株式会社エクシオジャパン エクシオは、日本最大級の全国47都道府県で婚活パーティー・お見合いパーティーを毎日開催中! 年代別 ここだけは妥協しよう【40代以上男性】|婚活パーティー・お見合いパーティーのエクシオ! 年代別 ここだけは妥協しよう【40代以上男性】|エクシオ
11月のカップル数
17,512
9年連続 婚活パーティー参加者数 No.1
ご予約・お問い合わせ ご予約・お問い合わせ050-5531-9451
オンライン予約ならカード支払いが可能
メニュー
もっと詳しく検索する
オススメパーティー コラボ企画パーティー 特別企画パーティー
第23回☆年2回開催☆冬の夜景イルミネーション観賞 マンガ・アニメ・ゲーム・テレビ好き編 30・40歳代中心編 男性公務員限定編 警察官・消防士・自衛隊・教師限定編 エクシオクリスマススペシャルパーティー2018 エクシオカウントダウンパーティー2018 エクシオお正月スペシャル個室パーティー2019 女性看護師・医療関係者・保育士限定編 年齢は気にしない~相性だけでカップリング編♪~ 20・30歳代中心編 エクシオのLINE@をぜひお友達登録して下さい エクシオ婚活アプリ登場! エクシオナビ 笑いあり、涙あり…婚活体験談大募集 幸せ報告でさらなる幸せゲット!!
年代別 ここだけは妥協しよう【40代以上男性】

婚活マニュアル

年代別~40代以上男性~ここだけは妥協しよう

年代別~20代・30代男性~ここだけは妥協しよう
40代以上男性
年代別~40代以上男性~ここだけは妥協しよう

40代は人生の中でも仕事に恋愛にと色々なことが充実してくる年代です。
この年代になってこそ、より結婚の必要性を実感する方も多いでしょう。これまで婚活を続けてきたから見えてくることもあるはず。
もう一歩、お相手に歩み寄る気持ちを持って、接してみませんか?

Case1『過去よりも2人の未来を見つめる』

同年代の女性と付き合っていた友人の話です。良い感じで交際が続いていたので、ここら辺りで男としてけじめをつけたら?と身を固めることを勧めていたのですが、どうも、いざ結婚となると慎重にならざるを得ないと言うんです。
その理由は、お相手の女性に離婚歴があったから。
正直なところ、それも踏まえて彼女を受け入れるくらいの度量はないのか!?と思ってしまいました。交際する時点で、彼女の離婚歴は知っていたはずですし、今更何を悩んでいるのでしょうか。
婚者の自分としては、大事なのは2人のこれからであって、過去のことは時間をかけてゆっくり埋めていけば良いと思っています。
(44歳・男性)

point

お相手の全てを受け入れるというのは、容易なことではありません。覚悟や責任、色々なことが重く圧し掛かってくるでしょう。
しかし、離婚歴のあるお相手も、次の恋愛に踏み出す恐怖を乗り越えて、幸せになりたいと願っているのです。自身もこれまで何度か恋愛をしてきたはず。1人で頑張るのではなく、2人で分かち合いながら進んでいくと考えてはいかがでしょうか?
過去は変えることが出来ません。ですが、未来は自分たちで作り上げることが出来ます。
2人で進みながら新しい経験を積み重ねていくことで、過去に勝る幸せが手に入るのではないでしょうか。

Case2『女性だから…男性だから…という考え方はやめる』

婚活パーティーに参加した際、ある男性がこんなことを言っているのを耳にしました。
『俺は、結婚相手には家庭に入って家のことをやってもらいたい。だって、40歳にもなって女一人も養えないなんてダサいだろう?』と…。
親世代の亭主関白が理想なんでしょうけど、今は女性も社会に出てバリバリ働いているのが普通だし、共働きだから夫の稼ぎが悪いなんて考える人の方が今では少ないですよね。
自分の体裁ばかりを気にして周りが見えていないのでは?と思った瞬間でした。
(41歳・男性)

point

今や、男性が主夫をする家庭もあります。
「女性だから家のことをする」、「男性だから外で稼いでくる」という考え方は、現代では少し古い考えです。実際に、身の周りにも家事や育児に協力的な男性が増えてきたと感じることがあるでしょう。
男性なら女性を守りたいと思うものですし、女性に家庭に入ってもらうことが理想というのは、決して悪いことではありません。
ただし、お相手の気持ちもきちんと尊重してあげられるようによく話し合いましょう。2人で助け合いながらバランスの良いライフワークが見つけられると良いですね。

Case3『条件も年齢に合わせて変えてみる』

婚活を始めて2年が経ちますが、理想の相手に巡り会えていません。婚活パーティーやお見合いなどあれこれ挑戦してきました。でもなかなか交際に結びつくことが出来ません。
そんな時、仲介業の方から理想の条件を言ってみてと言われ、「子どもが欲しいから出来れば若い20代が良い。学歴は低くても良いけど常識がある人で、容姿は平均より上。小柄で可愛らしい人」など希望を言ったところ、『あなた、条件が20代の頃から変わってないでしょ』と言われてしまいました。
考えてみるとその通り。最近では、芸能人の年の差婚とかに強い憧れを持っていたので、つい高望みをしすぎていたと気付くことが出来ました。
もう少し、視野を広げて色々な女性と話してみようと思っています。 (43歳・男性)

point

この男性のように理想の女性ばかりを追い求めていても、なかなか条件に当てはまる方は見つからないでしょう。
大事なことは、結婚の先にどのような目的があるのかをしっかり見出すことです。若い頃に、ただ一緒にいたい・家族が欲しいという想いで結婚に至るのとは違い、40代ともなれば、人生の伴侶探しのためにと婚活する方が多く、年齢と共に結婚の意義も変化していくものです。
理想を下げることが妥協しているというのではなく、きちんと自分に見合った条件に設定することで、自身も無理することなく、気を許せるお相手との出会いに繋がります。

Case4『お相手に合わせる気持ちを持つ』

彼女が出来た友人が、そろそろ結婚を考えているようなんですが、よく『一緒に暮らしていけるか心配だ…』と愚痴をこぼしています。
話を聞くと、休日は彼女が家に来て、掃除や洗濯をしてくれているというのです。"気が利く良い子じゃないか!"と思ったのですが、友人にしてみれば、シャツはしわになるからアイロンの後は、たたまずハンガーに掛けて欲しいとか、食器は拭きむらが残るからすぐに拭きたくないとか、味付けや料理の仕方にもあれこれこだわりが強くなっている様子。
お互い、これまで違う環境で育ってきたわけですし、やり方や手順が違って当たり前です。友人は、20歳から27年も一人暮らしだったわけですから、自己流のやり方が確立されているのも分かります。だけどこれから一緒に暮らしていくのですから、そこは家事をやってくれる側に合わせていくべきだと感じます。
(47歳・男性)

point

長年、一人暮らしをしていると、使う物が自然に決まってきたり、やり方にもこだわりが強くなってくるものです。
"こうでなくてはいけない""こうあるべきだ"と自身の中で、固定概念が決まってしまってはいないでしょうか?こだわりや思い入れが強いほど、お相手は息苦しいですし、その生活に慣れるのを大変だと感じてしまうでしょう。
特に料理などに関しては、おふくろの味などと比較してはいけませんよ。この先ずっと一緒に生活していくのですから、好みの味は伝えるべきですが、まずは作ってくれたことに対して感謝の気持ちを伝えましょう。
料理・洗濯・掃除などは毎日行う習慣です。お互いのペースや、やり方を考慮して譲り合いの気持ちを持つことが大切です。

ページトップ