大切です。

<成功体験談>

学生時代から付き合っていて結婚も考えていた相手と別れてしまい、普段の生活では出会いもほとんどありませんでした。恋愛がまったくなかったわけではないですが、縁がなく結婚とまではいかなかったんです。

昔から結婚願望が強く、なるべく早いうちに家庭を持ちたいと思っていたので婚活を始めました。私が実践した婚活は婚活パーティーと婚活サイトです。仕事が終わればパソコンをつけて婚活サイトにアクセスし、休日には婚活パーティーに参加する生活でした。そして何度目かの婚活パーティーでカップルになった女性と今結婚前提にお付き合いをしています。

婚活を始めるにあたって気をつけたことは、自分が歯科医であることを驕らない、相手の話をよく聞くということです。婚活パーティーでは一人ひとりと話す時間が短いため、自分のアピールをすると同時に相手のことを効率よく知る会話術が必要になります。パーティー参加前日は一人でシミュレーションしたりもしましたよ。

今の彼女はそれまで付き合ったタイプの女性とは少し異なりますが、趣味も合うし話していて楽しく、よく笑う素敵な女性です。仕事だけに打ち込む生活もいいですが、大切な人がいる幸せを噛み締めています。
(31歳歯科医)

【POINT3】婚活に失敗するタイプ

女性から人気の職業として不動の地位を誇るのが医師。勤務時間や収入が安定している薬剤師や医療系各技師、頼りになる看護師なども医療関連の職業は婚活には有利なように思われています。ですが肩書きだけで自分の望む結婚相手が見つかるとは限りません。玉の輿を望む女性がいる一方、最近の婚活では「普通の男性」を望む女性が増えているのも事実です。医療関係はその「モテそう」というイメージもあり、敬遠する女性もいるようです。
誠実で真摯な態度で接すること、謙虚な気持ちで自分を見つけなおすこと、それらが必要になってきます。

<失敗体験談>

医学部だった大学生時代は合コンには引っ張りだこの人気者、雑誌で読者モデルをしているかわいい彼女と付き合っていました。医師になればさらにモテて美人でお嬢様な女性と結婚が出来る、そう思っていました。ですが現実はそううまくはいかず、医学部を出て2年の研修を終える頃には仕事に追われて彼女もおらず、気付けば仕事から帰えると飲みに行く元気もないままベッドに直行する毎日。

比較的大きな病院に勤めているため看護師や薬剤師の女性とはたしかに出会いはあるし、毎年若い新人さんも入ってきます。サラリーマンの友人には「看護師にモテモテなんでしょ?」と言われますが、仕事の場ではなかなかそうもいかないもの。職場でうまく女性と仲良くなる同僚もいますが、私はどうやら学生時代に最大のモテ期があったせいか受け身になっており、自分から積極的に女性にアプローチするということが出来なくなっていました。

医師というのは院内を除けば出会いは極端に少なくなるものなんです。女性から人気がある職業だからといってただ待っているだけではだめなんですね。肩書き以外にも勝負出来る要素を持っていないと、他の男性医師に差をつけられてしまう一方だと改めて実感しています。
(34歳医師)

婚活アドバイス

婚活アドバイス

何よりも大事なのは結婚を前提とした場に参加すること。出会いの数が多ければ多いほど結婚に近付くチャンスはあります。
職場は周りが思うよりも案外閉鎖的なもの。そこから一歩踏み出し、外部で新たに出会いを見つけようと行動することが大事です。

忙しい医療関係の仕事に就く男性にとって家庭は緊張を解きほぐし、本来の自分としてほっと一息をつくことが出来る大切な場所です。自分を支えてくれる、そして自分が守りたいと思える家庭を持つことで仕事にさらにハリが出てくるものです。憧れの仕事に就き、充実している毎日を過ごしていてもふと寂しくなる瞬間は誰にでもあるはず。暖かい家庭があればそこに新たな生きがいも加わるのではないでしょうか。

婚活の場では男性も女性も「結婚」というはっきりした目標があるため、余計な駆け引きや探り合いをする必要がありません。忙しい毎日の中で出会いを待ち、そこから恋愛に発展させる時間がない人にこそ婚活は有効です。

今は男性も積極的に婚活をしている時代。あなたと同じように出会いがないと思っている同僚も、こっそり出会いを見つけているかもしれません。お見合いやネットをきっかけとした結婚が珍しくもない今、理想の結婚を掴むためには職場から一歩踏み出してチャンスを見つける気持ちが必要です。医療関連、とくに医師や看護師の男性は人気の職業のため、放っておいても出会いがある方もいるかもしれません。

この不況の影響で安定を強く求める女性が増えている今、医療関連の職業に就く男性の仕事はひとつの強力な強みになります。ですが受け身のままで自身の望む結婚を「たまたま」出来る人というのはごくわずかだと思っていいでしょう。いつかは結婚したいと思いつつも出会いがないという理由で逃げてはいませんか?周りのライバルはどんどん相手を見つけて幸せになっています。男性よりも現実的に結婚というものを捉えている女性の目はシビアです。いつまでも「出会いがない」と逃げていてはいつか「出会えない」男性になってしまいかねません。結婚を意識するようになったときから行動を起こすことで、ぐっと結婚に近づくことが出来るでしょう。

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